いよいよ発売になりました。
家庭画報11月号に花贈り特集の別冊があり
全国の24人のフローリストが贈る花を披露しています。
取材に来てくれたライターさんのお話では、知人という知人にリサーチを取ってあがってきた、おすすめのフローリストを24人に厳選して、そのフローリストが自慢の贈り花を披露するという見応えのある内容になっています。
このブログを書いている今は、まだ見ていないのですが、
何より楽しみなのは、他の方々の花です。
ほとんどの方がエロいことつぶやきながらブーケの画像をアップし続けたりはしませんから。笑。
俺のようなひよっこがこういう中に並べてもらえるのは
明るく楽しいスタッフの接客が際立ったからにほかならない、とライターの方からの話を聞いていてわかったのだけれど、
こんなにストイックに仕事ばかりに取り組んでいる堅物の俺のところに、よくもまぁあんなおもしろい人たちばかりが集まったものだなぁと感心します。
この本に載せてもらったことはほんとにありがたくて、
自分んちのテイストのポジションみたいなのが客観的に見れる。
芦屋店の関西でのポジション。南青山店の関東でのポジション。
アイロニーの全国でのポジション。
そして足りないところがよくわかる。
俺の中にある花は変わりようがないのだけれど
どこに立っているかを知っているのか知らないのかで
歩き方は全然変わってくる
もしかしたら他の23人の方の花をみて、
あー、俺のいいところはエロツイートだけだからこれからもどんどん
エロツイートを伸ばしていこう!とかなるかもしれない。
まぁ、でも何より嬉しいのは家庭画報に載せてもらうということは
オカン世代にはとくに嬉しいことらしく
ちょっとした親孝行にもなるのです。
あとは紅白出場さえできれば。
