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4・11 リュクスクラス TOKYOのお知らせ 


最近、レッスン楽しいです。目覚めました。

昨日はアイロニーディプロマ取得コース La Filiere(ラ フィリエ)の谷口担当初回でした。

ケンの担当する講義に比べ、僕の講義は仕事に対する考え方や取り組み方からの花へのアプローチを解説して行く要素が強いと思います。

学校の授業のように、受講生に意見を求め、皆でそれについて考察を深めたいということもあり、

少しでものびのび意見発表できるようにそれぞれ自己紹介をしてもらいました。

既に花の仕事をされている方や、これから深く花と関わっていこうとされているかた、様々ですが、共通してラ フィリエに対しての期待や意気込みはとても強く、引き締まる思いとともにとても嬉しく感じました。

毎回、一つのテーマを深く掘り下げ、

仕事としてどう取り組むべきか、お客様の目的や満足を考えるとこの仕事の花はどうあるべきなのか、そこからのデザインへのアプローチ、それを高めるための日々の取り組み、などなど。

自分の考えを話し、受講生にもより深い考察をうながしていく。


講義の準備を進めていく段階で、自分自身の考えもより深まったように思う。

講義での受講生の話にも大きく得られるものもある。


デザインや花の技術的な部分では、自分のものを最大限伝えた上で作成してもらい、同じアイデア、デザインの中での受講生の個性を感じ、感じたままを伝え、見る人一人の意見として聞いてもらう。

第三者が見て感じることをストックすることは、花の仕事ではとても重要だと思うので受講生同士がそれぞれの花を見て意見を交換するだけでも、一年続けると大きなものが得られると思う。

そうこうしていると、たった2、3時間のレッスンなのに終わった後はぐったりしていた。

その日の営業日報にスタッフの伊藤ちゃんが、

受講生の方が、初めて復習しようと思うようなレッスンをうけた!と話していたことを書いてくれていて、嬉しくなった。


先日 東京にて行ったリュクスクラスでも、やはり気持ちを込めれば込めるほど、

それは自分が一番わかっているので、充足感が得られる。

結果を出せるかというシビアな面では、それだけは足りないのだろうけど、

さほど気持ちを込めずに得られた結果では味わえない満足感がある。


リュクスクラスでは、

仕事という面は省いて、デザインのこと、花材のこと、技術的なことを、中心に
生徒さん自身に花を楽しんで頂くということを念頭にやっていきたいと思っています。

次回は、ケンが取り上げていて面白そうだった、ロマンティック をテーマにデザインを考えようと思っています。

香りのよいバラや ピンクのグラデーション。。


次回リュクスクラスTOKYOは 神宮前トレンドユニオンさんで4月11日13時からとなっています。

同日15時30分からは ラ フィリエTOKYOの初回 ケンが担当する
デザインにこだわったショーブーケ Le Bouquet graphique
を開催します。


電話0797ー38ー8741で受け付けておりますので

御予約おまちしております!


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