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春風。

先日、とある有名雑誌が取材に来られました。

雑誌の取材はそれほど珍しいことではありませんが、

アイロニーでも定期購読させていただいているこの雑誌に関しては、

自然とスタッフ一同、キリッと気合いも入っていました。

 

「家庭画報」

 

いわずと知れた文化水準の高い、オトナな雑誌。

この仕事をしていなければ、なかなか手にとることはないであろうこの雑誌は、

意外と我々のような世代にも楽しめる内容で、それはおそらく、衣食住にこだわった

記事というものが、我々の生活の延長線上にあるものだからではないだろうか、と思う。

 

食、歴史、芸術や旅といったところを追求し、ある一定のレベルに達すると、

この家庭画報的な世界に辿りつけるような気がします。

我々の世代にはまだ、こんな風に人生を楽しむには少々早いようには感じますが、

将来の人生設計を考えた時、こんな歳の重ね方をしていけたら…

そんな夢を抱かせてくれるような雑誌。

 

さて、取材の方はと言いますと…

時間通りに現れたのは、とても上品な雰囲気のライターさんと

タダならぬプロっぽさを漂わすカメラマンのお二人。

受け答えの中にも、聡明な方特有の心地良さを感じつつ、これもライターさんのなせる業なのだろう、

終始和やかに取材は進んでいきました。

開店前ということで気を使って頂いたようで、手際良く、短時間で取材は無事終了。

 

そんな中、タニグチ代表は、写真の美しいことでも定評があるこの雑誌のカメラ撮影に興味津々。

最近カメラにはうるさいアキバ系花屋のタニグチも、さすがに舌を巻いていた。

 

春風のように去っていくライターさんとカメラマンを見送りつつ、

「やっぱ違うよねー、家庭画報さんは。」

と深い感銘を受け、心なしか自分達までもが少しお上品になった気がした、そんな春の朝であった。

 

今回の取材は、家庭画報の次号、5月1日発売6月号にて掲載。

主に今年から新しく始めたLUXE Classを取り上げていただく予定です。

 

02433_200705  

 

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コメント (4)

ぴよぷり きくち:

家庭画報。
チーム楽ぜん
毎月末のお届けを
楽しみにしてるんです。

写真も綺麗だし、
文章も知的だし、
いいですよねーーー。

きちんと文章書いてくださる
ライターさんって少ないから
家庭画報さんのような雑誌の
記事は楽しみですよね。

おめでとうございます!!!

家庭画報って毎月読むのが
楽しみですよね。
文章が素敵だし、写真が綺麗。
そして、何に関しても豊かだ。

素敵な文章でお店紹介していただける機会って少ないですから
とても楽しみですね。
おめでとうございます。

>ぴよぷりきくちさま

さすが。
定期購読されてますか…
お目が高い。

いい文章は読んでて心地良いですよね。


>ぴよぷさま

ありがとうございます。
どちらがどなたなのやら訳わかりませんが…

またお邪魔しまっす?

あのですね。
コメントが反映されなかった!
と思い、急いで再登録をしたら、あ!2回もコメント入ってる。
あ!名前が途中!!
もういいや・・・
と、言うわけでどちらも私です。
すみません。

「筍おでん」と「筍ご飯」始まりました。いい味です。
来て下さい。

お返事不要。
では?

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2007年04月13日 07:41に投稿されたエントリーのページです。

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