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御祝と別れとお礼と二人の挑戦と

われらが南青山店マネージャー横山に

待望のBABYが生まれました。


友人達の子供を泣かせ続けたターバン魔人もついにパパに。


うちの息子大樹が生まれる前に生まれた友人の子供の時と違って、

大変なことも、めちゃめちゃ幸せな瞬間も思い出すので


喜びと応援とが混じったような感覚があった。

 
 

そして、もうこの前からこんな忙しい時期に必死でスタッフを探してるので

お気づきの方も多くいらっしゃるとは思うが

横山が今年いっぱいでアイロニーを去ることになりました。
 
 

大学のときに体育会のバスケ部で出会って以来、

実業団に潜りこんだり、各地のクラブチームでもずっと同じチームで、ディフェンスをして天才的なスティールからくれたアシストはもう数えきれない。

アイロニーが俺ひとりで廻らなくなったころ軌道に乗ってき始めた仕事を辞めてアイロニーに加入してくれた。

サポートというにふさわしい、けっして自分を出さずに俺がやりやすいようにを考えて仕事をしつづけてくれて、


青山に進出するときも横山がいないと決心はつかなかっただろう。


アイロニーや横山を取り巻くいろいろな状況。


そういうことを、いつも熟考に熟考を重ねる横山なりに出した答えです。

まぁあれです。

ヒラノやしーちゃんのときもこたえたけど

これはだいぶきつい。


まぁ、でも何の仕事のしがらみもない、旧友でチームメイトの横山が俺の人生に戻ってくると思うとそれはそれでいいかとも思う。


少し前から感じてるのは、

俺の器に入りきらない大きな何かが入ろうとしているということ。


要するにちっちゃいということなんやけど、


俺の大事な3人は小さな俺の器に入れておくことは出来なかった。


なんとなくこう思うが器の広げ方があるのかどうかはまだ知らない。

持って生まれたものなのか、いつか大きくなるときがくるのか。

よく分からん話はおいといて


タイミングや成果うんぬんより、

横山には心から

本当に心からお礼を言いたい。

そして、これからはお互いに笑けるくらいの困難が待ち受けている(笑)


でも大切なのは、こういう大変な時期も仲間がいると笑い飛ばせるということだ。


別々の道ではあるが、心には同じユニフォームを着て立ち向かおうと思う。

 
 
 


今月は横山のアイロニーでのラストダンスです。

ぜひ横山のレッスンやブーケを楽しみに来てください。

あっ、毎週月曜は横山休みです。



クリックありがとうございます!!


 


 

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