

いま一位のぐりさん油断してそう。。
さぁ、今回のブログはだいぶ俺だけの話です。ちょっと飲んでますから。
あんまり感心のない人は読まない方がいい。
ここにひとつ、不思議な統計がある。
俺が今までつきあった9割の彼女たちは両親の離婚やなんかで
お父さんとはなれて暮らしていた。
そして俺の恋愛は、俺という二人の共通の話題で深まっていくので
彼女が俺に関心をもつところからはじまります。
ということはですね、みなさん。
つまり、父親に対するなんらかの感情を
おれに重ね見ている可能性がきわめて高いと言えるわけです。
ここまで、読んでみてなんだこの話?とお思いでしょう。
そう、大体こんなことを考えて過ごしているのです。おれって。
さて、ブーイングは聞かずに話を進めましょう。
ということは、おれには父性のようなものが人一倍感じられるのか。
はたまた、駄目だとはわかっていながら遺伝子の力で惹かれてしまう駄目な男のにおいがぷんぷんするのか。
その答えは、けっして見つからないまま 俺の百七不思議 のひとつとして
俺の中で語り継がれている物語なのであります。
そしてその答えを解くために、また俺は俺の研究にいそしむわけではありますが。
今日、ふとこんなことを思ったのです。
その答えは、意外と俺ではなくて俺の親父にあるのではないかと。
おっさん化が進むに連れて、発言などがまったくもって親父そっくりになってきている自分に気づかされます。
息子大樹の仕草などに俺の遺伝子を発見したときも
親父から受け継いでいるものには目を背ける事はできなくなっています。
つるっとしていた母方のおじいちゃんと、ふさふさ白髪の父方のおじいちゃん。兄貴と二人で母方のおじいちゃんの血統をゆずりあっていたときに
親父に、おじいちゃん(父方のね)はおばあちゃんが再婚してて血はつながってないぞ。と知らされたときのショック。
案の定年々生え際は後退していくものであります。
というくらい、血のつながりというものは時には残酷なまでに
影響力をもっているということななのです。
さてさて、話はもどりますが。
懸命な読者の方なら、今のはげ話のところでピーンと来てるかもしれません。
そう、おやじもまた父親の愛情になんらかの感情をもっていたのかもしれないのです。
まぁ、俺は父方のおじいちゃんも優しかったし好きだったし、親父とおじいちゃんも仲良かったです。
でも、まぁそういうバックグランドが関係するのかしないのかはわかりませんが、うちの親父は、めっちゃ家族が好きです。
みんなを集めたがるし、孫も溺愛して、老体にむち打ってサンタの仮装までしたりしています。
毒舌でときどき問題発言もしたり、へんこなところも多々ありますが
A型で気ぃ使いなので、お客さんを連れていったりするとやたらしゃべってくれます。
封建制なところもあり、急に怒りだしたりして怖かった気もしますが
今思うとかわいいことですねていたなと思う事もあります。
まぁ要するにあれです。俺は俺と同じくらい親父も好きです。
それで何の話なのかというと
もうすぐ父の日ですよっていう告知でした。すみません。
女性だけなくって意外と大人の男性も花もらうとうれしいものみたいですよ。
その花みてオカンが喜んでるのが、親父にとっては一番のプレゼントかもですし。
6月19日。ここはひとつアイロニーでよろしくお願いします。