<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>花図鑑　アイロニーに入荷する稀少品種や人気花材を紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.illony.com/hanazukan/atom.xml" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/hanazukan//10</id>
   <updated>2008-08-15T08:05:58Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>ビーララ・タホマグレーシャー(beallara Tahoma Glacier)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2008/08/beallara_tahoma_glacier_1.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/hanazukan//10.308</id>
   
   <published>2008-08-14T11:16:23Z</published>
   <updated>2008-08-15T08:05:58Z</updated>
   
   <summary> ビーララ・タホマグレーシャー(beallara Tahoma Glacier)...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/bi-rara2.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/bi-rara2.html','popup','width=700,height=1050,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/bi-rara2-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>

ビーララ・タホマグレーシャー(beallara Tahoma Glacier)
学名　　beallara 
分類　　ラン科　ビーララ属
原産　　亜熱帯地方
]]>
      <![CDATA[今回のアイロニ花はビーララ属のタホマグレーシャー。

ビーララ属は、ブラシア属、コクリオダ属、ミルトニア属、オドントグロッサム属の４種を高配させた新しい属種です。

ブラシア属はがく片（セパル）、花弁（ぺタル）が細長く髭のように伸びているのが特徴で、暑さ寒さに強く、ビーララはその性格を良く受け継いでいます。
ブラシア属は時々アイロニーにも顔を出します♪

コクリオダ属は特に花に特徴は無いのですが、←ゴメン。。。
高配時によく用いられる属です。
これもコクリオダ属の強い性格を受け継がせるためのようです。

ミルトニア属は別名パンジーオーキッドと呼ばれる属で、セパルやぺタルが丸く、花の形や色がパンジーにとてもよく似ています。
ビーララの唇弁（リップ）が大きいのはきっとこのミルトニアからの遺伝だと思われます。
蘭のくせに夏の暑さが苦手だそうです。←夏生まれやのに夏嫌いみたいな・・・

オドントグロッサム属はこの4種の中で一番美しい花をつけます。
色や柄がとても綺麗です。
タホマグレーシャーの斑点模様はこのオドントグロッサムからの遺伝です。

このように、美しい属に強い属を高配させて、美しくて強いビーララ　タホマグレーシャーが完成したという訳です。



ビーララまではかわいい名前ですけど、タホマグレーシャーって…。
覆面レスラーのような名前ですが…。
すっごく強そうですね。
何てったって、ブラシアじーさんとコクリオダ父さんの血を受け継いでますからっ

タホマはアメリカ先住民の言葉で、“水の源”という意味があるそうです。
そして、グレーシャーとは“氷河”という意味です。
聞こえは覆面レスラー的ですが、意味は意外と綺麗にまとまっています。

そう言われてみればこの涼しげな花姿が名前に合ってますね。
タホマグレーシャーの特徴であるこの紫のドット柄が水しぶきをイメージさせます。
この美しい花姿はミルトニアおばーちゃんとオドントグロッサム母さまから頂きました。

正直言っちゃうと、私アイロニーで働くまでラン科のお花ってあんまり好きじゃなかったんです。
なんかグロテスクーーって思ってました。
でも見る目が変わったんです。
ラン科のお花ってすごいワイルド！柄や色合いが斬新！
そして、何といっても暑さに強く、花持ちが良い！！
生命力をヒシヒシと感じます。

このアイロニ花でアレンジする時は、やっぱりワイルドでジャンゴーな感じをめいっぱい出したいですね♪
そんな時はジャンゴーに生えてそうな葉っぱを使うといいです。
↓こんな感じ。

<a href="http://www.illony.com/hanazukan/uf-fu200408251trfg.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/uf-fu200408251trfg.html','popup','width=477,height=716,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/uf-fu200408251trfg-thumb.jpg" width="199" height="300" alt="" /></a>


とっても熱帯雨林な感じが出てますよねー。
夏はいっその事こんな風に亜熱帯ムードムンムンにして夏に強いアイロ二花と共に暑さを楽しんで下さい♪
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バラ・イブピアジェ(rose yves piaget)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2008/08/rose_yves_piaget.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/hanazukan//10.304</id>
   
   <published>2008-08-08T06:26:35Z</published>
   <updated>2008-08-08T06:55:06Z</updated>
   
   <summary> バラ・イブピアジェ(rose yves piaget) 学名　　Rosa cv...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/rose-evepiaget3.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/rose-evepiaget3.html','popup','width=700,height=1080,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/rose-evepiaget-thumb.jpg" width="300" height="462" alt="" /></a>

バラ・イブピアジェ(rose yves piaget)
学名　　Rosa cvs. 
分類　　バラ科　バラ属
原産　　フランス
]]>
      <![CDATA[今回は素晴らしく香り良しなアイロニバラをご紹介したいと思います。

イブピアジェ。。。
あの高級宝飾店Piagetと同じ名前を持つこのバラは、その名にふさわしくバラの国際コンクールで数々の賞を受賞しています。

バラは世界中でもっとも愛されている花と言っても過言ではありません。
それゆえに、長年の月日をかけて世界中で品種改良されてきました。

バラには大きく分けて３つの種類があります。
１つ目は昔から世界中に自生しているワイルドローズ。
すべてのバラの基礎になったバラです。
２つ目はワイルドローズの交配から生まれたオールドローズ。
お花が丸っこいのが多いですね。茎が細く、たおやかで、深い香りが特徴です。
３つ目はヨーロッパのオールドローズに中国のコウシンバラを交配させて作られたモダンローズ。
今現在も品種改良され続けているので一番品種が多いのがこのモダンローズです。

イブピアジェは花の形が丸っこいので、私はてっきりオールドローズだと思っていたのですが、これもモダンローズなんですってー。
モダンローズの中のハイブリッドティーという系統だそうです。
ハイブリットティーとは四季咲きの品種で、八重咲きのものが多く、お花の大きさが１０ｃｍ以上の大輪のバラのことなんでーす。

しーかーもーっ
イブピアジェはフランスのバラ作りの名家、メイアン一族の代表作なんです。
フランス生まれのフランス育ち。

切れ込みの入ったかわいいハート型の花びらを幾重にも重ね、芍薬のように美しい咲き姿です。

そして、色がまたいいっ！
ピンク＝かわいいのイメージが一般的ですが、イブピアジェピンクはとっても気品があります。
大人の女性に似合うピンクです。

女性はピンクのバラを見るとなーんかテンション上がっちゃうんですよねー♪
このバラをもらってテンション上がらない女性はいない！！（断言）
ブライダルブーケにもお勧めのアイロ二花でーす。

そして、そして、なんと言っても香りが最高なんです！！


突然ですがここで一句。
<em>あなたにも　嗅がせてあげたい　イブピアジェ</em>


みなさんもぜひイブピアジェピンクとイブピアジェフレグランスを味わいにアイロニーへお越し下さーい☆

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コチョウラン【胡蝶蘭】・タイダ・ソリュー(ｐhalaenopsis Tida salu)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2008/08/halaenopsis_tida_salu.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/hanazukan//10.303</id>
   
   <published>2008-08-02T07:14:56Z</published>
   <updated>2008-08-02T08:35:10Z</updated>
   
   <summary> コチョウラン【胡蝶蘭】・タイダ・ソリュー(ｐhalaenopsis Tida ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/taida%20salu1.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/taida%20salu1.html','popup','width=467,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/taida%20salu-thumb.jpg" width="300" height="449" alt="" /></a>

コチョウラン【胡蝶蘭】・タイダ・ソリュー(ｐhalaenopsis Tida salu)
学名　　phalaenopsis
分類　　ラン科　ファレノシプス属
原産　　熱帯アジア]]>
      <![CDATA[今回はとってもステキな胡蝶蘭をご紹介します。
その名も“タイダ・ソリュー”。

最初に名前を聞いた時、なんだかこのアイロ二花にぴったりな名前だなって思いました。
そして・・・。
“泰田蘇流（タイダソリュウ）”っていう当て字までもが頭に・・・。

だって見て下さいこのお花の模様！
とっても芸術的だと思いません？？
これが<strong>泰田蘇流画伯</strong>の作品です。


なーんてとこまで妄想してしまいました。


ワタシの妄想はさておき、“タイダ・ソリュー”の名前の由来を調べたのですが、
“タイダ”というのはこの子が育った蘭園の名前で、
“ソリュー”というのは交配種の蘭の名前から取ったようです。
という訳で、特に意味は無いようなので、もう泰田蘇流画伯でいいのではないかと・・・。


一応花図鑑なので、ワタシの妄想の話ばかりではなく、
ここでイッチョ胡蝶蘭について語りたいと思います。

ご存知の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、
胡蝶蘭の名前の由来は、属名のファレノプシス(Phalaenopsis)がギリシャ語のPhalaina（蛾）、opsis（似る）に由来し、花の形が蛾に似ていることにちなんでいます。
日本では蝶が舞っているように見えることから「胡蝶蘭」と呼ばれています。

よっ！日本人！ナイスリカバリー☆
だって蛾に似てるより蝶が舞ってる方が絶対いいですもんねー。

お花は、がく片（セパル）、花弁（ペタル）、唇弁（リップ）からなっています。
写真を見て頂いて、一番下の部分に三枚ある花びらががく片（セパル）、
左右に2枚あるのが花弁（ぺタル）、真ん中でアイーンとなってるのが唇弁（リップ）です。

どの部分が欠けていても、この子は美しく舞うことができません。
とっても傷つきやすいので、大切に大切に扱わなければならないアイロ二花です。

大切に扱うとそれに答えて、長く咲き続けてくれます。
胡蝶蘭＝高級花ですが、これだけ長く楽しめるなら、それだけの価値は十分有りだと思いまーす！

アイロニーでは、この子の他にも魅力的な胡蝶蘭がたくさん入荷してきます。
そして、アレンジやお花束にも胡蝶蘭が舞ってるんです。
あなたがオーダーしたアイロ二花にもかわいい蝶々がとまっているかもしれません。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アストランティア(astrantia)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2007/11/astrantia.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.227</id>
   
   <published>2007-11-10T08:57:57Z</published>
   <updated>2007-11-10T09:47:30Z</updated>
   
   <summary> アストランティア(astrantia)  学名　　astrantia majo...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/597643_4513901611.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/597643_4513901611.html','popup','width=426,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/597643_451390161-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>

アストランティア(astrantia) 
学名　　astrantia major 
分類　　セリ科　アストランティア属 
原産　　中央・西ヨーロッパ 
]]>
      <![CDATA[今回ご紹介するアイロ二花はアストランティア。
名前の由来はギリシャ語で星を意味する<strong>aster</strong>（アストラ）が語源だそうです。

花の周りの「苞」と呼ばれる部分が星型のようになってますよね。
そうなんです。真ん中ではじけているちっちゃいのがお花なんです。かわいいですね。

お花はスプレー状にになっていて、一本の茎にたくさんお花がついています。
つぼみが次々と咲いて行くので、花もちもとてもいいお花です。

つぼみの時は苞に包まれて隠れてるんだけど、
苞がめいっぱい開くと中からワーってちっちゃいお花たちがはじけて踊るんです。

アレンジメントにこの子を散らすと、このちっちゃいお花達がゆれて、ダンスをしているようです。
そうすると、アレンジがとってもやわらかく、優しい感じに仕上がるんですよねー。

とっても控えめ子だけど、他のお花と混じっても、ちゃんと自分のチャームポイントをアピールできる子です。

そんなところが好き。

今、実際にアストランティアを一輪傍に置いて花図鑑を書いています。

古代ギリシャ時代の空は今よりも数倍綺麗な星達が輝いていたはずです。
そんな時代にこの子は星と名づけられたんだーなーんて思いを馳せます・・・。

アストランティア、チミは誇り高きアイロ二花だね。






]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バラ・ヴィンテージロゼ(rose vintage rose)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2007/10/rose_vintage_rose_1.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.214</id>
   
   <published>2007-10-27T09:34:19Z</published>
   <updated>2007-10-27T10:15:32Z</updated>
   
   <summary> バラ・ヴィンテージロゼ(rose vintage rose) 学名　　Rosa...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/rose-vintagerose1.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/rose-vintagerose1.html','popup','width=600,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/rose-vintagerose-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>

バラ・ヴィンテージロゼ(rose vintage rose)
学名　　Rosa cvs.
分類　　バラ科　バラ属
原産　　ヨーロッパ・西アジア・中国
]]>
      <![CDATA[アイロ二バラが綺麗な季節がやってきました。

今日ご紹介するアイロ二花はスプレーバラのヴィンテージロゼ。
※<strong>スプレー</strong>とは一本の茎からたくさんのお花が咲いている状態の事を言います。

ヴィンテージファミリーの一員です。
ヴィンテージファミリーは大分県にあるメルヘンローズさんという生産者さんのところで育てられています。
メルヘンローズさんオリジナルなのだそうです。

他のファミリーにはヴィンテージコーラル。ヴィンテージジェラード。ヴィンテージシルク。ヴィンテージスイーツ。ヴィンテージドルチェ。ヴィンテージパール。ヴィンテージピンク。ヴィンテージレッド。達がいます。
何やら美味しそうな名前が多いですねぇ。。。
ヴィンテージピンクやシルクなどもお店に入荷した事がありますが、中でもよくアイロニーに出入りしているのがこのヴィンテージロゼです。

花びらがたくさん重なってミルフィーユのようになっていてかわいいですよね。
ベリーなどの実モノと愛称がよく、乙女心をくすぐります。

それに、三十路すぎの大人の女性にはきゃわいらしいピンクよりヴィンテージロゼのような少しオトナのピンクが似合っちゃったりしますよね。

今月の<a href="http://www.illony.com/school/2006/10/luxe_class.html"><u>リュクスクラス</u></a>のアレンジメントにも使われていますのよ。セレブでしょ？ホホホ。

<a href="http://www.illony.com/hanazukan/20071016-IMG_1435.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/20071016-IMG_1435.html','popup','width=800,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/20071016-IMG_1435-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>



これからの季節、ピンクはピンクでも少し深みのある色っぽいピンク色がお勧めでーす。
貴方のアンテナにビビビ☆と響いたら、ぜひアイロニーへお越し下さいっ♪


















]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ピンクッション(pincushion)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2007/10/pincushion.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.207</id>
   
   <published>2007-10-13T06:17:04Z</published>
   <updated>2007-10-13T06:29:22Z</updated>
   
   <summary> ピンクッション(pincushion)  学名　　leucospermum c...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/pincushion.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/pincushion.html','popup','width=700,height=1050,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/pincushion-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>

ピンクッション(pincushion) 
学名　　leucospermum cordifolium 
分類　　ヤマモガシ科　レウコスペルマム属 
原産　　南アフリカ]]>
      今回のアイロニ花はピンクッション。 
見た目がマチ針を刺した針山のように見えるからこの名前がついています。 
マチ針に見える部分一つ一つがめしべなんです。
つぼみの時はマチ針が内側に折れ込んでいる状態で、外側から順に咲いていきます。
 
色はピンク、黄色、オレンジ、赤などがあって、とっても色鮮やか☆ 
原色が好きで、個性的なお花が好きっ！って方にはお勧め。

花持ちもよく、ディスプレイなどに大活躍のアイロ二花です。

ピンクッションにもいろいろと種類がございまして、
写真のピンクッションはトゥルーピンクッション。 
よっ☆生粋のピンクッション！ 
中にはロケットピンクッションと呼ばれるものもあり、３ｍぐらいの高さの茎の上にお花を咲かせてるそうです。 
そんなとこで咲いても見えねーよっ。 

花図鑑でいろんな花について調べてると、南アフリカ原産のお花が多いのでびっくりします。 
しかも、何でこんな事になっちゃったの！？っていう不思議な容姿をした子ばかりです。 
このピンクッションと同じヤマモガシ科のお花はかなりインパクトのある子が多いです。 
南アフリカの国花のキングプロテアなんかはすごい事になってます。

一度いってみたいな♪南アフリカ♪♪ 
南アフリカの植物園なんて行ったらきっと面白いでしょうねー。

これからもどんどん南アフリカ出身のディープインパクトなアイロニ花を紹介していきますので皆様お楽しみに☆
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ケイトウ・アーリーローズ(cockscomb early rose)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2007/10/cockscomb_early_rose.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.204</id>
   
   <published>2007-10-08T06:26:18Z</published>
   <updated>2007-10-08T06:29:56Z</updated>
   
   <summary> ケイトウ・アーリーローズ(cockscomb early rose) 学名　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ケ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/keitou-earyrose.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/keitou-earyrose.html','popup','width=700,height=1050,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/keitou-earyrose-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>
ケイトウ・アーリーローズ(cockscomb early rose)
学名　　celosia　cristata 
分類　　ヒユ科　ケイトウ属 
原産　　熱帯アジア 
]]>
      このアイロニ花、何でこんな事になっちゃったんでしょうか･･･。 
まったく不思議な形です。 
手触りはビロードのようで、造花みたい。 
ほんとに生きてるのかな？って思います。 
人が手を加えた訳じゃないのにこんな風になっちゃうなんて、自然界ってほんとに不思議ですね。 

そこでゼロゼロmakimakiが調査致しました。 
植物の茎の先には成長点があり、ここで細胞分裂して上に伸びる。 
ケイトウは※花序を作る成長点が帯化し、本来は円錐状の花序になるべきところが帯状の花序になってしまっているそうなんです。 
※花序（かじょ）とは枝上における花の配列状態のこと。 
更に花序を作る成長点が細胞分裂を繰り返した結果、花序の先端が収まりきらなくなってフリフリになってしまうんだそうです。 

こんな面白い形状のお花ですから皆さんも名前の由来はご存知ですよね？ 
そうです。鶏のトサカに似ているからケイトウ（鶏頭）なんです。 
英名もcockscomb(鶏冠）同じです。 
ケイトウにはいろいろ種類がありますが、代表的なものをココでご紹介しときたいと思います。 

・トサカケイトウ 
　　花序がニワトリのとさかのように扁平。 
・クルメ（久留米）ケイトウ 
　　九州で確立された品種。トサカケイトウの花序が丸みをもつ。 
・ウモウゲイトウ(フサケイトウ) 
　　プルモーサ（Plumosa）系。花序が細かく分岐する。 
・ヤリゲイトウ 
　　キルドシー（Childsii）系。花序が円錐形。 

今回ご紹介したアーリーローズは上の４つのうちどれでしょう？ 
写真を見ると丸みをもってますのでクルメケイトウですね。 
この夏チャンスがあれば、他の種類のケイトウもぜひI&apos;llony花図鑑でご紹介していきたいと思います。 

ファッションの世界ではデザイナー達がいろんな素材の布を使ってお洋服をデザインします。 
アイロニーではアイロにゃーズがいろんな素材のアイロニ花を使って、ブーケやアレンジをデザインします。 
色合わせだけじゃなく、変わった素材を織り交ぜて作るオリジナリティ溢れるアイロニブーケやアイロニアレンジをぜひお楽しみ下さーい♪ 

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヒマワリ【向日葵】(sun flower)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2007/08/sun_flower.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.192</id>
   
   <published>2007-08-20T08:33:03Z</published>
   <updated>2007-08-21T12:41:09Z</updated>
   
   <summary> ヒマワリ【向日葵】(sun flower)  学名　　helianthus a...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヒ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/himawari2.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/himawari2.html','popup','width=700,height=1050,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/himawari2-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>

ヒマワリ【向日葵】(sun flower) 
学名　　helianthus annuus 
分類　　キク科　ヒマワリ属 
原産　　北アメリカ 

]]>
      今回は夏アイロニ花の代表花、ヒマワリを紹介します。
黄色に輝くこのアイロニ花からはたくさんの元気オーラをもらえます。

ヒマワリは古代より太陽をイメージさせる花として親しまれています。
学名の『helianthus（ヘリアンサス）』はギリシャ語で 
「helios（太陽）＋ anthos（花）」が語源です。  
英語でも「sun　Flower」、日本語の「ヒマワリ」も「日に向かって回る」が語源だとか。
ヒマワリは成長期、太陽の動きと共に東から西へと花の向きを変えるそうです。
朝になったらまた東を向いて、太陽が昇るのを待っているんですって。
なんかかわいいですね。
そして、ヒマワリは花が咲いたら太陽を追いかけるのを止めるそうです。
毎日毎日ひた向きに太陽を追いかけて、自分自身が憧れの太陽みたいになれたんだから、
もう太陽を追いかける必要ないですよね。

太陽に憧れて、太陽の花になったヒマワリ、
キラｯキラに輝いているこのアイロニ花は
私たちにキラキラパワーを振りまいてくれます☆

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キク【菊】・シャムロック(chrysanthemum　shamrock)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2007/07/chrysanthemumshamrock.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.166</id>
   
   <published>2007-07-14T09:12:30Z</published>
   <updated>2007-08-20T08:30:20Z</updated>
   
   <summary> キク【菊】・シャムロック(chrysanthemum　shamrock)  学...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="キ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/shamrock1.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/shamrock1.html','popup','width=1050,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/shamrock-thumb.jpg" width="450" height="300" alt="" /></a>

キク【菊】・シャムロック(chrysanthemum　shamrock) 
学名　　chrysanthemum morifolium 
分類　　キク科　クワ属 
原産　　オランダ]]>
      菊と言えば日本の国花。仏教行事には欠かせない和の代表花なんですが、今回ご紹介するアイロニ花のシャムロッ君はオランダで洗練されてきたオサレ菊です。 

シャムロック･･･ 
私この響き、好きです。 
そこで、このオサレ菊の名前の由来について調べてみました。 

シャムロックとはクローバーのような植物でアイルランドの国花です。 
アイルランド語で「若い牧草」という意味なんだそうです。 
この植物がアイルランドの国花になったのには、いろいろな宗教的な意味合いも含まれているようですが、アイルランドは別名“エメラルドグリーンの島”と呼ばれるほどグリーンの多い国、そんな緑の島のシンボルとしてこのシャムロックが国花になったというのが一番大きな理由のようです。 

ヨーロッパでは、アイルランドとシャムロックはフランスとワインのように誰もが思い浮かべる関係で、シャムロックはグリーンの代名詞なんですって！ 
日本の菊がオランダで改良されてできあがったのがこのアイロニ花なんですが、このなんとも言えない綺麗な緑色をしたオサレ菊をオランダ人はグリーンの代名詞“シャムロック”と呼んだのでしょう。 

ヨーロッパでは時々『和』が流行します。 
何年かに一度は必ずやってくる『和』ブーム。 
和菊の繊細なラインを残しつつ、ヨーロッパで愛されているシャムロック色をしたこのアイロニ花は、そんなブームに乗って大活躍します☆ 
日本ではシャムロック色を強調してヨーロピアーンなかっこよさを主張し、ヨーロッパでは堂々と『和』の美を表現するのでしょう。 
オランダ花と日本花のハーフ☆シャムロッ君。 
なんともええ男なアイロニ花でっす。 


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セルリア(serruria)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2007/07/serruria.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.160</id>
   
   <published>2007-07-07T06:17:00Z</published>
   <updated>2007-08-20T08:28:59Z</updated>
   
   <summary> 学名　　serruria florida  分類　　ヤマモガシ科　セルリア属 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="セ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/seruria1.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/hanazukan/seruria1.html','popup','width=700,height=1050,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/hanazukan/seruria-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>

学名　　serruria florida 
分類　　ヤマモガシ科　セルリア属 
原産　　南アフリカ 
]]>
      今回のアイロニ花はセルリア。 
セルリア属のお花は４０種類以上ありますが、中でも最も美しいと言われているのが、このセルリア・フロリダという品種です。 

このセルリア･フロリダは、英名でBlushing Bride（頬を染めた花嫁）と呼ばれておりまして、ブライダルに大活躍なアイロニ花なんです。 
写真を見て頂ければおわかりだと思うんですが、花びらのような苞の先がほんのすこーしピンクに染まってますよね？ 
それがぽっと染まった花嫁さんのほっぺの様だからそう呼ばれてるですって。 
きゃわいいですね。
それに、なんとあのダイアナ妃のブーケに使われたお花なんですって！
なんとも由緒正しいブライダルフラワーなんです。

もちろんアイロニーでもブライダルアイロニ花として大活躍☆ 
暑い所出身のアイロニ花なので、暑さにも強く持ちがよい。 
この子なら真夏のブライダルでも自信を持ってブーケに入れてあげられます☆ 
暑い所出身のお花ってグロテスクな子が多いんですが、この子はとってもかわいらしいんですよね。
まん中のフワフワした部分もほんのりピンク色で初々しい花嫁さんにぴったり♪ 

このまん中のフワフワがやわらかくて気持ちいい。
動物の毛皮みたいなんです。 
花が開いてこのフワフワが登場するとついツンツンしちゃいます。
 
今ならお店でこの子に会えますよー☆ 
よかったらツンツンしに来て下さいね♪

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ダリア・黒竜(dahlia　black dragon)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2006/04/dahliablack_dragon.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.118</id>
   
   <published>2006-04-25T08:41:16Z</published>
   <updated>2007-03-10T09:08:04Z</updated>
   
   <summary> ダリア・黒竜(dahlia　black dragon) 学名　　dahlia ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="タ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/dharia-kokuryuu.jpg"><img alt="dharia-kokuryuu.jpg" src="http://www.illony.com/hanazukan/dharia-kokuryuu-thumb.jpg" width="300" height="450" /></a>
ダリア・黒竜(dahlia　black dragon)
学名　　dahlia cvs.
分類　　キク科　ダリア属
原産　　メキシコ
]]>
      ダリアは１８世紀の植物学者ダールさんの名前から由来してるそうです。 
ダールさんって誰やねん･･･。 
このお花はmakimakiのI&apos;llony花図鑑から由来した名前です。･･･などと、私もどこかで紹介されたいものだ。（野望） 

ダリアはメキシコ原産のお花でメキシコの国花です。 
品種はなんと３万品種以上もあるそうで、園芸植物のなかでも突出した品種数･･･。 
突然変異を起しやすいのでこのように多くの品種が作られたそう。 
突然変異ってなんか興奮しますね。ワクワク。。。 

今回はダリア・黒竜というアイロニ花をご紹介します。 

息を呑む美しさですねぇ･･･。 
だけど、何かちょっと危険なにほいがしませんか？ 
しかも『黒い竜』というネーミング･･･。 

そうなんです。お花界の極妻、黒竜組のアネさんです。 

赤い着物を身にまとい、妖艶な色気で男を狂わせ、冷酷無比に切りつける･･･。 
そして返り血を浴びてさらに赤く美しく･･･。 

この人と決めた人には、最期の花びら一枚が散るその時まで、命を懸けて愛し抜き、尽くし抜く･･･。 
そして赤く燃え尽きる･･･。 

演歌の歌詞の様ですが･･･。 


貴殿も黒竜組のアネさんに殺られてみませんか？ 

アネさんと盃を交わすのはメキシコだけにテキーラでどうぞ。押忍。 
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バンダ(vanda)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2006/04/vanda.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.91</id>
   
   <published>2006-04-24T04:06:55Z</published>
   <updated>2007-03-10T08:50:42Z</updated>
   
   <summary> バンダ(vanda) 学名　　vanda 分類　　ラン科　バンダ属 原産　　東...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/banda.jpg"><img alt="banda.jpg" src="http://www.illony.com/hanazukan/banda-thumb.jpg" width="300" height="450" /></a>
バンダ(vanda)
学名　　vanda
分類　　ラン科　バンダ属
原産　　東南アジア

]]>
      今回紹介するのはmakimakiにとっての高嶺のアイロニ花でありますバンダ嬢です。
ワタクシ個人的に大好きなアイロニ花です。
色がとてつもなく綺麗なんですが、
写真を拡大してよーく見て下さいっ！
この模様は一体全体何なのっ！？
ふぅ･･･。思わずため息漏れちゃいます。

もし私がデザイナーなら、このお花をヒントにお洋服を作りたい。
この色とこの模様のシンプルなイブニングドレスなぞを作りたい。
などと、妄想が止め処なく膨らむアイロニ花です。

バンダ嬢は高嶺のお嬢様花だけありまして、東南アジアなどの標高500ｍから1000ｍの高い場所にお住まいだそうです。
お名前の由来はインドの公用語でありますサンスクリット語の「バンダカ」から来ておりまして、「まとわりつく」という意味だそうです。
こんなお嬢様にまとわりつかれたら、私が男だったらメロメロっと行ってしまうに違いない。
時々バンダ嬢の事をパンダと間違えている人がいるようですが、
バンダ嬢に大変失礼にあたるので気をつけて下さい。

写真のアイロニバンダ嬢は綺麗な紫色をしていらっしゃいますが、
バンダ嬢のお父様はブルーのセルレア伯爵というお花、お母様は赤のサンデリアーナ姫というお花で、お二人がご結婚されてできたのがバンダ嬢なので、ご兄弟にはブルーに近いお色をした方や、赤紫っぽいお色をした方など色々いらっしゃるようです。
バンダ嬢のお父様とお母様は仲むつまじく、いろんな高配を試され、コントラストが様々なご兄弟がたくさんお生まれになったようです。
それをお手伝いしている人間達にとっても、素晴らしいお色の美人バンダ嬢が生まれた時の感動は、計り知れないものになった事でしょう。

バンダ嬢は空気中にある水分を吸収できるという得意技を持っておられ、
切花になっても長くその美しさを保たれています。

蘭の女王的存在である胡蝶蘭にも全くひけを取らないラン科のバンダ嬢☆
“開店花には胡蝶蘭”に飽きてきたアイロニマニアのお客様は、
開店花にバンダ嬢を使ったアレンジをゴージャスに贈ってみては如何でしょう？？
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パフィオペディラム(paphiopedilum)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2006/04/paphiopedilum.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.90</id>
   
   <published>2006-04-18T03:58:55Z</published>
   <updated>2007-03-10T08:50:42Z</updated>
   
   <summary> パフィオペディラム(paphiopedilum) 学名　　paphiopedi...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/pahio-shipred.jpg"><img alt="pahio-shipred.jpg" src="http://www.illony.com/hanazukan/pahio-shipred-thumb.jpg" width="300" height="450" /></a>
パフィオペディラム(paphiopedilum)
学名　　paphiopedilum
分類　　ラン科　パフィオペディラム属
原産　　東南アジア
]]>
      アイロニーマニアの方にはお馴染みのパフィオペディラム。
アイロニーでは通称ウメさん。
顎のしゃくれ具合がど根性ガエルのウメさんに似ているからです。
私この子についてはもうお花とは思ってません。
だって顔にしか見えないんだもん。
一本・二本･･･とは数えません、一人・二人･･･と数えます。
アレンジの時も横のアイロニ花にしゃくれた顎をアイーンと乗せたりしています。
最近makimakiはこのしゃくれた顎プラス、髪型まで気になりつつあります。
パタリロのタマネギ部隊のようではありませんかっ！
普段ほとんどのアイロニ花を女の子に例えますが、この子は絶対男の子だと思う。
話は変わりますが、フランス語やドイツ語の男性名詞と女性名詞。
私のようないい加減な奴が、机は男で椅子は女･･･などと、適当に決めていったんでしょう･･･。

学名のパフィオペディラムはギリシャ語で『女神のサンダル』という意味です。
タマネギ部隊のウメさんですが、実はそんなロマンティックな本名なんです。
顎の部分がスリッパみたいだからなんですよね?

パフィオペディラム属は８０種類以上の品種がありまして、
現在もどんどん新しい品種が発見されているそうです。
女神はきっとサンダルフェチなんでしょうね。私と一緒や☆
いろんな色の、いろんな形のサンダルを神様におねだりして作ってもらってるんでしょう☆いいなぁ♪

とっても個性的なアイロニ花パフィオ君。
和風のアレンジでもハンサムにキマってくれます。
そして何と言ってもモチが良い！
さすがは体力勝負のアイロニタマネギ部隊に所属しているだけあるっ！！
可憐な美人アイロニ花達を護衛する側近としてアレンジやお花束に大活躍しています。そんなやり手のエリートアイロニ花パフィオ君。熱い男です☆

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ディセントラ(dicentra)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2006/04/dicentra.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.89</id>
   
   <published>2006-04-14T03:40:48Z</published>
   <updated>2007-03-10T08:50:42Z</updated>
   
   <summary> ディセントラ（dicentra） 学名　　dicentra spectabil...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="テ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/disentora.jpg"><img alt="disentora.jpg" src="http://www.illony.com/hanazukan/disentora-thumb.jpg" width="300" height="450" /></a>
ディセントラ（dicentra）
学名　　dicentra spectabilis
分類　　ケシ科　ディセントラ属
原産　　中国・朝鮮半島

]]>
      <![CDATA[今回のアイロ二花はディセントラ。
ハート型のめちゃめちゃキュートなアイロニ花です。
お花やってなかったらこんなかわい子ちゃんに出会う事もなかっただろうなぁー。

日本では鯛釣り草とも呼ばれてますが、この子鯛に似てますぅ？
どーみてもハートやんねぇ？？
鯛釣り草なんて！まったくロマンティックじゃないわねぇー。と思っていたのですが、
この子は白以外にピンク色の子がいまして、それは鯛に見えなくもないかなー?と納得した次第であります。
でもピンクやったら尚更ハートやんねぇ？とやっぱり納得できない次第であります。
英名ではbreeding heart（血の滴る心臓）。。。
そんな恐ろしいホラー映画のような名前がついていまして、
それなんかは全くもって納得できない次第であります。
私やったら間違いなく『loveflower』と名付ける。 

上の写真はお花がつぼんでいる状態でして、
ハートの下の雫の部分がパカっと割れてお花が咲いてきます。
このお花はすずらんのように鈴なりにお花がついているので、
根元の方から順番にお花が咲いていくんです。
だから一つ一つのお花を見ていくと、
スローモーションでお花が咲いていく過程を見れておもしろい♪
パラパラ漫画みたいでおもしろい♪♪

そして、完全にお花が咲いた状態の時、
お花が外人ジェスチャーの「やれやれ…」をしてる様に見えるんです。
↓下の二人が向かい合って「やれやれ･･･」してるのわかる？？
<a href="http://www.illony.com/hanazukan/112.jpg"><img alt="112.jpg" src="http://www.illony.com/hanazukan/112-thumb.jpg" width="300" height="238" /></a>
みんなにわかってもらいたくて写真に落書きしちゃいましたぁー♪

こんなキュートな子を掴まえて、変な解説してしまいましたが、
女の子を魅了するハート型のアイロニ花は、
結婚のお祝いや新婚さんのお家にお呼ばれした時のお花束やアレンジに大活躍です☆

そして世の男性達よ･･･。
妻の日にはこのアイロニloveflowerで愛ヲ伝えましょう！

毎月２０日は妻の日です。
<a href="http://www.tsumanohi.com/"><strong><u>妻の日公式サイト</u></strong></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バラ・スフィンクスゴールド(rose sphinx gold)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/hanazukan/2006/04/rose_sphinx_gold.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2007:/hanazukan//10.88</id>
   
   <published>2006-04-11T02:55:57Z</published>
   <updated>2007-03-10T08:50:42Z</updated>
   
   <summary> バラ・スフィンクスゴールド（rose sphinx gold) 学名　　Ros...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/hanazukan/">
      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/hanazukan/rose-supinkusgold.jpg"><img alt="rose-supinkusgold.jpg" src="http://www.illony.com/hanazukan/rose-supinkusgold-thumb.jpg" width="300" height="450" /></a>
バラ・スフィンクスゴールド（rose sphinx gold)
学名　　Rosa cvs.
分類　　バラ科　バラ属
原産　　ヨーロッパ・西アジア・中国]]>
      よっ待ってました！
第５弾は花の女王☆バラです。
その名もスフィンクスゴールド☆
ちょっとちょっと見てくださいよぉー
この花びらのフリフリ具合っ！
ゴージャスですねよぇー☆
ええ。ええ。輝いてますとも、黄金にっ☆☆！！
スフィンクスゴールドは花もちがとてもよく、黄金色はあせる事がありません。
花が大きく開いても、フリフリがとーっても綺麗です☆

バラの話は追々小出しにしていくとして、
今回はスフィンクスゴールドに因んで、
バラとエジプト文明について少し書いてみたいと思います。

実は私、チビ時代にエジプト考古学者になりたいと恐れ多い野望を抱いておりました。早稲田大学に到底受かるはずもなく敢え無く断念した訳ですが、
前世はエジプト人だったと今も本気で思っています。

花の女王と言えばバラ、エジプトの女王と言えばクレオパトラなんですけども、そのクレオパトラもバラをこよなく愛したと言われています。
クレオパトラがアントニウスを迎えたときには宮殿中をバラで飾り、廊下には花びらを20cmも積もらせたといわれています。
想像してみて?♪バラの花で飾られた色鮮やかな古代の宮殿･･･
花びらの廊下を星の王子（エディマーフィー）のように歩くアントニウス･･･
そりゃアントニーもメロメロなるわさー

そしてエジプトでは高価なローズオイルも支配者の象徴としてふんだんに愛用されていたそうです。
もちろんクレオパトラもお風呂にバラを浮かべたり、ローズオイルを体中に塗っていたり･･･。
全身からフェロモンローズの香りを漂わせていたに違いありません。
お色気演出もばっちりですわー
そりゃシーザーもアントニーもメロメロなるわさー

実際バラの香りを身につけるのも美しさをアピる方法のひとつですが、やはり厳選された美しいバラを毎日愛でる事がクレオパトラの美しさを保つ秘訣だったのではないでしょうか。

古代、はるか昔から美を追求するのが女性の使命です。
クレオパトラに習い、貴女もこの厳選されたアイロニバラをお部屋に飾り、この子の美を吸収してみませんか？
この子が貴女に美を与えつづけて枯れてしまった後、貴女には気品あるお色気ビューティーが身についているはずー♪あはん♪うふん♪♪

一輪だけですごい存在感を持つアイロニバラ、スフィンクスゴールド☆
女王クレオパトラを象徴するお花と言っても過言ではないでしょう。



   </content>
</entry>

</feed>
