アマリリスやシャクヤク、バラなど存在感のある花が店内にずらりと並び美しさを競い合う季節になりました。
例年、仕事に追われ日が変わるまで働いていたのですが、今年は人材抱負でゆとりがあり9時にはひと段落しています。
各ブランドのクリスマス装飾への移行も済み、クリスマスリースのレッスンもあと一回を残すのみ。
来月のキャンドルアレンジのデザインやお正月アレンジのデザインにもゆとりをもって取り組めそうです。
そんな余裕の11月に、ジョンウーの三国志映画のCMの影響か、蒼天航路という漫画が無性に読みたくなって、大人買いして読みました。
なんとなくチラッと読んだことがあっただけなのですが、今の自分にとても有益なような気がして。
そこには、大きな器が描かれていました。
色々なものがそのままの形で入る器です。
花も、仕事も、人も、気持ちも、そのままの形で全部飲み込めるような大きな器に、
アイロニーはならなければいけない。