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   <title>I&apos;llony PRESS アイロニー敏腕プレス・ヨコヤマの酔いどれブログ</title>
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   <title>共感。</title>
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   <published>2008-10-05T12:22:31Z</published>
   <updated>2008-10-05T12:31:59Z</updated>
   
   <summary>　 今日は朝から秋の雨。 　 ラジオから、「雨に濡れても」。 　 嗚呼、ポールニ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[　
今日は朝から秋の雨。
　
ラジオから、「雨に濡れても」。
　
嗚呼、ポールニューマンはいい役者だったなあ…
　
　
　
　
いつもどおりの朝、イケコミの途中。
　
ラジオから好きな曲が流れてくると、
　
ＣＤを持っていて、いつでも聞けるはずなのに、何故かウレシイ。
　
　
　
いつもどおりの夜、帰宅して一息。
　
ＴＶをつけると好きな映画をやっていると、
　
ＤＶＤを持っていて、いつでも見られるはずなのに、何故か観てしまう。
　
　
　
この心理に名称があるかどうかは存じ上げないが、
　
これはたぶん、ＣＤやＤＶＤと違ってオンエアーされるという「公共性」に、
　
人間が持っている「共感欲望」のようなものが作用して、
　
不特定な他人との時間や価値観の共有に喜びを感じるからではないだろうか。
　
これは、美味しいものを食べると人に教えたくなる、アノ心理に近い。
　
　
　
共感欲。
　
もしかすると、これは人が猿人だった頃の、群れをなす特性の名残りではないか？
　
「あのマンモスの肉旨いぜー」みたいな。
　
　
　
　
先日、十年来の友人と久々、大阪のとあるお店で夕食。
　
そこで出してもらった、炭火焼の秋刀魚の串のウマかったこと！
　
旬の秋刀魚を串でいただいたのは初めてだ。
　
ウマイものは人に教えたくなるものだが、秘密にしておきたい店もある…
　
　
　　
実りの秋は誘惑の季節。
　
皆様、秋を堪能しつつも、体型維持と体調管理だけはお忘れなく…
　
　
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/akisora.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/akisora.html','popup','width=864,height=576,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/akisora-thumb.jpg" width="200" height="133" alt="" /></a>
　
　　
　
　

８月より、ショップの２Fにて始まりました新しいレッスン。
　
どなたでも、一回からご参加いただけます。
　
　
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   <title>探訪２。</title>
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   <published>2008-09-30T03:16:07Z</published>
   <updated>2008-09-30T09:21:52Z</updated>
   
   <summary>とある初秋の昼下がり、心既にここにあらず。 　 芦屋から電車に飛び乗って新幹線に...</summary>
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      <![CDATA[とある初秋の昼下がり、心既にここにあらず。
　
芦屋から電車に飛び乗って新幹線に乗り継いで数時間後…
　
レンタルしたマウンテンバイクを砂浜に突き刺し、荷物を投げ出して、
　
テイクアウトしたクアアイナのハンバーガーを片手に、
　
腰を下ろして浜風を受けながら眺める、夕日に照らされた波打ち際。
　
目の前には、のんびりと犬と散歩している、海と共に暮らす地元の人たち…
　
やはり鎌倉の海はサイコーだな…
　
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/kamakura1.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/kamakura1.html','popup','width=865,height=577,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/kamakura1-thumb.JPG" width="200" height="133" alt="" /></a>
　
　
　
ちょっとスタッフにワガママを聞いてもらってのひとり旅。
　
この時期の鎌倉はまだ夏の名残りがあって、夏と秋の二つの季節を感じられた。
　
　
　
夕日を背にＲ１３４を走って、夏の終わりの葉山マリーナ。
　
夕暮れともなれば、ちょっと切なさも入り混じって、なんとも味わい深い。
　
黄金色のキラキラした海に、江ノ島が浮かぶ…
　
　
　
ひとつ気がかりだった、鶴岡八幡宮の倒れかかったキササゲの木。
　
昨年は毎年咲いていた花も咲かず、もう枯れていくと思われたこの木だが、
　
今回訪れてみると、根元のほうから新芽がしっかり出てきていた。スゴイ。
　
この仕事をしているとよく思うことだけれど、つくづく植物の生命力には舌を巻く。
　
　
木のネコも健在。。
　
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蓮の池。
　
ちょうど花も終わりかけで、無数の蓮台が潜望鏡のように覗いていた。
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/b.hasu.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/b.hasu.html','popup','width=864,height=576,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/b.hasu-thumb.JPG" width="200" height="133" alt="" /></a>
　
　
日も暮れかかった夜。
　
鎌倉小道の裏通りにひっそり佇む、焼き鳥「ひら乃」へ。
　
実は以前訪れたことがあって、なんとなくずっと心に引っ掛かっていた店である。
　
この店は、無愛想で黙々と焼き鳥を焼く、金髪でピアスだらけのオダギリジョー風の兄ちゃんと、
　
後ろで絶妙のサポートをしているその母親らしきおかみさんでやっているという、
　
摩訶不思議な店である。
　
味はもちろんだが、兄ちゃんのいちいちプロっぽい仕草が楽しめる。
　
食材にラップをかけていく動作でさえも、いちいち完成度は高かった。
　
　
　
　
店を出ると涼しくて、秋の風の匂いがした。
　
少し歩いて細い路地を曲がり、行く先はあの<a href="http://www.milkhall.co.jp/">ミルクホール</a>。

<a href="http://www.illony.com/yokoblog/d.milkhall.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/d.milkhall.html','popup','width=576,height=862,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/d.milkhall-thumb.JPG" width="200" height="299" alt="" /></a>

　
静かに流れるジャズ,上品なお酒と食器,レトロな家具やランプ…
　
まるで、昔にタイムスリップしたかのような心地よい空間に包まれて、
　
鎌倉の夜はゆっくりと静かに更けていった…
　

　
翌朝、少し早起きをして江ノ電に乗る。
　
途中で車窓一面が空と海になる瞬間があって、とてもスバラシイ。
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/c.osean.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/c.osean.html','popup','width=864,height=576,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/c.osean-thumb.JPG" width="200" height="133" alt="" /></a>　
　
　
七里ヶ浜で降りて砂浜を歩いていくと、トンビと米軍のヘリの影が海面を走っていく。
　
解体されていく海の家、浮遊するクラゲたち、人の少ない海…
　
ちょっとばかしのサーファー達を除いては、もう夏はほとんど終わってしまっていたが、
　
僕はひとり、夏はまだ終わってないぜと、プライベートビーチ状態の浜辺で、
　
服のまま海に飛び込んでやった。
　
　
　
ひとり波に身を任せ、プカプカと浮かびながら眺める江ノ島…
　
これまたサイコー…
　
しっかりクラゲにも刺されてやった。なるほど、みんな海に入らないはずだ。
　
夏はもう終わりなんだな…
　
　
　
今回の鎌倉探訪。
　
僕がこの町に惹かれるのは、きっと古くから素晴らしい環境や財産があって、
　
それを大切に守ってきたこの町の人々の歴史や感じられるからのような気がする。
　
そしてまた、スキあらばここに戻ってこよう。
　
　
　
今日で９月も終わり、芦屋の街もいよいよ秋本番！
　
今年もあと３か月だ。
　
年末までの忙しい日々の始まりです。
　
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/kamakura%20021.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/kamakura%20021.html','popup','width=861,height=573,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/kamakura%20021-thumb.JPG" width="200" height="133" alt="" /></a>　
　
　
　
８月より、ショップの２Fにて始まりました新しいレッスン。
　
どなたでも、一回からご参加いただけます。
　
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   <title>敬の花。</title>
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   <published>2008-09-11T23:38:54Z</published>
   <updated>2008-09-11T23:59:19Z</updated>
   
   <summary>　 月が明るく光り、虫の声が何処からともなく聞こえ出すと、秋である。 　 世の中...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[　
月が明るく光り、虫の声が何処からともなく聞こえ出すと、秋である。
　
世の中の雰囲気は決して明るいとは言えないけれども、
　
心機一転、アメリカも日本もリーダーが代わる。
　
これから世の中はもっと良くなると信じたい。
　
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/kitonpp.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/kitonpp.html','popup','width=1384,height=2074,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/kitonpp-thumb.JPG" width="200" height="299" alt="" /></a>

　
　
９月１５日は敬老の日。
　
僕には先に旅立った二人の祖父を除いて、９０を越える祖母が二人いる。
　
さすがは日本女性、平均寿命は世界一だ。
　
　
　
　
僕は幼年期に一時、茨木の祖父母のところに預けられていたことがあり、
　
子供の頃はよく遊びにいったものである。
　
今は残念ながら、綺麗に整備されて昔の面影はないところだけれど、
　
当時はまだ小川や田んぼも多くて、子供にとっては楽園だった。
　
川で遊んでいた僕を、ただ黙って見守ってくれていた祖父を今でも覚えている。
　
　
　
　
　
祖父と言えばあれは去年、ふと思い立って箕面の山奥にある北摂霊園にひとり、
　
祖父の墓参りに行った時のこと。
　
墓前でしばし祖父との思い出に浸りながら、
　
「ジイチャン、また来るわな、アディオス…」
　
　
　
　
帰り道、キヨシローが歌った、「バックミラーに飛んでくイイ眺め」を感じながら、
　
本当に晴々とした気持ちで山を降りていった。
　

　　
が、しかし帰路の途中、一気に青ざめることに。
　
財布がないではないか。
　
　
　
日が暮れかかり雪もちらつく中、また遥々山道を登ると、
　
祖父の墓の近くで奇跡的に財布は無事であった。
　
　
　
イッパイ食わされたな…
　
あれはきっとジイサンのイタズラに違いない。
　
どこかでアインシュタインのように舌を出して笑っているような気がした。
　
大正生まれには「アディオス」が気に入らなかったのかもしれないな…
　
　
　
今年の敬老の日は月曜です。

ご予約はお早めに、お電話、メールまたは、オンラインストアからお願いします…
　
　
　
　
８月より、ショップの２Fにて始まりました新しいレッスン。
　
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皆様の心のこもった贈り物を承ります。
　]]>
      
   </content>
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   <title>残暑。</title>
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   <published>2008-08-20T07:44:53Z</published>
   <updated>2008-08-20T08:18:32Z</updated>
   
   <summary>　 夏場の装花には、しばしばゼリーを使った演出をするのだけれど、 　 このように...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[　
夏場の装花には、しばしばゼリーを使った演出をするのだけれど、
　
このように、水や氷を連想させるものはやはり、視覚を通して涼しい。
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/foxeymain.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/foxeymain.html','popup','width=467,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/foxeymain-thumb.jpg" width="200" height="299" alt="" /></a>　
　
夏の涼といえば、風鈴のようにやさしく聴覚に訴えかけるものもあれば、
　
ナスやキュウリといった夏野菜のように、食べることで体温を下げる働きをするものもある。
　
夏は夏らしく、ということが知らずと涼を取ることに繋がっていたりしていて、
　
旬のものを食するということも、実は理に適っているのである。
　
　
残暑お見舞い申し上げます。
　
　
　
さて、どこもかしこもオリンピックである。
　
本来フェアであるべきスポーツの、偏った演出は相変わらずで目に余る思いだけれど、
　
それでも、飾り気のないリアルな選手の表情や言動は人を惹きつける。
　
そして、どちらかといえば勝者よりも敗者の言う事のほうに深みがあり、重く心を打つ。
　
　　
　
映画「プロヴァンスの贈りもの」では、こんなセリフがあった。
　
<strong>「勝ちから学ぶものは何もないが、敗けから学ぶことは多い。
　
ただし大切なのは負け続けないことだ。」</strong>
　
　
　
<strong>「勇気とは、恐怖を克服することである。
　
自分より大きな人間に立ち向かっていくノミ、あれは勇気とは言えないだろう？
　
恐怖を感じ、それを乗り越えたところに勇気がある。」</strong>　
　
　

これは、確か昔読んだ物語の言葉。
　
負けることは、アスリートにとって恐怖そのものだ。
　
失敗や恐怖を乗り越えてこそ、人は何かを見出すのだろう。
　
　
　
疑似戦争的な各国のメダル数争いは置いといて、
　
やはりスポーツはいいものである。
　
それにしてもジャマイカのニイチャンはスゲーなあ…
　
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/IMG_4694.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/IMG_4694.html','popup','width=467,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/IMG_4694-thumb.jpg" width="200" height="299" alt="" /></a>


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   </content>
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   <title>夏の夜の夢。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/yokoblog/2008/07/post_67.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/yokoblog//11.300</id>
   
   <published>2008-07-27T11:30:02Z</published>
   <updated>2008-07-27T11:38:47Z</updated>
   
   <summary>先日、夏が来た京都へちょいと訪問。 　 町が祇園祭で賑わう最中、鴨川の近くのとあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[先日、夏が来た京都へちょいと訪問。
　
町が祇園祭で賑わう最中、鴨川の近くのとある病院には、
　
生き生きとした眼で、あふれる夢を語る大先輩がいた。
　
カワイイ後輩の顔でも見せて喜んでもらおうと思いきや、
　
やれやれ、元気付けるつもりがどうやら元気付けられてしまったようだ。
　
今年も相変わらず京都の夏は暑い…
　
　
　
今年引退を表明した桑田に続いて、あの野茂までも…
　　
実にアスリート達の輝きはほんの一瞬で、まるで夏の夜の花火の如く。
　
ちなみにサッカー選手の平均引退年齢は２５歳。
　
まだまだ人生やり直せる若さだ。
　
　
　
どの世界においても、引退というものだけは避けて通れないものだけれど、
　
今日という日は、昨日よりも確実にその日に近づいて向かっているわけだ。
　
つまり逆算していけば、やるべきことが見えてくるのだろうが、
　
さて、花屋の花道は一体どういったものであるべきなのだろうか。。
　
　
　
驕れるものも久しからず、ただ夏の夜の夢の如し…
　
花火大会が終わりを告げるともうお盆。夏と呼べるのもあと２週間ほどだ。。
　
日本の夏は祭りで賑わっていてイイ。
　

　
　
<a href="http://www.illony.com/yokoblog/IMG_4656.html" onclick="window.open('http://www.illony.com/yokoblog/IMG_4656.html','popup','width=467,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.illony.com/yokoblog/IMG_4656-thumb.jpg" width="200" height="299" alt="" /></a>
　
ファレノプシス・ミディ（タイダソリュー）
　
　

　　
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　]]>
      
   </content>
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   <title>変化。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/yokoblog/2008/07/post_66.html" />
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   <published>2008-07-13T03:54:14Z</published>
   <updated>2008-07-13T07:45:27Z</updated>
   
   <summary>青い空の下、溶けそうな車のボンネット。 　 木陰ではカラッと揚がった蝉の抜け殻。...</summary>
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   </author>
         <category term="ひとりごと。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[青い空の下、溶けそうな車のボンネット。
　
木陰ではカラッと揚がった蝉の抜け殻。
　
いつの間にやら空には積乱雲…
　
　
　
また暑い夏が来た…
　
　
　
さっきまでの天気に油断していると、激しい夕立に遭う。
　
夏の空もなかなか変わりやすい。
　
運が良ければ、雨あがりに息を呑むような黄金の夕焼け。
　
ビートルズが歌った、マーマレード・スカイ。
　
　
　
　
ふとリリーフランキー氏の話を思い出す。
　
たいていの人はオノヨーコと出会う以前の、
　
ビートルズ全盛時代のジョンレノンが好きだというが、
　
リリーフランキー氏は、以後のジョンレノンのほうが好きらしい。
　
人はなかなか変われないものだけれど、
　
オノヨーコと出会ったジョンは思想までもが１８０度変わった。
　
それはとてもスゴイ事で、だから好きなんだと…
　
そう、人はなかなか変われない。
　
　
　
　
先日、半年以上ぶりにバスケをした。
　
ボールが弾む音やゴールネットを揺らす音は懐かしく、
　
ワケもなく心が落ち着く。
　
それはきっと二十年にもわたって、体に染みついた記憶と感覚。
　
　
　
　
人はなかなか変われないものだが、変わらないほうがいいものも多い。
　
かつて底無しだった体力はいずこへ…
　
　
　
変化の堪えないアイロニーでは、新スタッフも続々と迎え、
　
かつてないほどの大所帯に。
　
毎日が新鮮で活気に満ちています。。
　
　
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クレマチス／ベル オブ ウォーキング
　
　
　　
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   <title>曇り空。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/yokoblog/2008/06/post_65.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/yokoblog//11.293</id>
   
   <published>2008-06-26T09:18:50Z</published>
   <updated>2008-06-26T09:28:25Z</updated>
   
   <summary>シトシト… 　 梅雨前線が停滞中である。 　 　　　 　 雨は好きなほうなのだけ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひとりごと。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[シトシト…
　
梅雨前線が停滞中である。
　
　　　
　
雨は好きなほうなのだけれど、仕事の上では都合がよろしくないことが多く、
　
梅雨に関してはどうしても早く明けてほしいと思ってしまう。
　
　
　
けれどもこうして日々平穏に暮らしていけること自体が、
　
とてもありがたいことだと思えるような、
　
そんな出来事を新聞やテレビなどで目の当たりにすると、
　
なんだか贅沢なことを言っている自分が実にちっぽけに思えてくる。
　
　
　
天災にしても、人災にしても、日頃の行いなどお構いなしに、
　
まるで生きていることそのものが、運だめしのような恐ろしい世の中だと
　
悲観的にもなってしまう。
　
　
　
さて、気を取り直して「雨の季節のその先には、新しい夏もきっと来る。」
　
と、ある詩人の言葉のように、我々人類が生まれるずっと昔から、
　
季節はきっとこうやって、裏切らず、当り前のように巡り巡っている。
　
　
　
ジメジメとして憂鬱な毎日で、気分も沈みがちだけれど、
　
街中には咲き乱れる色とりどりのアジサイたち。
　
虹の季節…
　
絶好調に育つ観葉植物。
　
雨の中、長靴を履きながらゴキゲンで働いてくれるウチのスタッフ達…
　
梅雨の季節もこれもまた一興。
　
　
　
　
　
レッスンの内容が８月から変わります。
　
それに伴って、それまでの移行期間、皆様には戸惑いとご迷惑をお掛けしておりますが、
　
何卒、ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。
　　
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   <title>母の日２００８。</title>
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   <id>tag:www.illony.com,2008:/yokoblog//11.282</id>
   
   <published>2008-05-18T03:57:22Z</published>
   <updated>2008-05-18T04:33:35Z</updated>
   
   <summary>まるで何事もなかったかのように静かな月曜日… 　 普段は賑わっている市場は閑散と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひとりごと。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[まるで何事もなかったかのように静かな月曜日…
　
普段は賑わっている市場は閑散としていて兵どもが夢の跡…
　
母の日が終わったことを実感する一瞬だ。
　
　
おかげさまで今年の母の日は、内容，数字ともに、
　
目標を大きく上回ることができました。
　
毎年ご注文を頂いているお客様や、今年初めてご注文頂いたお客様も、
　
誠にありがとうございました！
　
今後ともアイロニーを宜しくお願い申し上げます。
　
　
そして、目標を上回るご注文に対応できたのは、
　
アイロニーが誇るスタッフ達の頑張りの賜物である。
　
　
　
初めて花屋の母の日を経験する見習い組スタッフ達にとってはもちろんのこと、
　
大活躍だったマコ＆タカエの経験者組も、アイロニーでは初めての母の日だったわけで、
　
みんな要領も掴めないままの働きヅライ環境の中、その働きの素晴らしかったこと！
　

　
また、毎年助けにきてくれる山下ネエサンとあっこ師匠に関しては、
　
その仕事ぶりには非の打ちどころがなく、頼りすぎるほどに心強い限りであった。
　

　
おかげで我々も普段通りに近いペースで仕事に専念できた。
　
　
おそらくこの母の日で一番楽をしていたのはこのヨコヤマだろうな。
　
　
大した見せ場もないままに、今年の母の日は過ぎて行った。
　
まあ、何事もないのは喜ばしいことか。。
　

チームワークという点では、まだ完成と呼べる次元までは到達していないけれども、
　
たくさんのスタッフが、個々に自分のやるべき仕事を考え、テキパキ動いている姿は、
　
忙しい最中、ひとり頼もしいなぁと幾度となく思ったものだ。
　
　
　
この母の日が終わると、毎年スタッフで良かった点や悪かった点などを出し合い、
　
来年に向けて検証していくのだけれど、年々反省する点は少なくなっていき、
　
角が取れて一つの形というものが出来つつあるように思える。
　
　
日々多くの仕事に追われる毎日は、つい単調になりがちだけれど、
　
年に一回くらいは母の日のような、大きな山があるのもメリハリがあってイイ。
　
あくまで年に一回くらいはね…
　
　
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レッスンの内容が８月から変わります。
　
それに伴って、それまでの移行期間、皆様には戸惑いとご迷惑をお掛けしておりますが、
　
何卒、ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。
　　
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   <title>５月。</title>
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   <id>tag:www.illony.com,2008:/yokoblog//11.280</id>
   
   <published>2008-05-03T12:33:47Z</published>
   <updated>2008-05-03T12:39:02Z</updated>
   
   <summary>最近よく使うからだろうか。。 　 イケコミの途中、よく買い物カゴから飛び出してい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[最近よく使うからだろうか。。
　
イケコミの途中、よく買い物カゴから飛び出している、
　
オバサンの象徴とも言えるあのお馴染みのネギの束が、
　
不覚にもオクラレルカに見えてしまった朝…
　

　
僕の住んでいる部屋は、南向きで日当たりがよくて、
　
角度の関係で、朝の窓辺は今がどの季節よりも明るい。
　
そして、アラームよりも早く自然に目が覚める朝…
　

　
気候も暖かくなり、機嫌のいい朝…
　
いつの間にか半袖でも恥ずかしくない朝…
　
気がつけば５月…
　


そして花屋にとって特別な、例の日が近づいてきています。
　
今年もまた、いいモンがデケました。
　

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そろそろ当日１１日到着分のご予約が締め切りに近づいています。
　
けれども前日などのお早めのお届け日は、まだまだ空きがございます。
　
とはいえ出来るだけ日数には余裕を持ってのご予約をお願いします！
　
　　　
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   <title>アンタム。</title>
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   <published>2008-04-10T16:18:42Z</published>
   <updated>2008-04-10T16:24:43Z</updated>
   
   <summary>　 ある夜のこと… 　 　　 店先で心地よい夜風に吹かれ、待ちわびた春を感じなが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひとりごと。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[　
ある夜のこと…
　
　　
店先で心地よい夜風に吹かれ、待ちわびた春を感じながら、
　
レッスンで使用する無数のアジアンタムをひたすら袋詰めにしていた。
　　

　
暗闇と静寂の中、アジアンタムの根っこをほぐす何ともいえぬ音だけが響く…
　

　
その時、ふとマイケルジャクソンのスリラーの名作ＰＶが脳裏に浮かんできた。
　
ゾンビが墓から土をかき分けて出てくるあの名シーンだ…
　
　

あの当時、時代を味方につけてマイケルは確かにスターだった。
　
アイドル的なイメージはあったにせよ、歌とダンスは文句なく素晴らしかった。
　
ダンスに関しては特に逸話があって、彼はＰＶの撮影で集められた超一流の、
　
どのダンサーよりも巧く踊れたらしい。
　

　
確か小学生の頃、夕飯前にテレビでやっていた洋楽の音楽番組を、
　
いま思えばちょっと生意気に、兄弟で揃って目を輝かせて見ていた頃を思い出す。
　
少しだけ昔の、もうかれこれ２０年以上前の、
　
完璧に近いほどの、古き良き時代の懐かしい話だ。
　

　
アジアンタムが、こんなことまで思い出させてくれるなんて…
　
こんな夜もなかなか悪くない。
　
　

作家バーネットのこんな一節がある。
　
「庭の土を掘り返す時の、あの湿った匂いがいい。」
　
全く同感で、土は大地で地球そのものだ。
　

　
激務の最中の、束の間の安らぎのひととき。。

　
　　
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   <title>春の風。</title>
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   <published>2008-04-02T08:16:01Z</published>
   <updated>2008-04-02T08:46:03Z</updated>
   
   <summary>　 ４月になっても一息つく間もなく、おかげさまで多忙な日々は続く… 　 けれども...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひとりごと。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[　
４月になっても一息つく間もなく、おかげさまで多忙な日々は続く…
　
けれども、３月末にようやくタニグチが誕生日を迎えて、
　
いよいよ３人揃って３３歳になってしまったというのに、
　
我々の心は、ことのほか軽い。
　
　
　
それは、最近来てくれているパートタイムスタッフのマコちゃんが、
　
忙しい３月に、目を見張るほどの大車輪の活躍をしてくれたことと、
　
桜の季節とともに待望のフルタイムスタッフ、タカエちゃんが来たからである。
　
　

まるで春風のような爽やかな彼女たちの存在に、
　
今まで僕の心がいかに荒んでいたかを痛感しつつ、
　 
また、僕よりも断然キャリアの長い彼女たちには、学ぶことも多い。
　
　
　
氷のように冷たいと言われるこの僕でも、
　
この信頼できるアイロニースタッフ達には、いつも気分よく、
　
出来るだけ楽しく働けるようにと心の底から願ってやまない。
　
そしてその為なら何でも出来るような気さえする。
　
　
　
これからも過密なスケジュールが待ち受けているけれど、僕はとても楽観的である。
　
冬の間じっと耐え抜いて、ようやく視界がぱっと開けたような、そんな感覚が今ある。
　
　
　
キュートで頼れる新人アイロニャー達と共に、３３歳組も新鮮な気持ちで春を迎え、
　
お客様をお待ちしております。
　
今年度も変わらずのご愛顧を…。
　
　
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芦屋の桜も今が見ごろ。
　
日本中が一番美しい季節…
　
　

　　
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   </content>
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<entry>
   <title>妙。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/yokoblog/2008/03/post_59.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/yokoblog//11.270</id>
   
   <published>2008-03-21T14:12:29Z</published>
   <updated>2008-03-21T14:16:26Z</updated>
   
   <summary>僕には仕事に関して、ひとつの理想的なイメージがある。 　 それは学生時代、百貨店...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひとりごと。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[僕には仕事に関して、ひとつの理想的なイメージがある。
　
それは学生時代、百貨店でアルバイトをしていた頃、
　
一緒に働いていたバイトの先輩「シバヤン」の動きである。
　
　

シバヤンは当時、阪大の大学院生で金属やなんかの難解な研究をしていて、
　
よく実験があるからと言ってバイトを押し付けられた。
　
ただ、将来こんな人がもしかしたら人類を救うのかもなぁ…と
　
思わせるような、実に聡明で楽しい男だった。
　

　
彼とは向かい合ってひたすらラッピングの仕事をしていたのだけれど、
　
抜群にアタマのいい彼の動きは興味深く、いろいろと勉強になった。
　
そして一番印象深いのは、忙しい時こそ冷静沈着に、
　
確実にじっくりとミスのない動きをする、ということだ。
　
ただバタバタ動きまわればいいというものではない。
　
　

実際にシバヤンの動きときたら、目が回るほど忙しい時も、
　
静かでゆっくりとしているのだけれど、とても仕事が早かった。
　
そして、無駄のない動きというものには、美しさすら感じる。
　

　
　
人と出会うことは、本を読むことと似ている。
　
そこから何を読み取るかはその人次第であり、
　
何かを読み取ることが出来れば、その分だけ人は熟していく。
　

　
高校の時のバスケ部のコーチは言った。
　
「カッコイイと思う動きはマネをしろ、必ず意味がある。」
　

　
以前、ブログで書いたことがあったけれど、
　
一流と言われる人は、たとえどんな職種の人であれ、
　
普段から動作，仕草が美しいのだそうだ。
　

花屋ならなおさら、かくありたいよな…
　
掃除する時でさえ、スタイリッシュ。。
　
　
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   </content>
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<entry>
   <title>街。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/yokoblog/2008/03/post_60.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/yokoblog//11.269</id>
   
   <published>2008-03-15T16:42:00Z</published>
   <updated>2008-03-15T17:01:43Z</updated>
   
   <summary>　 先日、とある雑誌が取材に来られました。 　 なんでも企画は、「憧れの芦屋特集...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひとりごと。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[　
先日、とある雑誌が取材に来られました。
　
なんでも企画は、「憧れの芦屋特集」だそうで…
　

　
芦屋に引っ越してきて２年半、僕がそれまで外から見ていた芦屋という街は、
　
やはりこの“憧れ”に相当するイメージはあったと記憶している。
　
実際住んでみて感じることは、いい店が多く、子供が多く、外車が多く、
　
それでいて決して騒々しくはないという、なんとも不思議な街である。
　

　
海があり、山があり、歴史がある街。
　
これは僕の好きな街の条件でもあって、
　
住んでいながらも、実に魅力的な街だとしばしば思う。
　

　
これから日に日に暖かくなり、晴れの日も雨の日も、
　
心地良く季節の移り変わりを感じられる。
　
新しい始まりの、眩い季節。
　

　
この春、新しく街にやって来た人たち。
　
いつも通りの住み慣れた街にいる人たち。
　
そして見知らぬ場所にふと立ち寄った人たち…
　

　
普段は車で素通りする街も、ゆっくり歩いてみれば、
　
いつもと違う視点と時間の流れが作用して、
　
今まで見えなかったものが見えてきたりもする。
　
これからの季節、夜桜を見上げて散歩なんてのも粋。
　

　
アイロニーにも春が来ます。
　
また例によって少しずつ小出しになりますが、
　
皆様にご報告して参りますので、乞うご期待。。
　

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   </content>
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<entry>
   <title>笑顔と花。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.illony.com/yokoblog/2008/02/post_55.html" />
   <id>tag:www.illony.com,2008:/yokoblog//11.266</id>
   
   <published>2008-02-29T01:04:27Z</published>
   <updated>2008-02-29T01:55:51Z</updated>
   
   <summary>　 相変わらず雪の舞う毎日だけれど、桜の蕾は確かに成長していて、 　 それらしく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひとりごと。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illony.com/yokoblog/">
      <![CDATA[　
相変わらず雪の舞う毎日だけれど、桜の蕾は確かに成長していて、
　
それらしく、徐々に卒業や餞別のご注文が増えてきた。
　
こうしてまた、いつものように季節は移ろいゆき、
　
別れと出会いが交差する…そんな季節がやってくる。
　

　
僕自身、人並みに数々の別れや出会いに遭遇していくにつれて、
　
別れというものに、あまり抵抗を感じなくなってきていて、
　
けれどもそれはたぶん、心が冷えて鈍感になったからではなく、
　
本当に大切な人間関係というものは、
　
いわゆる物理的な別れが訪れようとも、
　
決して崩されるものではない、ということが判ってきたからだ。
　
　

さて、別れの先には新しい始まりがあるのだから、
　
寂しい気持ちはグッとこらえて笑顔や花の別れがいい。
　
希望を胸に、前を向いて旅立つ時だからこそ…
　
　
　
　

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   <title>アリガタミ。</title>
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   <published>2008-02-24T16:09:11Z</published>
   <updated>2008-02-24T16:27:51Z</updated>
   
   <summary>　 　 一週間ぶりのコーヒーはたまらなくウマかった。 　 五臓六腑に沁みわたる、...</summary>
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一週間ぶりのコーヒーはたまらなくウマかった。
　
五臓六腑に沁みわたる、とはよく言ったもんだ…
　
　
　
その訳は先週、不覚にも体調を崩して寝込んでしまって、
　
仙人のような食生活を余儀なくされていたからだ。
　
　
　
しかし痛いほどに健康のアリガタミと、
　
カタオカを始め、スタッフのアリガタミを感じた一週間だった。
　
あいまいな記憶の中、かろうじて食べることの出来た、
　
持って来てもらった冷凍ミカンの味は忘れられないな。
　
　
　
おかげさまでようやく復活したんだけれど、寒い日が続く。
　
今この気候に相応しく、ひとりのアーティストが来日している。
　
彼女の母国アイスランドはもっと寒いんだろうな。。
　
世界の歌姫、ビョークだ。
　
　
　
確か僕がビョークの世界に強烈に引き込まれたのは、
　
彼女が映画に初主演した“ダンサーインザダーク”
　
あたりからだと記憶している。
　
　
　
その映画は、気軽にお勧めできないほどにヘヴィな話だけれど、
　
ビョークは、彼女の表現する“音楽”というものが、
　
どんな闇をも照らす強い力を持っている、ということを、
　
強烈すぎるほどに表現し、キラキラと輝いて見えた。
　
見終えた後しばらく、映画館で動けなかったことを覚えている。
　
　
　
彼女の原点は、アイスランドの大自然にあるという。
　
その独特の地形や環境は、ビョークに限らず、
　
独創性のある多くの芸術家を生み出している。
　
やはり人格の形成には環境が大きく作用するんだ。　
　
　
　
雑誌Ｃｕｔの編集長、渋谷陽一氏は見事に言い放った。
　
　
　
「ビョークがいる。だから世界は美しい。」
　
　
　　
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