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うらら。

啓蟄…暖かくなって、冬眠していた生き物が土から出てきて活動を始める季節。

    一般的には柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃とされる。

 

ちょうど3月6日あたりから春分の日までの今頃の時期をいい、暦だけではなく、

ようやく春を実感できる季節といったことだろう。

 

しかし今朝の芦屋は、山からの吹き降ろしの強風で、なかなかの荒れ模様。

日中は凍るように寒く、雪まで降りだした…

冬眠から覚めた生き物達も、さぞかし驚いたろうに。。

少なくとも僕は驚いた。。。

 

朝から突風に襲われ、"湯浅弁護士"か"海原はるかかなた"ばりの(ワカル人だけ解ればいい)

乱れた髪で「これにはこれで訳があるのだ」というシェイクスピアの一節を思い出し、眉をひそめた。

 

つまりは風が落ち葉や塵を舞い上げて、雨が全てを洗い流す。

雪解け水はいつしか小川となり、人々の憂いと共に全ては混ざり合い、

やがて大きな河となって流れ去り、春が訪れる。

心配しなくとも、必ずや訪れる…

長い雨が止み、深い夜が明けるかのように…

 

アイロニ虫も春本番に向け、着々と地表へ出る準備が進んでおります。

H.Pはこまめにチェックを!

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2007年03月11日 21:47に投稿されたエントリーのページです。

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