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      <title>makimaki日記 アイロニースタッフmakimakiの珍道中</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>お見舞いのお花。の巻</title>
         <description><![CDATA[この仕事を始めた頃は、お見舞いのお花も、お誕生日のお花も、同じような気持ちで作っていました。


私がギフトフラワーを作るようになって間もない頃、
お友達が「姉が入院してるのでmakimakiちゃんにお花を作ってもらいたい。」
と言ってくれました。


どうして入院されたのかな？と思いましたが、
私のお友達のお姉さんなのでまだ若いし、すぐに退院されるだろうなと勝手に思ってたんです。


でも、数日後彼女から届いたメールには、
「makimakiちゃんが作ってくれたお花が姉が見た最後のお花になりました。」
とありました。


愕然としました。。。

そこまでの気持ちを込めただろうか。。。

いろんな想いが巡って、お見舞いのお花に対する心構えが甘かった自分に気付きました。



私はありがたい事に病院には縁が無く、入院したのも出産の時が初めてでした。
出産は病気では無いのですが、それでも出産翌日などは、自分の病室の目の前にあるトイレに行くのさえ一苦労で、病気の方は毎日こんな思いをしてるんだと初めて気付きました。


しかも、治る見込みもなく、病院でずっとそんな日々を送ってる人達もたくさんいらっしゃいます。


ご依頼頂いたお見舞いのお花の中にはそういうご病気の方へのお花もきっとあるでしょう。


だから、お見舞いのお花には特別な想いを込めて作ります。


色は明るくて、優しい色で。
「あの花は何だろう？」と興味を持ってもらえるように、珍しい花材を入れて。
外の空気を感じてもらいたいから、グリーンは多めに何種類か入れて。


あまり主張せず、そこに花がある事で、ふっと口元が緩んでしまうようなそんな優しい花を作りたいと思っています。




今日は末期癌で療養中の伯父のところへお花を持ってお見舞いに行ってきました。
伯父は優しく穏やかに「ありがとう。」と笑ってくれました。

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         <link>http://www.illony.com/makimaki/2010/05/post_65.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 May 2010 23:42:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の母の日。の巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.illony.com/makimaki/IMG_9353.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/IMG_9353.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/IMG_9353-thumb.jpg" width="400" height="600" alt="" /></a>

あぁーまたこんなにも月日が流れてしまいました。。。

出産後の脳みそカスカス化が進行中で、ココ最近何度かボディソープで頭を洗ってしまっているカタヲカです。。。
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さぁ！今年もやってきました母の日！！
去年は出産直後だったので全く参戦できずだったのですが、息子もめでたく1歳になり、今年は両方の母に助けてもらいながら参戦しております。
母の日なのに、母をこき使ってます（笑）


なんせ脳みそカスカスなんで、他のスタッフの足手まといにならないよう黙々とがんばっております。
いやぁーしばらく休んでる間に、みんなの仕事のレベルが上がり過ぎててびびってます。
まじ、無言でやらなきゃついてけないぐらい仕事が速い。。。

ヒラノ店長のキレのいい動きはかっこよすぎて、心の中で「ヒューヒュー」言ってしまいました！
何でもできる！すごい！！頼れる！！！

マコちゃんも水揚げもオアシスセットもめっちゃ速い！！
数年前は２人で仲良くテンパってたのにーーー。


私もがんばって遅れを取り戻さなければっっ！！

そんないい刺激を受けながら、母の日まで一日数時間ですが毎日がんばっとります。

今年は打ち上げの焼肉だって行くんだからっ！！
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毎年書いてますが、母の日はスタッフが一丸となれる日。
一人一人のスタッフの大切さとチームの大切さを感じられる日。


そして、この仕事に転職してよかったなーと思える日でもあります。


母の日は感謝の気持ちを伝える日。
私たちにはその感謝の気持ちをお届けする使命があります。


人の大切な気持ちのそばにいられるから、
だから、私はこの仕事が好きです。


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今年もスタッフ一同、皆様の感謝の気持ちを大切に大切にお届けします。
母の日のご注文まだ間に合いますよー☆

<a href="http://www.illony.com/store/2010/04/post_17.html"><img src="http://www.illony.com/store/IMG_9310-2-thumb.gif" width="401" height="104" alt="" /></a>


ガーデニング好きのお母様にはアジサイの鉢植えもご用意してまーす♪
<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_1110.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_1110.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_1110-thumb.jpg" width="400" height="600" alt="" /></a>

お近くの方はぜひ見に来て下さい。
アジサイ店長のフルカタが「アジサイの説明はワタクシが。。。」とご説明させて頂きます。

お電話でのお問い合わせもアジサイ店長のフルカタをご指名下さい。]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2010/05/post_63.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 May 2010 23:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見習いスタッフと日報。の巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.illony.com/makimaki/005_convert_20100309235426.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/005_convert_20100309235426.html','popup','width=300,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/005_convert_20100309235426-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>

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大変ご無沙汰しておりますが・・・
滋養強壮剤飲みながら育児がんばっておりますカタヲカです。
秦基博のラブソングを聞いてもキレイごとにしか聞こえない今日この頃です。

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そんな乳幼児を抱えた母には夢のまた夢のイベント、ヲーナータニグチのリッツカールトンでのデモンストレーション！
リッツのスイートでお花にまみれるゴージャスなイベント☆

ラグジュアリーな空間でお花まみれになるなんて！！
またとないチャンスです！
とっても豊かな気分を味わって頂けると思いますので、ご興味のある方はこのチャンスを逃さないで下さいね！！
↓↓↓

<a href="http://www.illony.com/taniblog/2010/02/post_116.html">http://www.illony.com/taniblog/2010/02/post_116.html</a>


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さて、ブログもずっと書きたくて、何度も書きかけてはいたのですが、なかなか完成できずでございました。
今後はもう少しがんばって発信していきたいなと思っていますので、どうかこんな私を見捨てないでやって下さい。


そんなこんなで音沙汰無しでしたが、去年から密かにお店には顔を出しておりまして・・・
今年からは実家の母とお店のご近所さんの協力があって、週に２回ペースでお店に出ております。


時々、子供をせたろうて裏方作業している事もあります。

こないだアトリエで水揚げをしてたら、外を通ったおばさんがガン見してくるので
『何なんだろう？？』と思ってたら、子供をおんぶしてたからでした（笑）

そんな感じでスタイリッシュとは程遠いですが、必死のパッチでがんばっておりまっす☆

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家で専業主婦している日も、スタッフの日報には必ず目を通すようにしています。


私がアイロニーに見習いに来た頃は、日報もザラ半紙みたいな紙に手書きだったのに・・・
私が見習いに来る前に見習いをしていたフジフジが書いていた日報は小学生の読書感想文みたいだったのに・・・
見習いスタッフのんちゃんやマサキチの日報ぐらいから、だんだん長編になってきて・・・


その日報がココ最近驚異的にレベルアップしています↑↑


まず、アイロニーの社訓から一つその日の目標を日報にピックアップし、全員がその日一日その目標を意識して仕事をします。

全員で一つの事を意識して仕事をする。

ただそれだけで仕事に対する取り組み方ってこんなに変わってくるんだなーって実感しました。


それから、その日一日の事をとても具体的に書いてくれています。
イケコミ先のお花がどういう状態だったか、
どんなお客様が来られたか、
それぞれのスタッフがどういう仕事をしていたか、
午前中から午後、夕方から夜にかけて事細かに書いてくれています。

芦屋と南青山、２店舗になってから、お互いのお店がどういう状態かということを認識する上でも、この事細かな日報がとても重要です。


芦屋本店も南青山店も、見習いスタッフがいる日は必ず見習いスタッフが日報を書いてくれているんですが、
みんな次の日も本業の仕事があるのに、夜遅い時間に長くて内容の濃い日報を書いてくれていて、
そんな日報を読むと家にいても身が引き締まる思いがします。



アイロニーのスタッフは、フルタイムスタッフもパートタイムスタッフもそれはそれは必死のパッチでがんばっているけれど、
それを支えてくれているのが見習いスタッフのみんなです。

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アイロニーの見習い修行はとても厳しいので、すぐに辞めちゃう子もいるんじゃないかと思いきや、みんなどんどん古株になって行ってくれます。


見習いを卒業してアイロニーのスタッフになる子、
自分のお花の道を進む子、結婚してお家でお花を楽しむ子、
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みんなが進む道はそれぞれだけど、それぞれのお花道にこの見習いの経験を活かして行ってくれる事でしょう。

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こないだの日曜日は見習い初出勤のなっちゃんと一緒でした。

なっちゃんの日報も、初日で緊張していたのに、そんなにいろんな事考えてくれてたんだーと思わせてくれるようないい日報でした。
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私がお店にいれる時間は限られていますが、その限られた時間一緒に仕事ができるスタッフには私が見習い時代から学んできたこと、アイロニーの仕事への想いみたいなものを少しでも伝えていければと思っています。

なーんて言いつつ、たまに会う見習いスタッフから恋バナを聞いて、刺激を受けてるのはワタシの方だったりするんですけどねー（笑）




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         <link>http://www.illony.com/makimaki/2010/03/post_62.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:57:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンテナ。の巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.illony.com/makimaki/rose-evepiaget1.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/rose-evepiaget1.html','popup','width=700,height=1080,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/rose-evepiaget-thumb.jpg" width="259" height="400" alt="" /></a>
朝晩はとても涼しくなってきましたね。
皆様如何お過ごしでしょうか？

私は夏休みに祖母のゆかりの地、出雲大社へ行ってきました。
祖母の家系は代々出雲大社の神主なんです。
だからでしょうか。。。私っていろんなご縁にとても恵まれてるって思うんです。

それにね、ご縁のあるモノに出会うとアンテナがビビビって反応するんです。
強烈にアンテナが反応する場合と、何かこの人好きー、この場所気持ちいいーみたいなゆるい感じの場合とあるんですけど、とにかく何か反応するんです。
最近そのアンテナの作動が正確であることを実感してるので、今後はもう少しその直感みたいなものに目を向けて行こうかなーと思っています。

もっと具体的にお話すると、就職活動の時に２社内定をもらってたんですが、人事の人にビビビと来て以前勤めてた方の会社を選びました。
その人事の先輩にお花の教室を紹介してもらって、そこでアイロニーを知り、初めてアイロニーに行った時はその先輩と一緒でした。

大学時代に想いを寄せていたあこちんとは、そのお花の教室で再会して一緒にアイロニーで働くことになりました。

レッスンの生徒さんの中で一緒に働くなら、井上さんと水沼さんがいいなーなんて思ってたら、今は二人ともうちのスタッフになってます。
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そして、またしても私のアンテナが作動した人が見習いスタッフとしてアイロニーに入ることになりました。

彼女との出会いはネットワークサイト。
お花のことを通じてメールするようになり、そのうち、一度会いましょうってなったんです。
普通会わないですよね？
私も実際そんな風に会ったのは今のところ彼女が最初で最後。

そんな出会い系のような出会いでした（笑）。

女同士やけど、会うときはさすがにドキドキしましたよー。
でも、会ったら何となく落ち着く人で。。。

その時彼女は旦那さんの仕事の関係で東北にいたので、もし、また関西に転勤があったら一緒に働けたらいいねー。みたいな話をしたのを憶えています。
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そして、それが現実になったんです。

敬老の日から見習いをスタートする彼女、今日はうちに遊びに来てくれて、その意気込みなどを熱く語ってくれました。
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また素敵な仲間が一人増えました。

それがうちのお店の自慢のひとつです。
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私の周りの人が電波を発信してくれて、私のアンテナがそれを受信してるだけなのかもしれないけれど・・・
私のアンテナってスゴくね！？って自負している私です。


でもね、でもね、アイロニーの求人情報を見たときの私のアンテナの反応はほんとすごかったんです。
ビビビビビーーー☆って。
このお花屋さん絶対スゴくなる！！って。
直感☆

即座に履歴書送りましたからー。
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だから、間違いなく東京でもブレイクするハズです↑↑
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ビビビと来ちゃった人ー！
私たちと一緒に働きませんか？

芦屋でも南青山でも見習いスタッフ募集中です♪
詳しくはこちら→<a href="http://www.illony.com/shopinfo/2007/02/post_13.html">http://www.illony.com/shopinfo/2007/02/post_13.html</a>


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         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/09/post_61.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 23:03:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感謝の気持ちを込めて。の巻</title>
         <description><![CDATA[またまたご無沙汰しております。
皆さまいかがお過ごしですか？

家の窓をピカピカに磨いて、ガラスに移った夏の空を見て幸せな気分になりました。
私の大好きな季節です。


その後、息子はすくすくすくすくと育ちすぎて、現在８キロ弱になっております。
お、重い・・・


出産後、大勢の方からお祝いを頂きました。
アイロニーのお客様や、レッスンの生徒さん、お店のご近所さんまで・・・
本当にありがたい事です。

どなたに何を頂いたか全部記してあるので、いつか息子にこんなにもたくさんの人に祝福してもらった事を伝えたいと思っています。


日本の古い習慣にはだいたい賛成派なワタクシですが、内祝という習慣だけはどーなん？と思う時があります。
お祝いやねんから、ただありがたい気持ちで頂いといたらいいやんって思うんですよねー
お祝いにお返しして、それにまたお礼状なんてもらったら、またお返事書かなきゃいけないよーな気がして、黒ヤギさんからお手紙ついたー♪の歌みたいに終わらない気がします（笑）

でも、この内祝はちゃんとキメとかなあかんみたいなところもあって、些細なモノなんだけど、何にしよーかとっても迷います。
たくさんの人に贈るから、多くの人に喜んでもらえるものじゃないとダメだし・・・
相手の趣味に合わないものは贈れないし、全ての人の趣味に合うモノを贈るなんて不可能だし・・・

って考えると、残るモノより無くなるモノがいい。
無くなるモノで多くの人に喜んでもらえるモノと言えば、やっぱりお花！！

ってな訳で、私の内祝はいつもお花です。
お花だったらその都度、季節のお花だったり、デザインを変えたり、同じ方に何度贈っても喜ばれるのでとってもいいんです。


ＯＬ時代一緒に仕事をしていた先輩からもお祝いを頂きました。
１０年近く勤めた会社でたくさんの人と一緒に仕事をしましたが、彼女から一番多くを学びました。
ただのＯＬだからと適当に仕事をしてる人達がたくさんいる中で、彼女はプロの仕事をしていた気がします。
そんな姿に憧れて、電話の応対や、ＦＡＸのやり取り、マネできるところは片っ端からマネしました。

そして、私が一番憧れていたのが彼女の字です。
それはそれは美しい字を書く人で・・・
走り書きのメモですらうっとり見とれてしまうぐらいです。

そこから猛練習して私が少しマシな字を書けるようになった事は、以前どっかで書いたかもしれません。


毎日会社で会ってるのに、私が何かを相談した時や、お誕生日などの記念日には、必ずその美しい字で書かれたお手紙やカードをくれました。
そんなとこも先輩の大好きなところでした。


先輩も私も会社を退職して、しばらく会っていませんでしたが、私の出産の報告を聞いて真っ先にお祝いを贈ってくれました。
そこにはやっぱりあの懐かしい字で書かれたお手紙が入っていて・・・
既に出産、子育てを経験している先輩のアドバイスや、子育ての素晴らしさについて書かれていて、何だかすごく暖かい気持ちになって、産後涙もろくなっていた私は思わず泣いてしまいました。。。

あぁーやっぱり手書きの手紙っていいなーってその時改めて思い、そこからせっせと内祝いのお花に添えるメッセージを一枚一枚書き始めたんです。


日本人は昔から文字で気持ちを伝える文（フミ）を大切にしていました。
文で愛を交わしたり、歌を詠んで送ったり。。。
文字にはその人の個性が現れていて、その文字からは伝わるものがあります。

いくらメールが発達しても、その文化を大切にしたい。
いくら面倒でも、機械打ちされた抑揚の無い文字より、自筆の文字を大切にしたい。
私はそんな風に思っています。


一人の命が誕生した事を心から祝福して下さった方々に感謝の気持ちを込めて。。。

<a href="http://www.illony.com/makimaki/IMG_8833.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/IMG_8833.html','popup','width=200,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/IMG_8833-thumb.jpg" width="200" height="300" alt="" /></a>





]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/07/post_60.html</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 11:12:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>うんちくを語るヒト。の巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.illony.com/makimaki/shakuyaku.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/shakuyaku.html','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/shakuyaku-thumb.jpg" width="267" height="400" alt="" /></a>


ご無沙汰しております。
５月２日に無事出産を済ませまして、一ヶ月の実家生活を経て、今月頭から芦屋へ戻ってきて家族３人生活をスタートしました。
最初はどーなることかと思いましたが、意外と順調にリズムをつかみつつあります。

しばらくは、仕事なんてできる訳がないと思っていましたが、パソコン仕事からぼちぼち始めています。
赤ちゃんが寝てる間に家事をして、赤ちゃんが起きたら授乳しながらパソコンしてます。
そっちに集中している間にまた勝手に寝てくれるので、寝かしつけようと躍起になるよりストレスフリーです。

そんな中、６月のフラワースタイルマガジン『ＬＩＺ』も無事発刊することができました。

文章を書くのは元々好きですが、やっぱり思考が開放されてないとなかなか書けないものなので、子育てに必死になってたら無理かもしれないなぁと思っていましたが、店から送られてきたお花の写真を見た途端、どんどん書きたい事が頭に浮かんできて、あっと言う間に書き上げることができました。



見習い時代、実践でお花の技術を学びながら、お花についてもっともっと知識を増やしたいという思いから、毎週ヲーナーに宿題を出してもらい、いろんなお花について調べていました。

やっぱり、お花のプロになるからには、お花の知識は誰より豊富でありたいと思っていましたし、実際、お客さんに切花を売ったり、レッスンで生徒さんと会話するのにそれがとても役立ちました。



現場を離れ、『ＬＩＺ』に携わって、お花について更に詳しく調べる事になり、まっすぐな気持ちでお花と向き合っていた頃の自分を思い出しています。

また、現場にいないからこそ、今までは見慣れてしまっていたアイロ二花の美しさが新鮮です。

なんと言うか、こう・・・
心の中に衝撃が走るというか・・・
一目ボレした時のような、あの感じです。


そんな気持ちを、『ＬＩＺ』やこのブログで、私らしく皆さんにお伝えしていけたらと思っています。


現場に出れないことが寂しくもありますが、今はまた、花の知識を増やせるチャンスだと前向きに捉え、初心に戻ってがんばりたいと思います。


見習いの頃は、お花に触ったり、お花について調べたり、素敵なお花を見たりしたら、自分の手帳にお花のシールを貼って、手帳がお花のシールでいっぱいになったら、夢のお花の仕事に近づいているんだ！って思ってテンション上がってました（笑）

今はお店に出れなくてお花欲飢餓状態なので、それぐらい貪欲になれそうです。


私、お店の商品のうんちくを語る店員さんって結構好きなんです。
だって、それだけお店の商品を愛してるって事でしょ？

ちょっと商品について質問したら、熱く語り出して止まらないような人。
それだけ、お店の商品に自信があるって事でしょ？

同じものを買うなら、そんな人がいるお店で買いたいと思います。


お花が好き。
お花の仕事が好き。
アイロニーが好き。


そんなヲーラがどうしてもこぼれ出ちゃうような・・・
そんなアイロにゃーとして、また近いうちにお店にカムバックしたいと思います。

少々暑苦しいですが、今後とも末永く宜しくお願いします。
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私のうんちくをココで爆発させてますのでぜひ聞いて下さい♪]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/06/post_58.html</link>
         <guid>http://www.illony.com/makimaki/2009/06/post_58.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 20:43:49 +0900</pubDate>
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         <title>心を込めて。の巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.illony.com/makimaki/090501tanigutisama.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/090501tanigutisama.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/090501tanigutisama-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>

もうすぐ『母の日』がやってきます。
一年で一番お店が忙しくなる日。
私はそんな『母の日』が結構好きだったりします。

うちのお店ではスタッフ全員が普段からいかに効率よく動くかということを意識して仕事をするように心がけています。
それはお店が忙しくなった時に、スタッフがそれぞれの役割を果たし、効率良く動くための練習のようなもので、
その成果を発揮するのが『母の日』だと私は思っています。

スポーツで言えば大切な試合のようなもの。
『母の日』の後は特にチームでいい仕事ができたと実感することができるので好きです。

今年は『母の日』辺りに自分が母になってしまいそうなので、その大切な試合に参加できないことがとても悲しいです。

昨年、一昨年と母の日を共にがんばった元スタッフあこちんもただいま双子を妊娠中。私のすぐ後に出産予定です。
こないだもお互いデカいお腹を抱えながら、母の日あの妙なテンションが何かいいんだよねーと話していたところです。

昨年はたかえちゃんが４月に入ってきたばかりで、しぃちゃんはまだ見習いスタッフでした。
今年は女子チームは彼女達中心にがんばってもらわねばなりません。

そして、男子チームにはタナカという協力なスター選手が加入して、
がらりと変わったメンバーでどんな母の日になるのかとても楽しみです☆

あー参加できなくてほんとに残念っっ！！



とか言ってて、出産遅れて普通に働いてたりして・・・。
どーせなら、打ち上げの焼肉が終わってから出産したい・・・。
でも、そんだけ遅れて焼肉まで食べたら確実に４キロオーバーのビッグベイビー・・・。

そんな事を考えながら、予定日を明後日に控え、まだ店に出てきている私です。
写真は私が今日作ったギフトアレンジです☆


やっぱり働くのが好きなんですよねー。
こないだもお店にたかえちゃんと二人になって、結構バタバタ忙しく、
久しぶりに受注やら梱包やらいろいろやってると、何だかすごく楽しかったです。

お茶の時間にたかえちゃんと二人でどう動くのが一番効率がいいか相談してたら、
人がいなくて毎日アタフタしていた時代を思い出しました。

リュクスクラスでタニグチとヨコヤマがいない時に、あこちんやのんちゃんが遅くまで残って手伝ってくれた事。
タニグチとヨコヤマが原因不明のウィルスにやられてしまった時に、マコちゃんと二人で乗り切った事。

大変だったけど、大変な時こそ周りのスタッフの協力がすごくありがたくて、仕事を超えた絆を感じます。
『母の日』はそれを一番感じる事ができる特別な日なんです。
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余談ですが、先日家のお風呂掃除をプロの方に頼みました。
二人の作業員の方が来てくれましたが、とても感じがいい方達で、
換気扇がつぶれていて、お風呂はひどい状態だったのですが、
二人とも汗だくになってピカピカにしてくれました。

お風呂掃除の相場は知りませんが、その値段に関係なく、心からありがたいなって思いました。
きっとプロの技＋その方達の心がこもっていたからでしょうね。



私達もそんな風にお客様に思ってもらえるように、
どんなに忙しくても手を抜かず、心を込めてお花をお届けしたいと思っています。


私の好きな仕事の一つはお花の梱包作業です。
私が見習いを始めて最初に覚えた仕事。

「中身がお花だってわかったら運送屋さんが丁寧に扱ってくれるから箱の上からお花が見えるようになってるんだよ。」と教えてもらいました。
一つ一つ細かい決まりにもそれぞれ理由があって、見習い時代は“梱包にまで心がこもっているんだなー”って感心したものです。
その後も、この方が中のお花が綺麗に見えるんじゃないか、この方がお客様にとってわかりやすいんじゃないか、そんな風に梱包作業もどんどん進化して行ってます。
いつまでもこれで完璧！とはならず、アイロニーの歴史と共に全ての作業が進化し続ける事が理想です。

小さな事でもお客様の目線で見る事が、心を込めることにつながっていくのではと思います。
誰も気づいてくれないような小さなことにまで気を配れることこそがプロの仕事だと思います。

こないだ、お店の袋のハンコがとっても綺麗に押してありました。
見習いスタッフの誰かが押してくれたんですが、そのハンコ一つにも心がこもっているように私は感じました。
そんな見習いさんがいてくれる事をとても心強く思います。



母の日には１日に１００件ほどのお花を出荷します。
心を込めてその１つ１つのお花を大切なお母様にお届けできるように、
フルタイムスタッフ、見習いスタッフ総出でプロフェッショナルなチームプレイができるように、
アイロニーでは母の日に向けての準備を着々と進めています。


『母の日２００９』も素晴らしい試合ができるように、私は店の近くの産婦人科で祈っていたいと思います。
そして、皆さんはどうか私の安産を祈っていて下さい（笑）



母の日のオーダーはこちらからどうぞ。
<a href="http://www.illony.com/store/2009/04/post_17.html"><img alt="right-bottom.jpg" src="http://www.illony.com/store/right-bottom.jpg" width="445" height="95" /></a> 



出産前にあれもこれもやっとかなきゃと気持ちばっかり焦っています。
「私がいなかったらこれもあれもお願いね。」と、思いついた事を次々にたかえちゃんとしぃちゃんに言うので、「なんか遺言みたいー。」と言われています。

出産前に<a href="http://www.illony.com/makimaki/2009/04/post_56.html">LIZ</a>をもう一回出したいと思ってたのですが、昨日やっと書き上げました！
気合いの遺言LIZです☆
まだ登録されてない方はぜひぜひ登録して下さいね♪
<a href="http://www.melma.com/backnumber_120160/">登録はこちらから</a>

今回の季節のお花は私の大好きなクレマチスです。

<a href="http://www.illony.com/makimaki/kurematisu-ozawared.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/kurematisu-ozawared.html','popup','width=1050,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/kurematisu-ozawared-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="" /></a>








]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/04/post_59.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 21:23:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当たり前のこと。の巻</title>
         <description><![CDATA[先週末は旦那さんの実家である高野山のふもとへ一人で行ってきました。
その辺の山からトトロが出てきてもおかしくないような私の理想の田舎です。

この季節に帰省するのは初めてでしたが、やっぱり春も最高でした。
この雲ひとつ無い青空の写真で少しは伝わるでしょうか？

<a href="http://www.illony.com/makimaki/200904121002000.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/200904121002000.html','popup','width=240,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/200904121002000-thumb.jpg" width="240" height="427" alt="" /></a>

帰省するといつも大歓迎してくれるお義兄さんのところの４人兄弟。
私が妊娠してからは一緒に暴れたらダメとお義兄さん夫婦にきつく言われているそうで、
だけど、一緒にいたいからボール遊びをするので私に見ていてほしいと、お庭に特等席が用意されました。
ただ外で座っているだけで癒される自然の中で、子供達が力いっぱい遊んで笑っているのを見ていて忘れてた事を思い出しました。

小さい頃は毎日通る学校の行き帰りだけでも、
あそこにあんな花が咲いていて・・・
あそこにはあんな犬がいて・・・
小さな発見がいっぱいでワクワクしてました。

日が暮れるまでめいっぱい遊び、疲れて布団に吸い込まれるように眠る。
そんな当たり前の毎日に十分幸せを感じてた気がします。

大人になるとどうしてこんなに贅沢になるんでしょうね。
恋をして特別に楽しい瞬間を知ってしまったりするからでしょうか。
当たり前の毎日が退屈になったり。
人それぞれ当たり前は違うのに、それを比べて自分が持っていないものを嘆いてみたり。。。

大人になっても当たり前の毎日に幸せを感じ、常に今の自分に満足している人もいて、
私はそういう人にとても魅力を感じます。

自分もそうでありたいと思うけど、
今の私そうなれてるんちゃうん！？って思ったこともあったけど、
それを持続させるのってなかなか難しい。。。
子供の時は何も考えなくても簡単にできたことなのに。。


小学４年生の甥っ子と当たり前なことについて考えました。
歩けること、遊べること、話せること、聞こえること、
お父さんが美味しい野菜を作ってくれること、お母さんが毎日洗濯してくれること。。。
彼がたくさん教えてくれました。
いっぱいいっぱい自分が持ってるものがあるのに、自分に無いものばかりに目を向けてしまっていた気がします。

自分が持ってるものをもっと大切にしようと思いました。
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<a href="http://www.illony.com/makimaki/IMG_8039-thumb.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/IMG_8039-thumb.html','popup','width=300,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/IMG_8039-thumb-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>

妊娠してから自分の健康な身体にはとても感謝しています。
定期的にいろんな検査を受けるけど、母子共に健康であることが何よりホッとします。

当たり前のことだけど、今世の中にいる人はみんな母親から生まれてきてるんですね。
そして、妊娠中の母親はきっとみんな私と同じようにお腹の赤ちゃんのことを大切に想っていたはずです。
だって１０ヶ月もつながってるんだから。。。

親子だから、
お母さんもっとこうだったらいいのに。。。
あんなお母さんだったらよかったのに。。。
そんな風に思うこともあるけれど、


自分を産んでくれた母に、一年に一回ありがとうって言える日がせっかくあるんだから、
お母さんと喧嘩中の人も、しばらく疎遠にしている人も、この機会にぜひ気持ちを伝えて下さい。


お母さんに直接感謝の気持ちを伝えられるのは期間限定。
元気でいてくれる間だけです。
私も６０代後半にして、ミナミのクラブに踊りに行っちゃってる（イっちゃってる？）母に今年も感謝の気持ちを伝えたいと思います。

いやーでも息子に母の日に花とかもらったらうれしいやろーなー♪



<a href="http://www.illony.com/store/2009/04/post_17.html"><img alt="right-bottom.jpg" src="http://www.illony.com/store/right-bottom.jpg" width="445" height="95" /></a> 

]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/04/post_57.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 19:56:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルマガ始めました。の巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.illony.com/makimaki/tyoutinzakura1.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/tyoutinzakura1.html','popup','width=600,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/tyoutinzakura-thumb.jpg" width="333" height="500" alt="" /></a>


皆さまご無沙汰しておりまーす。
そろそろ桜が満開になってきましたね。

皆さんは何か桜にまつわる思い出がありますか？
私は特にありません。（無いんかいっ！）
でも、なぜか桜の花には物悲しさが似合うような気がします。

失恋して桜を見上げて涙がポロリ。。。みたいなイメージ。
心が弱っている時の方が花の美しさが痛烈に印象に残ると思うんですよね。
だから、そういう思い出がある方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

桜についてちょっと調べてたら、桜の花にはやっぱり悲しさを癒す効果が実際あるようですよー。
今失恋から立ち直るためにがんばってる方はぜひ桜の花に癒してもらって下さい。




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えーっと話は変わりまして・・・
なぜ私が桜について調べていたかと言いますとですねぇ・・・

コホンっ（咳払）

年始の抱負のブログでも今年の目標として掲げてました“LIZ flower style magazine”をいよいよ復刊させる事ができそうなんです！

“LIZ flower style magazine”とは何ぞや！？と思っていらっしゃる方にちょっと説明させて頂きますね。

もともとは女性の視点から花の楽しみ方などをよりお客様に近い視点でご紹介したいという事で、うちのヲーナーが始めたメルマガなんですが、なかなかエディター見つからず、しゃーなしでヲーナーがオネェ言葉で書いていたという噂のメルマガです。

過去三回ほど発刊されていますが、かなり昔の事なので、今ではそのバックナンバーを読む事すらできません。
実は私もアイロニーに入る前に、密かに読者登録していたのですが、
私が登録してからは一度も発刊される事がなかった・・・（笑）という幻のメルマガなんです。


LIZのエディターに私が名乗りをあげた理由はいろいろありますが、
一番の理由は育児をしながらでも、アイロニーに関わっていたいという想いからでしょうか。

早めにお店に復帰したいと思ってはいるのですが、しばらくはお家にこもりっきりになってしまうと思うので、そういう状況の中にいると、逆にお客様目線でお店の事やお花の事を見れるんじゃないかなーって思うんです。

今まで関わってきた仕事としての花ではなく、毎日の生活の中での花を皆さんと共有できたらいいなーって思ってます。


こないだかわいい赤ちゃんを連れてご来店されたお客さんが、
「出産がゴールだと思ったら、思いっきりスタートでした。」と、おっしゃってました。

バリバリ出産がゴールだと思っている私。。。
だよね。。。やっぱ産まれてきてからのが100倍大変なんだよねーーー

姉ヲカに「4月からこんな感じのメルマガ始めようと思ってんねん。」と報告すると、
「赤ちゃん産まれる一ヶ月前から始めるなんて、相変わらずあんたって無謀よね。。。」と言われてしまいました。

今のところ一ヶ月に一回の発刊を目標にしてるんですが、さてはてどこまでできるでしょうか。。。
とにかく一生懸命がんばりますんで皆さん応援して下さい☆

今回のテーマは桜、入学式用コサージュの作り方、季節のお花について・・・などです。
ご興味がある方は<a href="http://www.melma.com/backnumber_120160/"><u><strong>こちら</strong></u></a>から読者登録して下さいね♪



今回は、出産前にとにかくメルマガを出せる基盤を作っておこうという事で慌てて作成しましたので、
内容はあまり充実していないんですが、今後どんどん改善していきたいと思ってます。
こんな企画をしてほしいとか、こういう情報がほしいとか、<a href="mailto:info@illony.com"><strong>メール</strong></a>などでご意見頂ければ大変ありがたいです。


今後、私がLIZに書きたいなーと思ってるのは、

お店のディスプレイのこと。

今、ケンさんがお店を素敵にディスプレイしてくれています。
お花を入れた器に金魚が泳いでいたり・・・。
たくさんの人に見てもらえないのがもったいなすぎるので、LIZで時々紹介したいなーって思ってます。

レッスンのこと。

何種類かあるアイロ二レッスンの中からピックアップして、ちょっとした解説を載せてチラリズム。
できれば生徒さんのコメントなんかも載せたいです。

スタッフ通信。

アイロ二ーのスタッフに自分の事や、お花の事、日々の仕事の事を書いてもらおうかと思っています。
見習いスタッフにも週一の見習い修行について書いてもらったりしちゃおうかなーと思っています。

花器のこと。

家に花を飾るなら、やっぱ花器が無くっちゃーって事で、アイロニーで取り扱っている素敵花器を紹介したり、活け方のポイントみたいなのも紹介したいなと思っています。


そんな感じでいろいろ並べるとあれもこれもとなるんですが、その都度私の思いつきでテーマをピックアップしていきたいと思います。（結局思いつきかよ・・・）


お花やった事無いし、活け方もよくわかんないし・・・って皆さんよく言われるんですが、
写真を見てマネするだけでも、それっぽくなるし、お家に飾るお花は自己満足の世界ですから。
ただそこに自分が活けた花があるだけで、一日幸せに過ごせちゃったりするのでぜひやってみて下さい。

“ただシンプルにあなたの生活の中にお花を。”

そんな提案をLIZの中でできたらなーと思います。
綺麗なお花の写真もいっぱい載せますのでそちらも楽しんで下さいねー♪


“LIZ flower style magazine”第１号（正確には第４号なんですが。。。）は本日中に発刊致します。
お早めにご登録を☆

しつこいようですが、読者登録は<a href="http://www.melma.com/backnumber_120160/"><u><strong>こちら</strong></u></a>から。


<a href="http://www.illony.com/makimaki/IMG_81411.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/IMG_81411.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/IMG_8141-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/04/post_56.html</link>
         <guid>http://www.illony.com/makimaki/2009/04/post_56.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 18:31:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お手軽ラグジュアリー。の巻</title>
         <description><![CDATA[暖かい日はもう春ですねぇー

こないだちょっと街に出たら、お洋服屋さんには春色の服がたくさん飾ってありました。
普段なら早速春物を買ってるところですが、今は妊婦なので・・・
しかも、もうすぐ臨月でどえらいお腹になってるので・・・
羨ましげに眺めるだけです。（涙）
店員さんも、“いやいや。着られへんやろ。。。”って感じで寄っても来てくれません。

あぁーー買い物したいーーー
普通の服着たいーーー

昔は街を歩いてると、多少なりとも異性の視線を感じるというか、
うちのマコちゃんみたいに「ストレートパーマあてたら、殿方がみんな私の事見るんですぅー。」とまでは言わないにしても・・・（笑）
なんかそーいうのがあった気がするんですが、妊婦になってからはみごとに皆無なんですよねぇー。

こないだヨコヤマが言ってたんですが、
“男性は本能的に女性のウエストのくびれを見て妊娠してないかを確認し異性を感じる”そうです。

って事は妊婦は本能的に除外されてるって事で。。。
今まさにそれを実感しています。

男と女。と、妊婦。

って感じで、ちょっと仲間外れな感じです。
これから女しかできない事に挑戦しよーとしてるのにさぁー

産み終わったら即刻元の体に戻して買い物に走りたいです！


獅子座は生まれつきラグジュアリー好きらしく、私も贅沢は大好物ですが、
ＯＬ時代はほんとにひどい病におかされていて、
冬のコートですらとっかえひっかえできるほど何着もあって・・・
ストール、スカーフも虹色全色持っていて・・・
靴とカバンはおソロで何セットも・・・
靴とカバンがヒョウ柄なら下着もヒョウ柄で・・・
みたいな病気でした。


でも、花屋になってお店で色とりどりの花を見ていると、
なんだかそれだけで満たされて、その病が徐々に回復の方向へと向って行ってる気がしています。
まぁ。。。完治はしておりませんが。。。

でも、高級バッグを買うよりも、お気に入りの花を部屋に飾る方が贅沢だなーって思う瞬間ありません？

春物ほしいけど節約中なので買えないって方や、私と同じ立場の方、
春物ほしい欲我慢中の方はちょっとお花屋さんを覗いてみましょ♪


お花屋さんで色とりどりのお花を見て、
お気に入りの春の花を少し買ってお家に飾ってみて下さい。

あなたの春物ほしい欲が少しおさまるはずです。
春色のお花がきっとあなたの心を豊かにしてくれますよー☆


アイロニーのお勧めは季節のお花を束ねた“salut!（サリュー）”。
最近“salut!”もかなり認知度が上がってきました！
“salut!”目当てで来店して下さるお客様もちらほら。。。

<a href="http://www.illony.com/makimaki/090308salut%21.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/090308salut%21.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/090308salut%21-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>
“salut!”季節のお花をたっぷり束ねて2000円也。
こちらをきゃわいくラッピングして、ちょっとした手土産にも最適☆


“salut!”をお部屋に飾って、ちょっとしたラグジュアリー気分味わってみて下さい♪
うちのケンさんが作る“salut!”は、おパリのプランターんな香りがしますんで、これまた一押しでっす！！


]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/03/post_55.html</link>
         <guid>http://www.illony.com/makimaki/2009/03/post_55.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 19:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>それでも好きな事。の巻</title>
         <description><![CDATA[お店の前の花壇に沈丁花の花が咲いています。
この花の香りを嗅ぐといろんな事を思い出します。

一昨年この花の香りを嗅いだ時、私はとても幸せでした。
何をしてても、誰と会ってても楽しくて、幸せに生きるとはこういう事なんだーってわかった気がして。。。
もうすぐ来る春を心待ちにしていました。

でも、去年の今頃は理由もなく悲しくて、毎日泣いていた気がします。
原因はよくわかりませんが、ちょっとしたうつ状態でした。
後から聞いた話ですが、この季節にそういう状態になる人が結構いらっしゃるみたいです。

こんなにいい天気なのに、こんなにいい季節なのに、私の気分はどうしてこうなんだろう。。。
普通の人はこんな風にならないのに、私はなんて弱い人間なんだろう。。。

自分が持ってるたくさんの幸せには目を向けず、無いものばかりに焦点を当てて落ち込む毎日でした。

いい天気で少し暖かい朝は、去年のそんな事を思い出してちょっと泣きそうになります。


“自分に起こる出来事には必ず何か意味がある”

出来事が起こってる時はテンパってそんな風に考える余裕も無いので、波が去った後、その出来事にどんな意味があったか考えてみます。
だって、幸せな時よりピンチな時の方が得るものって多いんですよね。


一番ありがたかったのは、そんなどうしようもない自分を支えてくれる人がいてくれた事。
辛かったことを思い出すと、同時にその人への感謝の気持ちが沸いてきます。


それから、もう一つ素敵な事に気付きました。
普通に出来てたことも出来なくなって、人ともろくに話もできない状態だったけど、それでもお花は好きでした。
お花に触ってる時だけは、自分がそんな状態だってことも忘れることができました。
それを仕事にできたことはとてつもなく幸せな事だと今は思っています。

今でもお客様のギフトを作るのが花の仕事の中で一番好きです。

お客様はどんな想いでそのお花を贈るんだろう。。。
受け取る方はどんなお花が好きなんだろう。。。
いろんな事を想像しながら作ります。


ここ最近ギフトを作るのは、ヨコヤマとケンさん、たかえちゃんと私の４人でやっています。
この時間は特に、そこにいるみんなが“好きな事をしてますヲーラ”が出ていて、その空間がまた好きだったりします。

ヨコヤマだけは、あんまりそういうのを表に出さないので、どーなのかなーと思っていたら、
この間、「ピンク系でかわいらしくかぁー。オレがもっとも得意とするヤツやな。」と楽しそうに言っていたので、きっと好きなはず。（笑）


私が病んでいた時、一人でお店のディスプレイをしていたら、優しい花の色に癒されて涙がこぼれました。
花には人を癒す力があります。

アイロニーを出発するお花達が今日もどこかで誰かを癒してくれますように。。。


<a href="http://www.illony.com/makimaki/B%3D8.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/B%3D8.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/B%3D8-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/03/post_50.html</link>
         <guid>http://www.illony.com/makimaki/2009/03/post_50.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 20:15:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無根拠な自信と無邪気な夢の巻</title>
         <description><![CDATA[3月に入りました。出産まで後2ヶ月。
この時期になるのとさすがの私にも母性本能ってやつが芽生えてきました。

お腹を蹴られるのはもちろんの事、お腹の中でしゃっくりしているのがわかる時もあります。
彼は彼なりに「ここにいてるでー」とめいっぱい主張しているようです。

今までは自分を含め、人は皆この世に誕生した日から生きていると思っていましたが、
妊娠してからは、小さな胎児の心音が聞こえた時点から人は生きているんだなと思うようになりました。

時々トクントクンと赤ちゃんの鼓動を感じる時もあり、
一つの体の中で二つの心臓が動いているという不思議な現象に感動したりします。

母親が子供にべったりになるのはノーサンキューと思っていたけれど、
なんかそうなってしまう母親の気持ちも今では少しわかるような気もします。


母親になる覚悟がやっとできた今、どんな母親になりたいか、どんな子供になってほしいか、よく考えています。
ベテランお母さんなら、「そんなもん考えたって思い通りにいかないんだからー」ってきっとおっしゃるでしょうね（笑）
でも、そういう事を考えられるのも初めての妊娠の時ぐらいでしょうから、それを今は楽しもうと思ってます。

思い浮かぶのはただ一つ。

いつも夢を持っている子でいてほしいという事。
そして、私はそれを心から応援できる母親になりたい。

とは宣言したものの、子供が夢を語っても、親は子供を想うあまり、「世の中そんなに甘くない。」って言ってしまうんですよね。
私もよく両親にそう言われた気がします。
でも、それは子供に苦労してほしくない親心であって、誰も子供の夢をつぶそうとは思っていないはず。
今ならそれがわかるけど、子供時代は「親はわかってくれない」って思ってしまうもんですよね。

子供が「僕は○○になりたい。」と言い出した時、
どんな状況でも、「私の子供なんだから絶対大丈夫。がんばっといでー！」と背中を押せる母でありたいと思います。

極端な話、「僕は女になりたい。」と言われても、それを応援できるような。。。（笑）


はい。ココに書いてしまいました。
いざ産まれてくる子が二十歳になって夢を語った時、「世の中そんなに甘くない。」と私が言ってしまっていたら、息子にこのブログを私に見せるように言っておこう。
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なぜ私がそこにこだわるのか。
それは、夢を持って好きな事を仕事にしている人がとてもイキイキしているからです。
そして、そういう人は自分自身でその道を選択しているので、自分の人生に自信を持っていると思うからです。


昨日の情熱大陸見ました？
出ていた生命科学者の方が、「なぜ他人に理解されないかもしれない研究をしようと思ったのか？」という学生の問いに、「無根拠な自信かな。。。」と答えてました。

無根拠な自信を持って、好きな仕事をしている人。
とてもイキイキしてて、魅力的です。


アイロニーにもそういう人達がいます。
スタッフ全員がそうでありたいと思っています。

だって、そういう人が集まればすごい事ができると思うから。


そういう人生は素晴らしいんだよ。って我が子に示せるように、今後も自分の人生を楽しんで生きたいと思います。

そして、子供の無根拠な自信、無邪気な夢をつぶさないように、母として我が子を支えて行きたいと思います。


なーんて言うは易し。果たしてこの私にできるでしょうか。。。

ま。産まれてきたらそれどころじゃないんでしょうけど・・・。



私は根性無しなので、生まれてくる男の子は旦那さんに似て欲しいと心から願う今日この頃です。

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<BR>

一足先に出産を済ませた友達から、
“死にかけたけど、何とか生きてます。”
“想像以上でした。出産は命がけです。”
などなど、恐怖のメールが届きます。

産まれてきた小さな命と、がんばったお母さんのためにお花を贈りましょう。

<a href="http://www.illony.com/makimaki/%21cid_D889F698F4394EA99AC1BCBDCACCC159%40MAINMACHINE.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/%21cid_D889F698F4394EA99AC1BCBDCACCC159%40MAINMACHINE.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/%21cid_D889F698F4394EA99AC1BCBDCACCC159%40MAINMACHINE-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>

ハーフの女の子を産んだお母さんに。
ひな祭りを兼ねてお祝いのお花を。
]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/03/post_54.html</link>
         <guid>http://www.illony.com/makimaki/2009/03/post_54.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 21:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未来予想図。の巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.illony.com/makimaki/luxe200705.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/luxe200705.html','popup','width=600,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/luxe200705-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>

先週末は久々ゆっくり実家に帰らせてもらいました。
結婚してから実家に３泊もしたのは初めてです。
あわただしく結婚して、あわただしく家を出てきたので、実家の自分の部屋はほとんど出てきた時のまんまです。
帰省中はほとんど家にいたので、部屋の中をいろいろ物色してました。



私が今まで花をやってきた軌跡みたいなものをちらほら発見。


１０年近く続けた華道の写真と花材名を書いたアルバム。

教育訓練給付金を使って通った某有名おばちゃんフローリストのブライダルコースで作ったへったくそなブーケの写真と講義のメモ。

オランダで１０日間お花漬けの毎日を過ごして取ったダッチディプロマ。

初めて自分で作った友達のウェディングブーケの写真などなど。。。

<BR>

雨が降ろうが、槍が降ろうが、失恋しようが、せっせと通ったお花の教室。

お花を通して知り合ったたくさんの人達。


大人になってから、こんなにも深く関われる事に出会えるとは思ってませんでした。

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<BR>

そして、部屋で一枚の紙切れを発見。

３０歳の私が書いた未来予想図。

お恥ずしながら３０歳にして初めて将来について真剣に考えた気がします。
それまでは勝手に誰かと出会って結婚するだろうと思ってたので、結婚相手に合わせてニュートラルに動けるようにしとこうと思ってました。
実際どうしてもこれだけは譲れない！なんてものも無かったし、私はこれが好きでがんばってます！って胸を張って言える事も無かった。。。

結果、恋愛しても相手に依存してしまい、三十路前にして痛い失敗が続き・・・
これぢゃダメだっ！！とやっと気づいた３０歳。


そんな時に書いた未来予想図がこちらです。


現在の私

商社勤務。３０歳。彼氏無し。←（笑）

↓↓↓

３年後の私

職業　フローリスト。
デザイナーズマンションに住んでいる。
大好きな旦那様。子供は男の子と女の子。犬が一匹。
東京と大阪にお店がある。
家事と仕事をバランス良くこなしている。


そんな感じの事が書いてありました。。。

だいたい彼氏もいない三十路ちゃんが３年後に子供が二人もいて、東京と大阪に店持ってるって。。。
設定自体にかなり無理があるんですが・・・
でもね、書くのはタダですから。

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あれから４年。。。

無事お花の仕事に就き、結婚もして現在男の子一人妊娠中。
最初は自分一人で花の仕事をするつもりでした。
実際花屋で働いてみて私には到底無理と判明したけれど、今ではチームアイロニーで東京進出、はたまたパリ進出も目指しています。


でたらめに書いた私の未来予想図、方向性は間違ってないと思いません？


今日から私は変わるんだ！と決意した３０歳。
アイロニーに履歴書を出しました。

人は変われます。

あのまま会社にしがみ付いていたら・・・
「私定年するまでこの会社にいると思ってなかったのよー」と言って、定年退職して行ったあの大お局様のようになっていたかもしれません。。。
恐ろしや。。。

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これからを想像してみるって大切です。
そこがあやふやだと、何年もあやふやに時間が過ぎてしまいます。
目的地がはっきりしないと道に迷ってしまうんですよね。
だから、人生にも地図が必要です。
時々寄り道してしまっても、戻る道がわかる地図があれば安心です。

アイロニーにも目指すべき目的地と、それに向うための地図があります。
そして、私個人も、旦那さんと年に一度家族会議をして、お互いがこれからどういう方向を目指して行くのかを書き記しています。

そうしていると、自然とその方向に向って行けるんだから不思議ですよね。

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方向性があやふやでまだ見つかってないという方は、何か気になる事から始めてみては如何でしょうか？
私がお花を始めたきっかけは“もらったお花をお家で綺麗に活けれるようになりたいなー”っていう単純な動機でした。
でも、それがこんなに大きく自分の人生に関わることになるとはっ！

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だから、お花がちょっと気になってるのよねーっていう方は、お花のレッスンをスタートしましょ♪
私みたいに思いのほかはまってしまうかもしれませんよー


月に一度お家にちょこっとお花を飾りたい方には　<a href="http://www.illony.com/school/2006/10/regular_class_1.html"><strong>REGULAR　CLASS</strong></a>　がお勧め、
贅沢な花材でラグジュアリーなレッスンを楽しみたい方は<a href="http://www.illony.com/school/2006/10/luxe_class.html"><strong>　LUXE CLASS　</strong></a>がお勧め、
日本にいながらにして、パリを感じたい方には<a href="http://www.illony.com/school/2009/02/ken_tanaka_1.html"><strong>　PARIS CLASS　</strong></a>をお勧めしまーす。

LUXE　CLASS、PARIS CLASSは東京で受講が可能です。　→<a href="http://www.illony.com/school/2009/02/post_1.html"><strong>東京レッスン詳細</strong></a>


そして、花の道を極めよう！と決意されている方には、何てったってこちらのレッスンをお勧めします！！
数年前に出会っていれば、私も確実にこのレッスンを受けていたと思います。

<a href="http://www.illony.com/school/2009/02/la_filiere.html"><strong>LA FILIERE　アイロ二ーディプロマ取得コース</strong></a>

パリスタイルのブーケロン、ブランド装花、ウェディングブーケから花の写真の撮り方まで学べるスペシャルなコース内容です。

※こちらのレッスンも４月より東京クラスがスタートします☆

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経験者は語りますが、お花のレッスンは自分の趣味に合ったお花のデザインだとすこぶる上達します☆
自分の趣味に合わないデザインだと、テンションだだ下がりしますんで要注意！
だから、アイロ二花についついドキっとしちゃう方はぜひぜひアイロ二レッスンにお越し下さい。


何かを新しく始めたくなる春です。
ちょっと勇気を出して、未来に向っていざスタートしましょう☆





<a href="http://www.illony.com/makimaki/tokyo1.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/tokyo1.html','popup','width=399,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/tokyo1-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>



]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/02/post_53.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 17:35:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女らしさ。の巻</title>
         <description><![CDATA[お腹が出すぎて入る服が無く、着れる服をローテしている今の私が女らしさについて語るのか！？って感じですが。。。
今日は見た目ではなく仕事の話。

男と対等にバリバリ働く女性もかっこいいと思いますが、
やっぱり男と女は得意分野が違うので、得意な方面で活躍するのが自然な気がします。

特に花屋の仕事は男と女のチームワークが大事なのかなって思います。
そう考えるとゲイの花屋ってやっぱいいねんなぁ。。。


あ。早速話がそれました・・・
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アイロニーの女性スタッフに、まず活躍してもらいたい分野は接客です。

顔を見て接客するのは、何となくその人の人柄が出るので、お客様への気持ちは伝わると思うのですが、電話やメールはその辺とても難しいと思います。

電話の接客では、きっちりした言葉遣いをし過ぎると業務的になってしまったり、
声のトーンで愛想が悪く聞こえてしまうし、メールでは更に気持ちが伝わりにくい。

私はきっちりマニュアル通りの接客よりも、人柄が出るような接客が好きなので、
そういう接客を常に心がけてきました。

毎日のメールの受注作業でも、一言自分の言葉を添えてみたり。
そうすると、時々お客様もそれに反応して下さったりして、うふ♪ってなります。
そこは仕事とは関係なく、そういう人とのちょっとしたつながりが元々好きなんですけどね。。。


なので、私の後に入ってきてくれた女性スタッフには、それを引き継いでもらいたいと思ってました。


最初に入ってきたのは、パートタイムのマコちゃん。

マコちゃんは見た感じからして人柄の良さが出ていて、店の前にいるとやたらと道を聞かれたりするタイプなので、顔を見ての接客は問題無し。

後は電話とメールですが、電話ではお客様と意気投合するとマコちゃんらしさが出てとてもいいのですが、時々トーンが引くかったりして、「マコちゃん今の暗いよっ！」と指摘したこともありました。

そして、マコちゃんの一番の苦手分野はメール。
「これでどうですか・・・？」と自信無さげに見せてくるのですが、
「マコちゃんこれ愛想無さすぎーーーっ！！！」と一喝。

せっかくのナイスキャラやのに、それが接客に出ないなんてもったいなさすぎます。


次に入ってきたのは、フルタイムのたかえちゃん。

たかえちゃんは、元々感じが良くてヲーナーがヘッドハントしてきたぐらいですから、接客全般特に問題無しでした。

逆にマニュアル通りの接客の方が苦手なんだと思います。
時々電話なんかで噛み倒して、笑ってごまかしています。
人柄が包み隠せず出てしまうタイプです。


最後は、フルタイムのしぃちゃん。

最初から受注作業をメインにしてもらう予定だったので、入った当初からみんなに電話の応対をチェックされ、
「丁寧だけど、業務的。」「しゃべるのが早すぎる。」
などなど。。。みんなからいっぱい指摘を受けて、最初は困惑していたしぃちゃんですが・・・。
今では私より接客上手っ！アイロニーの顔としてがんばってくれています。


そして、大変嬉しいことに、最近取引先の方から、
「アイロニーは電話の応対がとてもいいね。」とお褒めの言葉を頂きました☆
こんなにうれしい事はございませんっ！！


私、口うるさく言いすぎかなーなんて思った事もあったけど、
こんなにも著しく成長してくれるなら、やっぱガンガンみんなで指摘し合った方が絶対いい！！
これからまた新しいスタッフが入っても、みんなでビシバシ指導していこうと思います。


でも、そういうのは接客の基本ですよね。。
“特別なオンリーワン花屋”になるためにはもっともっとお客様に満足して頂けるよう努力しつづけなければなりませんっ！


こないだ、いつもご注文を下さる取引先の方からＦＡＸオーダー用紙を送ってほしいと言われ、うちのしぃちゃんは、「この方が親切ですよね？」と、
オーダー用紙にお取引先様のご住所、社名、電話番号などを入力したものプリントアウトして送ってました。
当たり前と言われれば当たり前の事ですが、常に心を配っていないとなかなか気づかない事でもあります。

私達女性スタッフは常にそういう心遣いができる仕事をしたいと思っています。
それが女らしい仕事の仕方だと思うから。

そうでありたいと願っていた私の気持ちが私の後に入ってきたみんなに伝わっている事が何よりうれしい！

ぶっちゃけ見た感じ女らしいタイプの女性スタッフはおりませんが（笑）、
『女は愛嬌☆』の愛嬌はたっぷりタイプが揃っています。

“人柄が出る接客と女らしさが出る仕事”
それを女子みんなで極めて行きたいと思います。


男子チームには外でいい仕事をいっぱいしてもらって、お店は私達女子チームが守ります☆


メールや電話での接客は基本しぃちゃんことイノウエ、たかえ店長ことヒラノ、
来店のお客様の接客は店長ヒラノ、イノウエ、マコちゃんことフルカタが担当させて頂いています。
そして、時々お腹が出っ張った私カタヲカが担当させて頂く事もあるかもしれません。


愛嬌たっぷりのワタクシ達が皆さまのご来店をお待ちしております♪




<a href="http://www.illony.com/makimaki/IMG_7290.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/IMG_7290.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/IMG_7290-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>

DOMANIの花器にアイロ二花を入れて出産祝いに。。。]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/02/post_52.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 20:22:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うちのスタッフ紹介します。の巻</title>
         <description><![CDATA[私がアイロニーに入った頃には、数年後にこんなに大所帯になるなんて、予想だにしておりませんでした。
それが今では見習いスタッフを含め、スタッフは総勢１７名です。
信じられないっっ



えーっと。それでは改めまして。
本日はワタクシめがスタッフのみんなをご紹介したいと思います。

まずは…

アイロニー代表取締役社長、タニグチこと谷口敦史。

クリスチャントルチュのように、幼少期を自然に囲まれて過ごしたからでしょうか。
タニグチの作る花には無意識に惹かれるものがあります。

１人でお店を立ち上げ、ゼロからのスタート。
３６５日ほとんど休む事なく、仕事に対して高いモチベーションを持ち続け、
リーダーとしてスタッフのみんなを引っぱっていく我らがヲーナータニグチをスタッフみんなが尊敬しています。

ええ。ヲーナーに冴え冴えで仕事をしてもらうために、ヲレ様トークだってスタッフみんなで盛り上げますとも。


アイロニープレスプランナー、ヨコヤマこと横山祐二。

スマートに生きる事をこよなく愛する人です。（私のイメージでは。。。）
なので、あまりスマートとは言えない女子チームは「ありえへんっ！」と一度はヨコヤマに引かれているハズです。
その回数がもっとも多いと思われる私ですが、二人でイケコミに行くと案外車の中で盛り上がってしまったりする同級生の同士です。

普段は寡黙でクールですが、意外とみんなでワイワイ群れたりするのが好きな動物占いひつじのヨコヤマです。


アイロニー店長、たかえちゃんこと平野香枝。

長年お花の業界に身を置いているベテランスタッフです。
前職でも責任のある立場を任されていた彼女ですが、市場でヲーナーに見初められ、
口説き落とされ、アイロニーへ転職して来てくれました。

花業界経験者という事もあり、入った当初から次々と責任ある仕事を任され、かなり厳しい状況だったと思いますが、彼女自身、密かに悩み、苦しみ、一つづつそれを乗り越えて行っている姿に私も勇気をもらいました。
今ではすっかりその状況を乗り越え、私達の期待を裏切らない活躍を見せてくれています。

外人のお客さんが来たって何のその、ガンガン攻めの接客で国籍問わずお客様を満足させる、明るく元気な頼れる店長です。


フルタイム女子、しぃちゃんこと井上詩織。

しぃちゃんはうちのレッスンの生徒さんでした。
その頃からとても感じがいい子だったので、あんな子がウチのスタッフだったらいいなーと思っていたら、しぃちゃん自ら履歴書持って来てくれました。
以心伝心！？と思って興奮したのを覚えています。

私が妊娠してつわりや何やらでお店を休んでるうちに、すっかり一人前になっててびびりました。
時々モーレツにヲーナーを怒らせたりしますが（笑）、まだ２６歳の若さなので、いろんな経験を積んで成長してくれる事を大いに期待しています。

ある日寝坊してすっぴんで出勤して以来、完全に笑いの方に転向してしまったしぃちゃんです。


若手男子スタッフ、まーくんこと和田政雄。

震える手に履歴書を持ってやってきてくれた時はかなり挙動不審でしたが、
ご縁があってアイロニーに来てくれる事になりました。

若さゆえにお姉さん方にやいのやいの言われ、ちょっと肩身がせまそうでかわいそなりますが・・・
男の子なのでやってもらえる事の幅が広く、やっぱ花屋には男が必要やなぁーと思わせてくれました。

うちのお店にはお手本になる素敵な男性が３人もいてますので、そこからええとこ取りして、お姉さん達を黙らせるぐらいの素敵男子に成長してほしいと思います。


パートタイムスタッフ、マコちゃんこと古堅真子。

元シックスコンテンツのスタッフ。
頼りにしていたスタッフが引退して行き、不安いっぱいになっていたところに、
ベストタイミングで入ってきてくれた私の救世主です。

店中に響き渡るウフフフ！という特有の笑い声で、スタッフみんなを盛り上げるムードメーカー的存在です。


パートタイムスタッフ、マホちゃんこと箸本麻穂。

タニグチ＆ヨコヤマの大学時代の同級生。週一で経理の仕事をしてくれています。

「あの頃はあんな格好してブイブイいわしてたよねー」なーんて死語を使いながら過去を一緒に懐かしめる貴重な同い年。
３歳の女の子がいるセレブママなので、これから始まる子育て奴隷生活でも私の良きアドバイザーになってくれるハズです。


見習いスタッフ、マサキチこと奥田真咲。

見習いスタッフの中では一番の古株です。
面接の時にアイロニーに対する想いを綴った長い手紙を持ってきてくれました。
人手が足りない時に入ってきたので、マサキチにはとても厳しく接しました。
それにもめげず長期間がんばってくれているのは、その手紙に綴った気持ちをずっと持ち続けてくれているからだと思います。


見習いスタッフ、クミちゃんこと伊藤久美子。

ちっちゃくてかわいいイメージのくみちゃんですが、
お花の勉強以外にも、いろいろ活動的に取り組んでいるパワフルガールです。

アイロニーに何か貢献しようという姿勢がヒシヒシと伝わってくる頑張り屋さんです。


見習いスタッフ、バッシーこと石橋はるか。

アイロニー最年少の２４歳。
見た目はイマドキの女の子ですが、中身はとてもしっかりしてます。

２４歳にしてもう将来はお花の世界で生きていく事を決めています。
（私なんて３０過ぎてこれからどーするよ！？ってなってたのにーー）
自分の将来に向って日々成長しているバッシーの今後がとても楽しみです。


見習いスタッフ、くまここと熊原恵。

同じＢ型とは思えないほど、ソツが無く、仕事が早いくまこ。
普段からどう行動すると、無駄なく事が進むのかを考えている賢いコだと思います。

私と同じＢ型的なボロを出さないかと密かにくまこの行動をチェックしているのですが、
今のところ見当たりません。。。


見習いスタッフ、みっちゃんこと水沼里恵。

レッスンの生徒さん時代から、「アイロニーが好きです。」ヲーラが出てしまっていたので、私が思わず「見習いしませんか？」と声をかけてしまいました。

くまことは正反対に隠さなあかんところも、隠せずボロが出てしまう、私と同じタイプのＢ型さんです。


見習いスタッフ、まゆまゆこと元木麻友。

花の仕事、ガテン系は全く未経験のまゆまゆ。
見習い初日はとっても疲れたんでしょう、
休憩時間には、朝と顔が変わってる！とみんなに言われてしまったまゆまゆですが、
ゆっくりマイペースにいろんな事を経験してほしいと思います。


見習いスタッフ、まりんちゃんこと北村麻里子。

今年に入ってから見習いをスタートした一番の新人さんです。
まりんちゃんもお花の仕事については全くの未経験なので、
わからない事だらけだと思いますが、今年から心機一転がんばってほしいと思います。


見習いスタッフ、いなっちこと稲垣麻衣子。

私が見習いスタッフとしてアイロニーに入ってきた時に、同じ見習いスタッフだったいなっちが戻ってきました☆
小動物的なかわいさで、アイロニーのマスコット的存在。
ゲラでヲーナーが何を言ってもクスクス笑うので、ヲーナーのお気に入りです。


そして、最後になりましたが・・・
２月から最強のスタッフとしてアイロニーに加入した、元シックスコンテンツ主宰、ケンタナカこと田中謙介。

パリから一時帰国していたケンさんがお店に来てくれた時、初めてケンさんとゆっくり話しました。
ポツリポツリとパリで見たお花の事を話してくれました。

その時、“この人はなんて純粋にお花の事を見ているんだろう”って思ったんです。
長年花の世界にいて、何年も何年も花に触れているその手は、ゴツゴツしてて、これぞ花職人の手と呼ばれるもので、、、
それなのに、こんなにピュアな気持ちで花と向き合う事ができるんだーって。。

私もこれから永く花の仕事に関わっていく上で、絶対忘れたくない感覚だってその時思ったんです。

そういうケンさんの純粋な気持ちが、ケンさんの花に、ケンさんの文章に現れていて、
それがいい波長になって、今、アイロニーの中を力強く流れています。
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私が入った当初から、このアイロニーにはモチベーションが高く、アイロニーの事が大好きなスタッフが集まっていました。
私自身、求人欄に書かれている『アイロニーのスタッフでいることに対して、誇りに思えるような店』というのが心に響き、ここに履歴書を送りました。

そして今も、同じ志を持つ素晴らしいスタッフに囲まれ、誇りを持って仕事をしています。

そんなみんなと一緒に向っていける大きな大きな<a href="http://www.illony.com/taniblog/2009/02/post_52.html">目標</a>もできました。

周りから絶対無理だって言われたって、子供のように無邪気に夢を追いかけた人達がその夢を叶えています。
１人だったら諦めてしまうかもしれない夢も、チームだったら叶えられる。

そんなチームの一員でいられる事をまた誇りに思う今日この頃です。

<a href="http://www.illony.com/makimaki/demo6.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/makimaki/demo6.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/makimaki/demo6-thumb.jpg" width="266" height="400" alt="" /></a>

写真は先日<a href="http://www.maisondegill.com/">メゾン・ド・ジル芦屋</a>で開催されたKen Tanakaのデモンストレーションの作品。
デモの詳しい様子は<a href="http://www.illony.com/kentanaka/2009/02/chapitre_05_passy.html">『Ken Tanakaのパリ通信』</a>をご覧下さい。


今月から、Ken Tanakaの<a href="http://www.illony.com/school/2009/02/ken_tanaka_1.html">パリクラス</a>＆<a href="http://www.illony.com/school/2009/02/ken_tanaka_lesson.html">東京レッスン</a>もスタートします。
そして、<a href="http://www.illony.com/school/2006/10/luxe_class.html">リュクスクラス</a>東京もスタート予定です。

待ってました☆と思ってらっしゃる関東方面の方はぜひぜひご参加下さーい！]]></description>
         <link>http://www.illony.com/makimaki/2009/02/post_51.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 19:03:05 +0900</pubDate>
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