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   <title>blog du I&apos;llony 芦屋 花屋　アイロニーのつれづれ</title>
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   <title>地図</title>
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   <published>2008-08-26T10:33:58Z</published>
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   <summary> ダリアのいいのが入る季節になってきました。 毎年、暑さがやわらぐこの時期から仕...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_5090.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_5090.html','popup','width=467,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_5090-thumb.jpg" width="300" height="449" alt="" /></a>

ダリアのいいのが入る季節になってきました。

毎年、暑さがやわらぐこの時期から仕入れも楽しさをグンと増し、

それとシンクロするように次々と仕事もいただけるようになってきます。

自分自身がめっちゃキレイやん！と感動できるような花を仕入れ、それをお客様に提供することでお客様にもよろこんでもらえる。

やっぱり花屋は最高の仕事だと思える季節です。

夏のオフシーズンの間にアイロニーは、筋トレで一回り大きくなっています。

見習いスタッフを含めると、総勢12名。

規模が大きくなって出来る仕事の幅が広がったという反面

チームをまとめるということの難しさを感じることが増えました。

みんな真面目だし、一生懸命働いてくれるのですが、

全員が迷うことなくその力を全てブレのない同じ方向に向かわせるような何かが必要だと感じました。


そして見つけたのです。

社訓です！


まだまだ小さな会社ですが、一丁前に社訓を掲げました。


<strong>社訓 
世界一好きな花屋と言ってもらえるように。 

１、顧客満足こそ最終目標。 
最終的な目標は顧客満足度の一番高い花屋。 
顧客数や売り上げ、ブランドイメージなどを高める努力全てはその先の顧客満足の為にある。 


２、改善の余地は必ずある。 
今当たり前にしていることに疑問を持ってみる。もっといい方法があるかもしれない。 


３、伝える事が仕事。 
我々の仕事はお客様の気持ちを伝えることである。 
日頃からホウレンソウを徹底し人に伝えるということを意識する。 


４、プロフェッショナリズム。 
常に職人として自分を誇れる仕事をする。 
同業他社から見ても隙のない仕事をしているか常に意識する。 


５、仕組化。 
個人ではなくチームで成長できるように長期的に考え、 
今してる仕事を仕組みに落とし込む。誰でも同じレベルで出来る仕組みを考える。 


６、スピード！！スピードこそが最大の武器である。 
花屋は経験がとても重要な職業。この業界はゆっくりとしか進めない。 
スピードを意識することこそが業界を出し抜く秘訣だ。 


７、整理整頓は時を生む。 
一日で物を探した時間を計ってみよう。 


８、花のプロよりもまずアイロニーのプロに。 
お客様にアイロニーを好きになってもらうには、どんなお客様よりアイロニーを知っていなければならない。</strong> 


掲げるだけでは無意味なので浸透させる必要があるのですが、

すでに効果がありました。


僕自身、あらゆる場面において判断するスピードが早くなったのです。

社訓はアイロニーを正しい場所に導くために誰よりも自分にとって必要だったのだと思います。


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   <title>読後メモ</title>
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   <published>2008-08-16T10:37:47Z</published>
   <updated>2008-08-16T11:29:32Z</updated>
   
   <summary> 本というものは色々なことを教えてくれる。 素直に人の助言を聞けない負けず嫌いの...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_4977.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_4977.html','popup','width=467,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_4977-thumb.jpg" width="300" height="449" alt="" /></a>


本というものは色々なことを教えてくれる。

素直に人の助言を聞けない負けず嫌いの性分なのか、

人に言ってもらってもなかなか心に入ってこない言葉が

活字で読むとすっと入り込んでくる寂しい僕。。


アマゾンというのは本当に便利なもので、ちょっとした仕事の合間に関心のある言葉で調べるとあらゆる書物が目の前に現れる。

有益な自己投資だし、本との出会いは一期一会だという誰かの言葉（出版業界のキャッチコピーかもしれない）が印象的で、あまり迷わずにとにかく買っている。

そして、読み流してしまわないように　必ず読後メモを書くようにしている。

最近面白い本があったので、その読後メモを紹介しようと思う。


フィルジャクソン著　”シカゴブルズ勝利への意識改革”　

バスケ本であり、ビジネス本でもあり、哲学書でもある。

フィルがやったこと、ブルズに起こったことなどが書かれている。

知りたかった禅のことについてはあまり深くかかれていなかったが、トレーニングの時間にチーム全員で瞑想をしている事などが書かれている。
並外れた精神力とポジティブ思考だったマイケルには必要なかった事、その他のメンバーには有益だった点も興味深い。

無私の心を持つことがチームにとっていかに大切かが書かれていたが、それを書籍などを薦め読ませることにより成長を促したり、全体に話すのではなく、個々に接する時間を持って話を聞いたことにより、不安を取り除いたりしてモチベーションをあげたこと。
練習を止め、みんなで小さな旅行に行くことでリフレッシュして結束とモチベーションをあげたこと。
姿なきリーダー論や怒りに打ち勝つこと。
などが書かれていたが、印象に残ったのは、ブルズには無私の心をよりゲームに生かすことができるトライアングルオフェンスというシステムがあったこと。
フィルが老子の　
<strong>優れた商人はいい商品があるように見せようとしないこと、優れた職人はその仕事の痕跡は残さない。</strong>　という言葉を引用してたいたことが印象的だった。

禅・瞑想。　トライアングル・オフェンスという仕組み。　老子。　フィルがしたこと。マイケルがしたこと。
を心に留めておきたい。


僕の生きてきた小さな世界では　ビートルズやマイルスデイビスやミスチルや井上雄彦は大衆性のある天才で、もっとも成功した団体はスリーピート（３連覇）を２回も成し遂げたフィルジャクソンとマイケルジョーダン率いるシカゴブルズだと信じて止まない。


なので、ここから得ることはとても大きかった。


アイロニーにおけるトライアングルオフェンスというシステムが確立できれば。

人々を熱狂させたあの栄光の時代がアイロニーにも訪れるに違いない。




と思いながらこんなＤＶＤもついでに買ってしまった。。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=florisjardind-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000E9X01I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


トップ画像は　<a href="http://www.illony.com/makimaki/">カタヲカ</a>担当　ウェディングブーケ　なかなかやりおる。。

<strong><a href="http://www.illony.com/">Illony HP </a></strong>いろんなページで写真が増えてます

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   <title>アイロニ花の魅力伝えます。</title>
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   <published>2008-07-30T11:45:36Z</published>
   <updated>2008-07-30T11:58:27Z</updated>
   
   <summary> 花を飾るということは、難しいことではないと思います。 庭で咲く花を切って、器に...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_46941.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_46941.html','popup','width=467,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_4694-thumb.jpg" width="300" height="449" alt="" /></a>

花を飾るということは、難しいことではないと思います。

庭で咲く花を切って、器に水を張って入れればそれだけで充分。

家の中に花があると気分も違うし、庭で見ていたときと違った魅力を感じることも出来る。


それを工夫する楽しみというのもある。

自分の庭では見ることが出来ない花を近くの花屋にいって探してみる。

見たことのなかったきれいな花を見つけるとそれだけで楽しい気持ちになる。

買ってかえって今までのように自宅に活けてみようと思うが、もっとこの花がきれいに見える活け方があるかもしれない。

少し形の違う花器があったり色々なアイデアや活け方を知っているともっと生活が楽しくなる。


そんな楽しみの一つを見つけてもらえたらいいなぁと思います。


同じ花を見ても、感じ方は色々。それだったらキレイと感じれるほうが楽しい。

最高のものがわかるより、些細なことに感動できるほうがいい

もちろん僕たちは最高の花を追求していくべきだし、それを紹介していきたい。

でも本当に大事なのは些細なところにある美しさを伝えることが出来るかどうかだと思います。


この8月からアイロニーは、すこし<a href="http://www.illony.com/school/index.html"><u>レッスンの形態</u></a>が変わります。

6ヶ月単位でのみ受講していただいていたリュクスクラスが芦屋のショップ２Ｆで1回からでも受けていただけるようになりました。こちらはもちろんワタクシ谷口が講師を担当しています。

そして立ち上げ当初より、続けていた初級レッスンと中級レッスンをレギュラークラスに統一し、日常に自宅に飾っていただく花のアイデアなどを紹介していきたいと思っています。

こちらは、<a href="http://www.illony.com/makimaki/"><u>マキマキ日記</u></a>や<a href="http://www.illony.com/hanazukan/"><u>花図鑑</u></a>などでアイロニー花の魅力を多く人に伝えてくれたりウェディングやギフトフラワーで活躍するカタヲカ先生と　
大阪の有名フローリストでも店長を務め、アイロニーではこの春から某ブランドの装花も担当している店長ヒラノ先生が女性ならでは丁寧さで講師を務めてくれます。

ＬＵＸＥＣＬＡＳＳ　　ＲｅｇｕｌａｒＣＬＡＳＳ　どちらのクラスも開催枠を月6枠とりご都合のよろしいお時間に一回からでも受けていただけます。


レッスンの花のデザインが一番アイロニーらしいものをつくらせてもらっています。

僕がその季節で一番気になる花をその花が一番きれいに見えると思えるデザインで活けていただけます。


アイロニーの花が好きといってくださる生徒さんに色々な花の楽しみをお伝えできればと思っています。新しくなったアイロニーのレッスン、ご予約をお待ちしております！



　
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   <title>後半戦の展望ともっと先の目標</title>
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   <published>2008-07-06T10:54:54Z</published>
   <updated>2008-07-07T05:47:36Z</updated>
   
   <summary> あっという間に今年も半年が過ぎました。 花屋の一年は　後半のほうが忙しいです。...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_4470.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_4470.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_4470-thumb.jpg" width="300" height="450" alt="" /></a>


あっという間に今年も半年が過ぎました。

花屋の一年は　後半のほうが忙しいです。


後半戦に向け、アイロニーは今年初めの補強に続き、また少し人員を補強しました。

フルタイムスタッフ1名、パートタイムスタッフ1名と見習いスタッフが2名増えます。

一つの目安であった、億という数字も視野に入ってくる規模になりました。

アイロニーが好きといってくれるお客様にとってアイロニーを特別な花屋にするために、やりたいことは山ほどあるのですが、

ひとつずつ実現していきたいと思います。

今頂いている仕事の品質やサービスを改善し続けお客様満足を高めていくことはもちろんですが、それとは別に今年後半にしたいことを書こうと思います。

宣言することで実現はぐっと近くなります。


リマインダーシステムスタート。
（大切な記念日の花贈りを忘れないようにお知らせしたり、贈った花の画像をお客様ひとりひとりの履歴ギャラリーとして閲覧できるシステムがいよいよスタート出来そうです。）

携帯サイトmobillony。
（会員サービスであるリマインダーシステムを利用して、入荷情報やレッスンのデザインなどを携帯サイトを使って写真でのお知らせを開始します。）

flowbulous出版への本格的準備開始。
（長年の目標である写真集の出版に向け本格的に準備をはじめます。）

unir オリジナル花器プロトタイプ作成
（udoとcullumという僕が個人的に欲しい花器を商品化云々を無視して形にします。）

どれも、僕自身が本当に楽しみなことばかりで申しわけないのですが、きっとお客様にも楽しんでもらえると思っています。



そして、これはいつになるかはわかりませんが、一つの目標の実現が見えてきたので次なる目標を見つけました。

東京とパリに小さな店を持ちたいです。

拡大ではなく、サービス向上のためです。

拡大するのは簡単ですが、品質を落とすのが目に見えています。

でも、店ってアウトプットではなくインプットの要素が非常に強いと思います。

東京、パリならなおさらです。

東京やパリの店からいろんなことをお客様から吸収して、アイロニーとしてアウトプットしていきたいと思うのです。

パリについては今思いつくだけで不可能だという障害が簡単にたくさん見つけられますが、何があるかわからないし、考えるだけで楽しいじゃないですか？

jardin du I'llony TOKYO
jardin du I'llony ＰＡＲＩＳ　


今アイロニーではパリ店店長の座の争奪戦が繰り広げられています。


後半戦も思いっきり楽しんでいい仕事しますのでご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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   <title>cuisine</title>
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   <published>2008-06-02T10:00:39Z</published>
   <updated>2008-06-03T05:39:11Z</updated>
   
   <summary> ご存知かもしれませんが、アイロニーのショップは８坪弱です。２階の教室をあわせて...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_3832.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_3832.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_3832-thumb.jpg" width="200" height="300" alt="" /></a>


ご存知かもしれませんが、アイロニーのショップは８坪弱です。２階の教室をあわせても１６坪。ＨＰを見てきてくれた同業者が狭さに驚かれるほど小さい店です。

坪当たりの売り上げは百貨店のファッションフロアと同じくらいだそうです。

しかしながら。仕事場というのはやはり、整然と片付いていて、一つのブーケやアレンジがそれを作るために整えられたスペースで、決まった場所に決まったものがあり、無駄のない動きで、一つ一つに魂をこめるように集中して最高のものを仕上げたい。

厨房で見るあの感じが理想なのです。


今年３月に　近くに倉庫を借りて切花を扱う仕事以外の作業を移してみましたが、追いつかず、これまた近くに８坪ほどの店舗物件を借り、作業の中心を移しました。

そうですついにアトリエが出来ました！

水揚げやイケコミ分の製作など、アトリエですることで　しっかり集中していい仕事が出来るようになったし、何より時間によってはごった返していた店がいつでもお客様に来ていただけるような状態を保てるようになりました。

ショップに、倉庫２箇所とアトリエと、それぞれ徒歩圏内ですが離れていると不便なこともあります。今年に入ってどこか広いスペースに移ろうかという話も出たのですが、出来ることならショップは移したくなかったのです。

花屋というのは根がしっかりつくまで時間がかかるいきものだと思います。

５年たってやっとしっかり根をはって成長してきたかなと思うのです。

大通りではないひっそりとした場所ですが、この場所は何か土とか日当たりとか風通しがいいような気がしてならないのです。

いままでせっかく来ていただいたのにじっくり花を見ていただけなかった事も多々ありましたが、今後はゆっくりとアイロニ花を見ていただけると思いますのでぜひぜひお立ち寄りください。

無愛想なアイロ兄さんズではなく、愛嬌たっぷりの女性アイロにゃーズがしっかり接客させていただきます。



そしてそして！スペースが出来たのでスタッフも本気で募集しています。フルタイムスタッフ、パートタイムスタッフ、見習いスタッフ、希望の方は履歴書を送ってください。　<a href="http://www.illony.com/shopinfo/2007/02/post_5.html"><u>詳しくはこちら</u></a>。

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   <title>先生バスケがしたいです</title>
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   <published>2008-04-27T11:18:01Z</published>
   <updated>2008-04-27T11:33:16Z</updated>
   
   <summary> ブランドの新作発表イベント装花、１周年パーティの装花、 ウェディングのパーティ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_3793.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_3793.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_3793-thumb.jpg" width="200" height="300" alt="" /></a>


ブランドの新作発表イベント装花、１周年パーティの装花、
ウェディングのパーティ装花などなど、大掛かりな装花が多かった４月。

かのbloom magazineの正規販売店となることになったり、

ハナコウエストに使って欲しくないと言っていた写真が表紙になっていたり、

やっと一息ついてブログがかけると思ったら、書きたいことが多すぎてかけません。。


そんな毎日なのでどんなに忙しくても週３回行っていた
バスケにまったく行けなくなってしまっています。

そしてそんな生活の変化からか、自分の考え方にも変化がありました。

田舎育ちなせいで比較的のんびりした性格ですが、ときどき短気です。

しかし、最近かなり気が長くなりました。

というか、今までいかに人のせいにしてきていたかということに気づいて恥ずかしいです。

チームでの仕事が多くなって自分以外の誰かがするミスなんかにも多く遭遇するようになりました。

少し前までは、カッとなってスタッフのみんなにも怒ってプリプリしていました。

職人だしカッとしてきつく叱ることもあっていいんだなんて思っていましたが、ちょっと違ったなと思っています。

アイロニーに来てくれている人たちはみんな僕なんかよりずっと真面目で一生懸命してくれています。

そんな人たちの仕事中に起こるミスは、気をつけていても起こるミスなんだと思います。

ミスをしたら、そのミスが二度と起こらないような仕組みに変えようというのがアイロニーの決まりです。

僕がリーダーなので仕組みをちゃんと作っていないのは僕の責任なのです。

思い通りにモノゴトが進まなくてイライラするときも、最近はあいつがもっとこうしてくれればとは思わなくなり、

自分がこう伝えればよかったと思うようになりました。


ストレスも感じなくなるし、自分自身も成長できます。


バスケに行かなくなるとストレス発散できなくなるのではと不安でしたが、いい考え方を身に着けることが出来ました。


そしておなか周りにも確実になにか身に着けたような。。


母の日ダイエットでなんとかなると思います。

みなさん<a href="http://www.illony.com/store/2008/04/post_12.html">母の日ダイエットにご協力のご注文</a>お待ちしております。








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   <title>３月に得たもの</title>
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   <published>2008-04-06T13:29:51Z</published>
   <updated>2008-04-06T14:27:28Z</updated>
   
   <summary>３月は本当に大変な一月でした。 いろいろなことが重なりめまぐるしい毎日を過ごしま...</summary>
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      ３月は本当に大変な一月でした。

いろいろなことが重なりめまぐるしい毎日を過ごしました。

目安のひとつである月間売り上げは、前年比なんと１６３パーセント。

法人化後　第１期目の決算は目標額を大きく上回った。


アイロニーという今では一つの会社が１歳になってやっと立ち上がったような気がした。

環境も大きく変動していっているように感じた。

手に入るものも増えた。


しかし、一番よかったのはそんななか決して順風満帆ではなく、

いろいろな困難があったこと。


それを乗り越えるために、色々なことに目を向け

こんなときにはきっと調子に乗って忘れてしまいがちなことにずっと目を向けてこれたこと。

見習いスタッフがしごとのある平日の夜に少しでもと駆けつけて仕事を手伝ってくれたことも嬉しかった。

新加入のパートタイムスタッフまこちゃんの仕事ぶりは本当に助かったし、何よりその癒しキャラにみんな救われた。

今は休んでいるスタッフたちも応援に来てくれた。

そして一番頼りになったのはやはり長年の相棒ヨコヤマで、仕事だけではないやはり友としてかけがいのない存在だということを教えてくれた。

そして一番つらかったのにがんばったのはスタッフとしてだけでなく、プライベートでもパートナーとしていつもそばにいてくれるカタヲカで、その存在の大きさと大切さは何にもかえがたい。


体に残る疲労を心地よく感じさせてくれるのは、得たものがお金だけではないからだろう。


そんな僕の人生が詰まったアイロニーという環境でこれからも大事なことを見失わないように生きて行きたいと思います。


      
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   <title>褒める技術</title>
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   <published>2008-03-11T13:03:54Z</published>
   <updated>2008-03-11T13:37:17Z</updated>
   
   <summary>今読んでる本です。 こういった類のビジネス書を読むことって仕事には非常に役立つの...</summary>
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      今読んでる本です。

こういった類のビジネス書を読むことって仕事には非常に役立つのですが人生を豊かにするような文学作品を読むこととはまったく別のことのように思います。

しかしながらこの本は、仕事に役立つ参考資料というだけでなく名作と呼ばれるような文学と同じように人生を豊かにしてくれる一面があると思います。


僕が最近覚えた技術の中に、聞くこと　があります。

教えるのではなく聞くことによって自発的に答えにたどり着いてもらう。

これもある種褒めていることになると思います。

この本では褒めることをアクノリッジメントと呼んでいて、それはすなわち認める事だと説いています。


何かに積極的に取り組んだり、がんばっていた時期の記憶を振り返ってみるとそんなときはいつも自分を認めてくれる指導者や友人がいました。

小さい頃、兄があまりに僕の作るカルピスがうまいと褒めるのでカルピス係をしていたことがありましたが、兄はこのときすでにこの事に気づいていたのでしょう。。。

とにかく、褒められると気持ちよくて、もっと褒めてもらおうと思うのは自然なことです。


そして、その褒め方についていろいろなアプローチが書かれているのですが、読み進んでいくと大事なことがわかります。


それは褒めるということは口先だけの技術ではないということ。

相手のことをよく見て、よく考えて出てきた褒め言葉が心に届くということ。


私は職人でもあるので、出来上がった花をみていい悪いを判断します。

それはお客様の視点にいつも立ってないといけないから。


しかし、そこに至った過程にも認めるべきところが数多くあることを見えていなければいいリーダーとは言えないと思うのです。

そしてそれを認めてあげるには、口先だけの技術ではなくその人の取り組みをしっかりと見ているということが大切なのだと思います。


ショートカット（近道）はないとマイケル・ジョーダンはいいました。

明日からもっとうまく褒められるようにみんなのことをじっくり見ていこうと思います。





      
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   <title>そのとき</title>
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   <published>2008-03-06T12:14:05Z</published>
   <updated>2008-03-06T12:28:06Z</updated>
   
   <summary>花が美しいと感じるのは、造形的なフォルムや鮮やかな色合いからだけでなく、短いその...</summary>
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      <![CDATA[花が美しいと感じるのは、造形的なフォルムや鮮やかな色合いからだけでなく、短いその命の儚さがあるからこそだと思う。

造花やドライフラワー、プリザーブドフラワーにはそれは無い。

生花以外でその儚さを感じることができるもの

僕は写真だと思って撮ってきました。


写真の花は枯れてしまうことはありませんが

咲き誇るその一瞬、朽ちていくその一瞬を切り取ったものです。

そこに時間は存在すると感じるのです。


素晴らしい絵画を目の前にしたとき、それが描かれた時間や場所、画家のことを感じ、涙が流れてしまうこと。

今までずっとその瞬間を伝えて生き残ってきた長い時間。

その力に何かが触れるのでしょうか。

間違いなくそこには時間が存在するのです。


そんな写真が撮りたいので　仕事での記録用の写真以外は

心が何かを感じたときに写真を撮ります。

何も考えず、毎日毎日仕事として花に触れていると見えなくなってしまうものを見逃さないように、その瞬間を切り取ろうと思っていると、

儚さゆえの美しさがよく見えてきます。


写真もまた僕の仕事に欠かすことのできない一部なのだと思います。




と。。長々とした宣伝ですが

写真パネル作りました。

<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_3298.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_3298.html','popup','width=800,height=541,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_3298-thumb.jpg" width="300" height="202" alt="" /></a>


お店やご自宅にいかがですか？

]]>
      
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   <title>静寂</title>
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   <published>2008-02-25T13:00:30Z</published>
   <updated>2008-02-25T21:58:53Z</updated>
   
   <summary>２月２５日 どうしてなのかはわかりませんがバランスよく成長していきたいものだと常...</summary>
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      <![CDATA[２月２５日

<a href="http://www.illony.com/taniblog/panjie-muranrouge.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/panjie-muranrouge.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/panjie-muranrouge-thumb.jpg" width="300" height="199" alt="" /></a>


どうしてなのかはわかりませんがバランスよく成長していきたいものだと常々思います。

仕事が先行して、何かの能力を伸ばす必要があるとき、それとは違う分野の能力を伸ばす努力をどこかに組み込んでしまいます。


あれはできるけどこれはできないと評価されることを恐れているのでしょうか。

今は、頼りになる仲間もいるので、できないことは頼ってしまおうと思うのですが、自分の役割だと思うことにおいてはすべてのことができるようになりたいと思います。

それがいい結果に結びつくのかどうかわかりませんが、スキルアップに対する努力はそういう風に進めていきます。


そんなわけで、たとえば集中力などいろいろな分野に活用できる大局的な能力の向上にはとりわけ興味があるようです。

そんな私に今日、強力なツールが届きました。


ノイズキャンセリングヘッドフォンです。

ヘッドフォンに取り付けられた小型マイクで周囲の騒音を拾い、それとは反対の周波数をだしてその騒音をかき消してくれるというスグレモノです。

届いてすぐに早速試してみました。


すると。。



おおぉ。。

かなりの音が聞こえなくなり、目を閉じると静寂のなかにいるような。。

散らばっていたいくつもの考えが次々とつながっていくような脳の状態へと導いてくれます。


じっくりと知識を増やしたいとき、デザインを練り上げていきたいとき、ある状態まで来ると周囲がまったく気にならない状態になりますが、

その状態へコンスタントに導いてくれるような気がします。

明らかに集中力がアップします。


日々の努力によって得られる能力だけでなく、簡単に手に入れることのできるツールを得ることもまた日々の努力のひとつかと。


写真は静寂の中で囁き合うパンジー・ムーランルージュ。

ただ花も写真も、人の心を動かすようなものは地道な日々の努力によってしか得ることはできないものだなぁと思ふ今日この頃。]]>
      
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   <title>花との距離</title>
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   <published>2008-02-09T14:05:59Z</published>
   <updated>2008-02-09T14:10:36Z</updated>
   
   <summary>前に雪が降った日もこの人といろいろな話をした日だった。 今日はすこし外を歩くと頭...</summary>
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      前に雪が降った日もこの人といろいろな話をした日だった。

今日はすこし外を歩くと頭が真っ白になってしまうような日だった。

そんな雪の日にまた、この人が店にやってきた。


よくしてもらったお客様に娘が結婚するのでどうしてもウェディングブーケをといってもらったので

一時帰国のあいだにその仕事を引き受けたのだという。


その彼がこんな花を仕入れておいてくださいというので、アイロニーではなく６コンテンツはこんな花だろうなと

考えながら花を手に取った。


店の奥でこの人に束ねられることをいまかいまかと待っていた花が今、晴れの日を彩る花に姿をかえていく。



店の２階まで楽しそうな笑い声が響いている。

アイロニーに来て今日でちょうど１ヶ月だと話してくれた元６コンテンツのマコちゃんと

アイロニーウェディング部長のカタヲカがいつもと少し違う遣り方を手伝っている。


仕事に取り掛かる前、みんなで食事にいった。

みんなフランスでの仕事を興味津々いろいろと質問していた。



いろいろな質問に答え終わった後、こんなことを言った。


花に対する感じ方が変わったんです。

今まで花を大事に大事に想ってきたけど、パリで働いてみてそうじゃなくなった。

あまりにも近くにいる存在になったんです。

おまえってそんな奴だったのかと思ったと。



崇めるような存在だったのが今はすごく傍に感じることができるようになったのだろう。


花が好きだからと花屋になって日常に埋没してその気持ちが薄れていく人も少なくない。


そんななかでこの人はどれだけ花がすきなんだろうと嬉しく思う。


前に大きな結婚式のヘルプに来てもらったとき、この人に束ねられる花が安心しているように見えたのも錯覚じゃなかったと思えます。





この春からアイロニーＨＰで

パリのバティストという名店で働きはじめたタナカケンスケ氏に毎月２回

ブログを届けてもらうことになりました。


花の仕事が好きで好きでたまらないタナカ氏の目を通して見る、フランス、パリ、そしてその花を、みなさんにもお伝えできたらと思っています。


乞うご期待！








      
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   <title>性格診断</title>
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   <published>2008-02-04T07:57:52Z</published>
   <updated>2008-02-04T08:08:29Z</updated>
   
   <summary>２月４日 今年の個人的な目標として、リーダーシップとコーチングというテーマに取り...</summary>
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      <![CDATA[２月４日

<a href="http://www.illony.com/taniblog/IMG_2962.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/IMG_2962.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/IMG_2962-thumb.jpg" width="200" height="300" alt="" /></a>


今年の個人的な目標として、リーダーシップとコーチングというテーマに取り組んでいる。

もうかれこれ２０年続けているバスケの経験からリーダーとしてもコーチとしてもそれなりの資質を持っていると勝手に思っていた。

多くのチームメイトに火をつけ、いくつもの勝利をもたらしたという自負があった。

がしかし、いろいろな書籍を読み漁るとそれは自らやってみせるというリーダーシップのひとつの側面でしかないことがわかった。

そして、リーダーシップとは資質ではなく技術であるということも。


花屋の世界も、古い風習があり技術を学ぶということは職人の修行のような面が多くあると思う。

しかし、それは職人の多くがよいリーダーでもコーチでもない為に、
技術を磨こうとする若者たちがじっと我慢をすることが多かったということもあるのかもしれない。

バスケ界でも僕たちが中学生のころまでは練習中は水を飲むな！とか根性の世界だったのが、高校生になるころには合理的で科学的な指導が行われるようになった。
今では、より進んだ指導が行われているのだろう。

ビジネスシーンにおいてはいっそう、コーチングなどの研究の進歩はめざましく、
花屋の僕がさらっと読んでみて実践でき効果がありそうな書籍なんかもたくさん出回っている。


職場において、僕の考え方や立ち振る舞いが環境に影響する点は極めて大きい。


環境を整備しようとするならまず自分からだと思う。



職人でもあるため、感受性は常に磨いておきたいとも思う。
泣いたり笑ったり怒ったり、何かが起こったときの自分の感じ方などには極力素直に従うことも物を作る人間として必要なトレーニングだと思うが、

今は僕一人で物を作っているわけではない。スタッフ一人一人のいろいろな仕事があってアイロニーの花が作られていく。


スタッフが最大限の能力を発揮できる接し方を身につけることがアイロニーの花のクオリティを上げることにつながってくるだろう。


それに際して、スタッフ全員でＭＢＴＩという性格診断をしてみた。

スタッフそれぞれがお互いの本質を知っておくことで、より深い理解を促したり、
仕事における適材適所などなどいろいろなことに役立ちそうである。


簡単にできるサイトもあったので、興味のある方はお試しあれ。

<a href="http://www32.ocn.ne.jp/~emina/">http://www32.ocn.ne.jp/~emina/</a>

ちなみに僕はＩＮＴＰで　考えにふけってうわの空の大学教授を絵に書いたようなタイプらしい。。

微妙や。。



トップの写真は新商品用のもの。出来上がったらお知らせします。

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   <title>メッセージカード</title>
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   <published>2008-01-20T23:04:54Z</published>
   <updated>2008-01-20T23:09:14Z</updated>
   
   <summary>１月２１日 モーツァルトとクジラという映画をみました。 最近はぼんやりと何かを考...</summary>
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      <![CDATA[１月２１日

<a href="http://www.illony.com/taniblog/20080120-IMG_2816.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/20080120-IMG_2816.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/20080120-IMG_2816-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="" /></a>


モーツァルトとクジラという映画をみました。

最近はぼんやりと何かを考えながら映画を見てしまうことが多くなったのだけど

この映画にはすごく惹き込まれました。

社会に迎合して生活できないということはないのだけれど自分の中にこういう部分を日頃強く感じているので親近感を感じ気持ちがとても伝わってくる作品でした。

音楽も素晴らしく心にすぅっと入ってきました。

エンディングで流れる音楽を聴きながら、その詩の訳を読んで思いました。

映画や音楽によって言葉や気持ちというのは強く相手に伝わり、多くの人の心を動かしている。


若かりし頃、僕もそんなアーティストに憧れました。

多くのことを犠牲にしてすべてを費やし自分自身と思えるようなものを作ってそれが残せたらもう死んでもいいなぁと思いました。

そしてそんなストイックな人間でもないことを知り（笑）

花屋を始めようと思ったときは、別に夢をかなえたわけでもなく自分の特性が生かせる仕事だと思ったので選びました。

始めは、花を売ってお金を稼ぐという生活がかっこ悪いなと心のどこかで感じる自分もいたほどでしたが、

今は自分達がロックスターのように思えるときもあります（笑）


僕たちの仕事もまた言葉や気持ちを伝えることが出来る仕事です。

そして、映画や音楽に託すことが出来る一握りの人たちではない多くの人の言葉や気持ちを花を使って伝えることが出来るのです。


今年から、アイロニーではオリジナルのメッセージカードと封筒を用意しています。

少し高かったけど、ココは力を入れるところだと思い奮発しました。

大切なお客様のメッセージがきちんと伝わるように。


花を贈ってくれればわかるからメッセージはいらないと言われるお客様もいらっしゃいますが、少しでもいいのでぜひメッセージを添えてみてください。

私たちとアイロニ花がしっかりとお伝えします。
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   <title>今年の方向性</title>
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   <published>2008-01-10T09:37:07Z</published>
   <updated>2008-01-10T10:52:07Z</updated>
   
   <summary>1月10日 明けましておめでとうございます。 今年はお客様の笑顔とアイロニーの成...</summary>
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      <![CDATA[1月10日

<a href="http://www.illony.com/taniblog/20071229-IMG_2657.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/taniblog/20071229-IMG_2657.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/taniblog/20071229-IMG_2657-thumb.jpg" width="200" height="300" alt="" /></a>


明けましておめでとうございます。

今年はお客様の笑顔とアイロニーの成長にわくわくしながら新年を迎えました。

今年最初のミーティングで今年の方向性と年間目標を決めました。


売り上げに関しては、毎年30パーセント増を目標にしているのですが、今年新たに決まっている契約数社を合わせるとすでに40パーセント増を見込めるという嬉しい状況。。

売り上げ増に向けるを力を、他の部分に費やそうということになりました。


そんな今年のアイロニーのテーマは

仕組みづくりとブランディング　

仕組みづくりは　アイロニー内部の仕事の整備、無駄をない筋肉質な体質を作っていきます。

中でも、雇用やシフトにまでいい作用をもたらすような仕事・作業の体系化を目指したい。

多くの優秀なスタッフに恵まれやっと気づいたのですが、人こそがその店の力だということ。

例えば、花屋の仕事は悪環境の為、妊娠中や育児中は仕事から離れなければならないことが一般的である、アイロニーでもいい知らせを聞くとすぐに休んでもらっていた。
しかし、何年か仕事から離れてしまうと復帰が難しくなる。
アイロニーにとっても、キャリアアップを目指すスタッフにとっても惜しいことでもある。

そんなキャリアアップを望むスタッフが、店や花から離れなくてすむ環境や役割を作っていけないだろうか。


その他にも内部ではシステム作りやマニュアル化、内部だけでなくお客さまがよりアイロニー利用しやすくなるような仕組みをどんどん構築したい。

6年目を向かえてみてやっと仕事を長期的に捉えられるゆとりが出てきた。
仕組みづくりは大変だが、この投資がレバレッジとなるだろう。


そしてブランディング。

アイロニーのイメージをより確固たるものにしていくことで、アイロニ花を好きだと言ってくれるお客様にもっと多くの満足感を得てもらいたいと思う。

サービスやパッケージなど、取り組みたいことは今まで多くあったものの色々な面で余裕がないと難しかった。今年はそれに取り組める年だと思う。

年末にいくつか頂いた話はそれに取り組めというサインだと思う。


僕の考えるいい花屋というのは急激な成長は出来ないと思っています。一人一人がじっくり時間をかけて技術を磨き知識を増やし経験を積みながら、店としてお客様との関係に少しずつ深みを加えていかないといけない。

そんな業種のなかで、どれだけのスピードを出せるか。

今年もお客様の手に渡るアイロニ花をより輝かせるために頑張ります。


そんなことを思いながら十日戎いってきます！


皆様本年もよろしくお願いいたします。]]>
      
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   <title>ゆく年くる年</title>
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   <published>2007-12-31T07:39:50Z</published>
   <updated>2008-01-01T13:23:15Z</updated>
   
   <summary>2007年大晦日 昨日までの忙しさが嘘のようにのんびりした一日でした。 今年も本...</summary>
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      <![CDATA[2007年大晦日

昨日までの忙しさが嘘のようにのんびりした一日でした。

今年も本当にたくさんのお客様にアイロニ花をご愛顧いただきました。

来年は定期装花で過去最大規模の契約があり、スタートを今か今かと楽しみにしています。


そんな大晦日　珍しいお客様が来た。

今年いっぱいで店を閉めてフランスに旅立つ苦楽園の人気店　シックスコンテンツの田中君が挨拶にと来てくれた。

先月その話を聞いて、飲みに行ったときはベロベロで話しにならなかったので、お茶しにいくことになった。

フランスのこと　花のこと　関西の花業界のこと　これからのお互いのこと　今度はしっかりと話せた。


彼と話をしていると普段は見えない自分の姿が見える貴重な存在だ。

似ている部分がたくさんあってだからこそ違う部分がよくわかる。


ビジネス・気持ち・花　この三つのことで言うと

彼は僕よりずっと気持ちを大事にしていて、さらにもっと花を大切にしている。

時々彼と話したり、彼の書く文章を読んで、自分を戒めてきた。


来年から仕事が増え、そんなときだからこそ気持ちのこと　花のことをもっと大切にしっかり考えないといけない時期だと思う。

そんなことを言い残しに来てくれたのだろうか。

来年から少し一緒に仕事をする約束をした。僕が大切なことをいつも心において置けるように。


来年はアイロニーにとって飛躍の年となると思っています。

これからも大切なことを忘れずいい花を提供できるようにがんばりますのでよろしくお願いいたします。

皆様よいお年をお迎えください。


６コンテンツ田中君のブログ　<a href="http://happa-bin.jugem.jp/"><u>葉っぱ便</u></a>







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