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2007年02月12日

LUXE CLASS

どうやらこのまま本格的に寒さを迎えることなく、冬は過ぎ去っていきそうな気配。。
僕が小さい頃は、冬の朝にはきまって水たまりには氷が張っていて、
校庭には霜が降りていた記憶がある。
そういやハナタレ小僧やシモヤケ小僧たちも近年じゃすっかり見なくなった気がするなぁ。。


季節は立春を過ぎ、これから春は日に日に近づいています。
極端に先を行くアパレル業界程ではないにしても、花業界もすっかり春。
市場などはだいたい2ヶ月くらいは先に動いています。
我々にはそろそろ、アノ壮絶な母の日の足音が聞こえてくる頃。。


アイロニーが今年始めた新たな試みのひとつが、大阪と神戸で開催する「LUXE CLASS」
十分に告知する時間もなく、見切り発車のような形でイケイケで始めちゃいましたが、
お陰さまで、1月の第一回を終え、我々も、思いのほか好評を得ることができました。

ゆくゆくは枠をもっと増やしていこう、芦屋で別会場での開催はどうか、などなど、
いろいろと今後の展開を考えてスタッフ一同、半笑いで調子に乗っています。


皆様の反応として特に好評なのは、やはりその贅沢な花材。
普段使うことはもちろん、プレゼントされることもめったにないような花たちを、
たっぷりと惜し気もなく使わせて頂いております。

このクラス、通常のアイロニーでのレッスンと比較すると、お値段は高めに設定させていただきました。
コンセプトとしては、非日常的な、贅沢で高級な時間を味わって頂けるようなクラスを目指しています。
簡単にいえば、セレブリティ。


贅沢で高級な…といえば、僕はロールスロイスの話を思い出します。

ある男が、仕事にも成功し、夢だったロールスロイスを手に入れた。
納車されてきたその車に乗ってみると、なんかカチカチ音がする…
早速修理を頼んでみると、どこも悪くないと言われて帰ってきた。
よくよく考えてみたら、それは自分の腕時計の音だった。
それくらい静かな車なんだそうだ。

ところが、今度はほんとに故障した。
修理をしてしばらく乗っていると、また故障する。
修理をしてしばらく乗っていると、また…

とうとうその男、我慢の限界に来て、販売店に怒鳴り込んだ。
すると、販売員は、涼しい顔で、こう言った…

「このお車は、ロールスロイス、我々は“贅沢”というものを売っているのです。
 確かに故障も多い。維持費も掛かります。
 けれども、それでもロールスロイスをお乗りになりたいとおっしゃっていただく、
 そんな上等なお客様の為のお車なのです。
 ですからもし、お気に召さないのであれば、違うお車を選ばれてはいかがでしょう…」

自分がその車に乗る資格がないことに気がついた男は、肩を落として帰っていくのであった…


天下のロールスならではの興味深い話ですが、LUXE CLASSはそんな事ございません。
どなたでも、お気軽に贅沢なレッスンにきていただけます。

初回体験レッスンは、10日までとさせて頂いておりますが、20日(大阪),21日(三宮)とも
若干名空きがございます。
御希望の方はお電話で、0797ー38ー8741まで。

いざ、セレブ!!

LUXE CLASSの詳細はこちら

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2007年04月13日

春風。

先日、とある有名雑誌が取材に来られました。

雑誌の取材はそれほど珍しいことではありませんが、

アイロニーでも定期購読させていただいているこの雑誌に関しては、

自然とスタッフ一同、キリッと気合いも入っていました。

 

「家庭画報」

 

いわずと知れた文化水準の高い、オトナな雑誌。

この仕事をしていなければ、なかなか手にとることはないであろうこの雑誌は、

意外と我々のような世代にも楽しめる内容で、それはおそらく、衣食住にこだわった

記事というものが、我々の生活の延長線上にあるものだからではないだろうか、と思う。

 

食、歴史、芸術や旅といったところを追求し、ある一定のレベルに達すると、

この家庭画報的な世界に辿りつけるような気がします。

我々の世代にはまだ、こんな風に人生を楽しむには少々早いようには感じますが、

将来の人生設計を考えた時、こんな歳の重ね方をしていけたら…

そんな夢を抱かせてくれるような雑誌。

 

さて、取材の方はと言いますと…

時間通りに現れたのは、とても上品な雰囲気のライターさんと

タダならぬプロっぽさを漂わすカメラマンのお二人。

受け答えの中にも、聡明な方特有の心地良さを感じつつ、これもライターさんのなせる業なのだろう、

終始和やかに取材は進んでいきました。

開店前ということで気を使って頂いたようで、手際良く、短時間で取材は無事終了。

 

そんな中、タニグチ代表は、写真の美しいことでも定評があるこの雑誌のカメラ撮影に興味津々。

最近カメラにはうるさいアキバ系花屋のタニグチも、さすがに舌を巻いていた。

 

春風のように去っていくライターさんとカメラマンを見送りつつ、

「やっぱ違うよねー、家庭画報さんは。」

と深い感銘を受け、心なしか自分達までもが少しお上品になった気がした、そんな春の朝であった。

 

今回の取材は、家庭画報の次号、5月1日発売6月号にて掲載。

主に今年から新しく始めたLUXE Classを取り上げていただく予定です。

 

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2007年05月26日

進化。

今日は久しぶりにまとまった雨…

各地の水不足も少しは解消されたのでしょうか。。。

そろそろ梅雨がやってきます。

 

観葉植物にとっては、今は育ち盛りのとてもいい季節。

植え替えの時期でもあります。

ウチの観葉達も、次々に新芽を覗かせていて、僕はとても気分がイイ。

 

ただ湿度の高い時期、みなさん部屋の換気や除湿だけはお忘れなく…

気がついたら靴箱にカビが!!なんてことにならぬように。。

我が家のカビは結構ヘコみます。

ハイ。経験者ですが何か??

 

 

先日、とある会社の取締役の方が、僕にこんな話を…

 

「我々の業界では常に前を見て、先頭を走り続けなければいけない。

 振り返ったり、立ち止まることは、負けを意味する。」

 

花屋にはあまり関係ない話のようだが、実はこの少しキザな言葉は、

我々の業界にもしっかりとあてはまるものであって、

常日頃から昆虫の如く、触覚をピンと張って、

世の中の動きを敏感に捉えながら、日々変化していかなきゃならない。

 

そしてこの“変化”とは、ダーウィンの言う“進化”でもある。

 

「強い者が生き残るのではない。

 賢い者が生き残るのではない。

 変化できる者が生き残るのだ。」

 

残念ながら我らがタモリ氏のように、

「現状維持が毎年の抱負!」という訳にはいかないようだ。

 

アイロニーではこれから夏に向け、様々なサービスを準備中。

特にもったいぶってる訳じゃないけれど、時期を見ていろいろとリリースしていきます。

くれぐれも、H.Pはこまめにチェックを!

 

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2007年06月03日

オハコ。

オハコとは…

得意の芸。得意とする物事。十八番。

もともと歌舞伎から来た言葉で、市川家が得意の歌舞伎十八番の台本を、

箱に入れて大切に保存したところから出た語、 と言われている。

 

そして我々が箱に入れるものはと言えば、当然…

 

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BOX FLOWER

価格:¥5,250

SIZE:26cm×13cm×7cm(内寸法)

 

こんなん出来ました。

もしかすると、花を持つことをチョット照れちゃう男子にとっては、

強い味方となるのでは??

 

 

クールなキミは、コイツをカワイコちゃんにプレゼント…

リボンをほどきながら、鋭い淑女ならBOXのロゴを見てドキドキ…

フタを開けた瞬間の彼女の驚きと笑顔を想像してごらん…

きっと彼女のハートはキミのもの…

うーん、マンダム。

 

そんな素敵なドッキリをしてみたい男子、

もちろん男子に限らず、カッコイイ女性の貴方も、

そしてチャールズブロンソンを知らない30歳以下の若者の貴方も、

御注文はお電話またはメールにて…

 

オンラインでの御注文は、5000円のアレンジメントをご指定の上、

備考欄に「BOX FLOWER希望」と添えて下さい。

全国発送も承ります!

 

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2007年06月10日

言葉の力。

久々に早起きをして海辺のサイクリング。

眩い朝日。輝く水面。マリンスポーツ。

野性味を失った、慣れすぎたハト…

頬をきる浜風は、梅雨を通り過ぎて夏の到来を感じさせる。

こんな朝には余計な言葉はいらない。

 

僕は仕事柄、お客様やプレスに向けてのPRや、 ブログやH.Pなどで

乏しい「ボキャブラリー」を駆使しながらも文章を書く機会が多い。

そして他人の書いた本を読んだり、研ぎ澄まされたような映画の字幕を見たりすると、

しばしば言葉や文章の偉大な力を思い知らされることになる。。

 

ちなみに僕が敬愛するトムウェイツは、

「俺の武器はボキャブラリーさ。」と言ってのけた。

さすがだ。。

 

僕が考えるに、無意識に心地良く読める、流れるような文章とは、

無駄な言葉や表現のない、極めて短くて簡潔な文章だと思う。

必要最小限でいい。

例えるなら、剣を極めた武士が刀を抜かずして相手を倒すようなイメージだ。

 

先日、雑誌ヴァンサンカンが取材に来られました。

特に雑誌のライターさんなどは、限られている字数とスペースの範囲内で、

常に、より多くの情報を詰め込むことを求められているのだから、

その文章は非常に簡潔で、細やかだ。

 

今回来られたのは、今までにも他の取材などでお世話になった方で、

明るくて気さくな、とても感じのいいライターさん。

肝心の内容は、ウチのお客様が誌面でクローズアップされることになり、

その方のお気に入りのお店として是非アイロニーに、と白羽の矢が…といういきさつ。

ありがたい限りですよ、まったく。

間違いなく、お客様は神様です。

 

さて、アイロニー掲載のヴァンサンカン8月号は、6月28日発売です。

実は我々、大阪,神戸で御好評頂いているLUXE CLASSに、

来月辺りからの新たな展開を計画中でして、

(近々皆様にも御案内出来ると思いますが…)

その内容も少々、次号の誌面にて取り上げて頂く予定です。

お楽しみに!

 

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2007年08月01日

decco。

ここ芦屋という場所は、すっかり高級住宅街をいうイメージが定着していますが、

その中でも、アイロニーがある阪神打出駅周辺歩いてみると、

実に質のいいお店たちが、肩肘張らずにいいカンジで点在していることに気付きます。

 

先日、この打出エリアの情報サイトが立ち上がりました。

その名も 「decco」

 

説明するまでもないが、「打出っ子」を語源とするこのdecco…

事の発端は、二つの出来事に起源する。

 

まず、ご近所の元気なオネエサン方が中心となって作られた、

打出の近隣のお店などを地図付で丁寧に紹介する小冊子…

「打出MAP」

 

もうひとつは、タニグチとふとした思いつきで、同世代で頑張っている若者達を集めて、

お酒でも酌み交わしながら異業種で交流を深め、この地域を活性化させて、

もっとこの地域に人や店を集めていこうという趣旨で始まった

「デッコ会」

 

この二つの動きがひとつになり、もっと広範囲にアピールして多くの人々に

この街に来てもらおうという流れが生まれ、

遂に公式サイトが立ち上がるまでに盛り上がってきた、というイキサツ。

 

打出MAPはウチのような掲載店に置かれ、ご来店されたお客様にお配りしていて、

これがなかなか好評で、MAPを片手に近所を散策する人達もよく見かけるようになりました。

 

一方のデッコ会は、ワカモノが中心なこともあって、バイタリティー溢れる集会なので、

呼び掛ければ自然と盛り上がり、 個々の商売の話のみならず、

多くの出会いを生み出していて、非常に意義のあるものになってきた気がします。

 

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写真はアイロニーの並びにある芦屋市立図書館打出分室。

村上春樹が芦屋在住の頃、よく利用していたことで有名。

打出には、このような建造物や古墳など、歴史を感じさせるスポットが多い。

住んでいる我々もよく知らない場所、まだまだあります。

 

この打出…

遊びにくるも良し。

引っ越してくるも良し。

起業,出店するも良し。

我々は、これまで以上にそんな街になっていけば、と願ってやみません。

ひとまず、サイトへどうぞ。。

 

VIVA 打出☆ decco 打出エリア情報サイト

 

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2007年09月09日

敬。

一日の中で、どの時間が一番好きかと聞かれれば、夕方と答えるように、

一年の中で、どの季節が一番好きかと聞かれれば、晩秋と答えるように、

最近、自分が心惹かれる事物を明確に、自分の頭に整理しておこうと思うようになった。

 

これは別に、プロフィールを作成して兵庫7区から出馬しようと企んでいるからではなく、

自分というものに対して少し興味が湧いてきたから、といったほうがよい。

 

そして、30余年生きてきて人生という時計の真ん中、正午の鐘の音を聞き、

午前中に大切に抱いてきた価値観を転換する必要性に駆られ、

これから下降していくのみの時計の針を慎重に心に留めながら、

この先の人生いかにあるべきかを想い、自分への戒めと共に、

ポジティブに歩んでいこうという崇高なキモチの表れである、と願いたい。

 

秋らしくそういう想いに耽っていると、人生の先輩であるウチのゴッドファーザー…

一昨年に他界した頑固ジイサンなんかは、そこは大正生まれ、

生前、口数も多くなかったので、あまり深い話もしなかったのだけれど、

どんな思いで人生を過ごし、子や孫を見守ってきたのだろうかと考えたりもする。

 

晩年はのんびり過ごしていたウチのジイサンのように静かに暮らしている、

街でお見かけするような、ご近所のご老人たちにもその昔は、

我々と同じく、ギラギラと輝く栄光や苦悩の時代があったことを思うと、

なんとも不思議な気持ちになる。

そしてただ自然に、その人の歴史に対し清々しい尊敬の念を抱くのである…

 

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コンパイ セグンド

95歳で亡くなるまで、色んな意味で生涯現役だったキューバの伝説的ミュージシャン。

彼の言葉で好きなのがひとつ…

「人生で大切なものは、花と女とロマンスだよ。」

 

 

今月17日は敬老の日。

人生の先輩を敬う気持ちは大切にしたいものです。

 

しかし日頃からアイロニーをご利用頂いているお客様はさすが…

続々と早めのご注文、誠にありがとうございます!

お客様に最高のサービスを提供させて頂くためにも是非、

差し迫ってからでは込み合いますので、お早めにご注文いただけると助かります。

ご注文は通常どおり承っておりますので、何卒、宜しくお願い申し上げます!

 

敬老の日と共に秋も本番、そしてまたウェディングのシーズンがやってきます。

シーズンを前に花時間の別冊、特別編集「ブーケ アンド 花飾り」が今月発売。

今回アイロニーブーケは3点掲載されています。

テーマはバラのデザインブーケ。

ちなみに掲載は29,44,50ページです。要チェック!

 

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2007年09月23日

どや顔。

“どや顔”

最近気に入っている言葉のひとつである。

簡単に解説すると、

「何かを見せつけるかのような、得意気な顔」

といったところだろうか。。

 

例えばバーのカウンターやなんかで、柄にもなくオヤジが若い女のコを

口説こうとする時にかいま見せるであろう、アノ顔だ。

 

そもそも自信過剰なアイロニーズは日常からこの、“どや顔”になる頻度が非常に多く、

だいたいイケコミ時なんかには、もれなくこの顔で歩いている。

そして花を抱えながら、イケコミ先の同じフロアの別の店員さん達に対して、

「お宅のお店にも、どや?」

と心の中で思いながらこの顔で歩いている。

 

しかしイケコミの途中には、アノ世界最強と評される大阪のオバチャンでさえも、

まるで16歳の少女のような眼差しでウットリこちらを眺めていたりする。

とかく花というものにはフシギな魅力があるらしい…

 

とまあ、こんな調子の我々でも、過去にはその自信過剰な、

天狗の鼻を無残に折られるような経験も多々あり、

人はそうやって打ちのめされながら強くなっていくものなのだ。たぶん。

 

そういう意味では、僕個人としては自信を持って生きている人というのは、

地位や職種にかかわらず、比較的スキなタイプの人種である。

“その人なりのささやかな自信”とでもいいますかなんといいますか。。

 

ま、要するに“どや顔”が多いほど、毎日が充実しているということは言えるようで。。

 

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打出ニュース。

遂に阪神打出駅にデッコ念願のコインパーキングが完成!

鳴尾御影線沿い、駅前のセブンイレブンの斜め向かいです。

おそらく我々の地道な駐車場誘致運動がようやく功を奏したのでしょう。

しめしめ。。

 

それにしても、駐車場ができたお陰で今まで姿をくらましていた、

知る人ぞ知る、駅前の金津山古墳がよく見えるようになった。

結構いいカンジ。

 

さて、これまで駐車場が無かった為、お客様には大変なご不便と、

近隣にお住まいの方々には多大な迷惑を、

それぞれお掛け致しておりましたが、

これからは堂々と、“どや顔”でパーキングへとご案内出来ます。

お車でお越し下さい。

しかしながら、そこはコインパーキング。。

社会のルールのもと、くれぐれも小銭だけはお忘れなく…

 

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2007年10月07日

鱗雲。

「今年はこれくらいにしといたるわい。」と言い残し、暑すぎた夏もようやく去ってゆき、

嵐のように忙しかった9月は、記憶も無いくらいあっという間に過ぎてゆき、

やけに心地良い風が吹くと思って見上げると、いつからか空には鱗雲が…

季節はまた移ろいゆく。

 

キンモクセイの香りは、僕を小学生の頃の遠い過去の記憶へといざない、

当時好きだったコの事を想いながら、一方ではカマキリやバッタを追いかけるという、

相容れない矛盾した感情の、いわばダブルスタンダードの狭間で揺らいでいた、

懐かしい少年時代を思い出す。

 

ひさびさの酔いどれ日記。

実は我々、酔いどれ一門には2人の巨匠が存在する。

ひとりは、「俺が酔ってるんじゃない。ピアノが酔ってるんだ。」と歌うトムウェイツ師匠。

そしてもうひとりが、最近「酔いどれ詩人になる前に」という自伝的小説が

あのマットディロン主演で映画化されていた、故チャールズブコウスキー師匠だ。

いわゆる吉本興業でいうところの、「三枝」「きよし」である。

 

僕が感じる、この師匠たちに共通する魅力は、ゲーテの言葉にもあるように、

「詩人が、堪えがたく醜い色々なものを憎み、 それを美しいもののように生かさぬこと。」

なるほど彼らの魅力の本質はその辺りにあるような気がする。

この言葉は、詩人でも何でもないくせに、僕の心にはしっかりインプットされているものだ。

 

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さてアイロニーでは、大きな山をひとつ越え、これから年末に向かっていきます。

この秋、新たに始まることもあり…

 

そのひとつが芦屋LUXE CLASS。

芦屋川のほとり、朝日の射し込むレストランで、優雅なひと時を過ごしてみませんか?

詳細はこちら

第一回は10月17日。

時間は朝10時から12時まで。

初回はまだ受付中、ご予約はお早めに。。

お問い合わせはお電話またはメールにて。

 

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最近変わったことといえば、臓器提供意思登録カードなるものを入手。

まあ、前から持っておかねば、とは思っていたのだけれど…

これでまた、死ぬまでに遣り残していたことをひとつ片付けられた気がして、

なんか不思議とスッキリした気分になった。これは是非ともおススメだ。

 

ちなみにこのカードは、「臓器提供したくない」という意思も自由に主張できる。

なかなか結構じゃないか。

主張や思想は人それぞれ違っていて結構だ。

そして僕は骨までスープのダシにでも使ってくれて結構だ。。。

2007年10月15日

鋼のように、ガラスの如く。

映画レジェンドオブフォールだったか、こんなブラピのセリフがあった。

「炭鉱は、男達の身体を鋼に変えた。」

これは炭鉱夫の過酷な労働であることを物語っているわけだが、

花屋もあながち遠からず、と思うことがある。

 

階段の昇降は足腰を鍛え、イケコミや毎日の水換えでは腕力はもちろん、

バランス感覚や腹筋背筋までもが、 知らず知らずのうちに鍛えられている。

その証拠としては最近、ロクにトレーニング的なこともしていないはずなのに、

「もんのすご鍛えてますよねー」的なことを、あらゆる場面でよく言われる。

日々花屋で反復する作業が、ある種“少林寺”的なことになっているということか。

そう思うと、ウチの女子たちはなかなかエライな。。(参考資料)

 

幸いなことに急激に衰えることもなく緩やかに年を重ねつつあるようで、

最近特に結構若く見られることが多いのだけれど、

やはりオトコたるものは、 顔にはその生き様が年輪のように刻まれて、

影を濃くすることが、“美徳”とされるべきではないか。

まあ大した苦労もなくここまで生きてきたのだから、仕方ない。

 

ところで、多くを手に入れた歴史上の権力者たちが最後に望んだもの、

それは“不老不死”に他ならない。

ただ僕は“不老”はともかくとして、“不死”なんてまっぴらゴメンだ。

永遠の命は決して美しくなどない。

限りがあるものだからこそ、一瞬の輝きが美しいのではないだろうか。

これは儚い花の命に美しさを感じることにも通じるものであろう。。

 

ジョンはかつてこう歌った…

Steel and Glass/鋼のように、ガラスの如く。。

 

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芦屋LUXE CLASS

芦屋川のほとり、朝日の射し込むレストランで、優雅なひと時を…

詳細はこちら

来月は11月21日です。

時間は朝10時から12時まで。

 

お正月アレンジメントレッスンのご案内

昨年開催し、ご好評頂きました年末のお正月用レッスンを、下記の日程にて行ないます。

定員20名に達し次第、締め切りとさせていただきますので、お早めにご予約下さい。

日時:12月29日(土)14:00から16:00

場所:芦屋 集・空・間 TIO…JR芦屋駅,阪神芦屋駅から徒歩8分

レッスン料:7350円

 

いずれもお問い合わせ,ご予約はお電話またはメールにて。。

 

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2007年10月30日

らしさ。

休日の朝、急にスケジュールが空いたので、ふと思い立って電車に飛び乗る。

ここんとこ得意の、“ふと思い立つ”だ。

芦屋から電車に揺られること40分あまり、更にバスに乗り継いで約15分、

停留所から、お世辞にも風情があるとは言い難い土産物屋通りの、

人の多さをかき分けて、緩やかな坂をのぼりきって顔を上げれば、そこは銀閣寺。

この日のテーマは、「歩く。」

銀閣寺から鴨川へ抜けて、三条大橋までひたすら川辺を歩いた。

夕暮れ時、あたりの家々ではちょうど夕食の支度、

ボールが見えなくなった子供達は家路に急ぐ。

鱗雲を黄金色に照らしながら西の空に日が沈み、

東の山から眩しいほどの満月があがる。

空の広い京都ならではの光景。。


鎌倉にいる知人は、思い立って京都に行ける場所に住んでいる僕をウラヤマシイという。

僕はそっくりそのまま、その言葉を知人に返したい。

人は無いものをねだる。


僕がしばしばこうやって、ひとりどこかへ行きたくなるのは、

自分らしい、健全な精神を保つ為の衝動のような気がする。

あたかも、そこに落ちている“心のかけらのようなもの”を拾い集めるが如く。


「自分らしさとは。」


先日、こんなテーマで取材を受けた。

ブランブランという、神戸阪神間で10万部配布されているフリーペーパーで、

その白羽の矢の先は、ウチのマキマキこと片岡真紀だ。


インタビュー形式で行なわれた取材は、彼女がアイロニーに転職した頃の、

自分らしさを貫きながら、苦難を乗り越えて夢を実現したあたりの、

おそらく同年代の女性には、なかなか興味深いであろうテーマだった。


取材のあと、編集の方にもお話した事なんだけれど、今の彼女があるのはきっと、

それなりの覚悟と、なりふり構わない強い意志と熱意があったからだと思うのです。

たぶん、並の根性ではやっていけてはいないんだろうなぁと感じることも多々。

そしてもちろん、打たれ強い“どM”体質もアイロニーには重要な要素ではありますが…

興味のある方は、現在神戸阪神間の主要箇所で配布中の11月号を。

遠方の方は、関西のお友達にお願いしてみては…

芦屋LUXE CLASS

芦屋川のほとり、朝日の射し込むレストランで、優雅なひと時を…

詳細はこちら

来月は11月21日(水)です。

時間は朝10時から12時まで。

 

お正月アレンジメントレッスンのご案内

昨年開催し、ご好評頂きました年末のお正月用レッスンを、下記の日程にて行ないます。

定員20名に達し次第、締め切りとさせていただきますので、お早めにご予約下さい。

日時:12月29日(土)14:00から16:00

場所:芦屋 集・空・間 TIO…JR芦屋駅,阪神芦屋駅から徒歩8分

レッスン料:7350円

 

いずれもお問い合わせ,ご予約はお電話またはメールにて。。

 

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2007年12月11日

人。

近頃、あちらこちらで東京や名古屋へ移住するという話を聞く。

結婚や転勤など、人それぞれ理由は違えど、いずれにせよ、

景気のよい都市に人や仕事が集中している、 ということを実感させられる

 

そしてその華やかさを“光”とするならば、当然“影”もあるわけで、

例えば同じ関東でも、南の藤沢や逗子などの現状はかなり深刻なようだ。

まるで20年ほど時計の針が止まったように町は寂れてしまっていて、

どこか琵琶湖の周辺の町が陥っている状況にも通ずるところがある。

 

しばしば選挙のキーワードとされるこの「格差」だが、

思えば、我々の学生時代の、 ちょうどバブルが崩壊したあたり、

あの頃には、どことなくアンチ終身雇用という風潮があって、

「これからはサラリーマンではなく、ビジネスマンであるべきだ」といった、

いわば欧米的で、弱肉強食、勝ち組を推奨するような、

今の格差社会への予兆のようなものは確かにあった。

 

つまり今の状況は、我々が望んで導かれた結果のような気がしてならない。

かつての日本は、「理想的な共産主義国家」と例えられるほどの、

一億総“中流階級”だった時代があった。

一体あの頃が良かったのか、悪かったのかは何とも言えない。

野心ある若者には今の時代のほうが、夢を持てるような気もしないでもないからだ。

今の時代、その気になれば何だって出来る。。

 

先日、東京駅構内のごくありふれたカフェで珍しく感心したことがあった。

何気にとてもいい雰囲気で活気があるので、僕はその理由を探し、

変わったグラスに注がれた黒ビールを片手に店内を観察… ある結論に辿りついた。

それはやはり、「人」である。

 

明るく若々しい店員たちが笑顔を絶やさず、常にコミュニケーションをとり、

休むことなく働いていながら、全く動きに無駄がない。

 

空いた皿を手にした男性店員がお客さんに呼び止められると、

後ろからすかさず他の女性店員が、無言で目も合わさずに、

代わりにその皿を受け取って持っていった。

 

日本一の二遊間、井端と荒木ばりの連携プレー。

この店の活気のある所以が集約されているようなワンシーンだった。

みのもんたのナレーションを入れてもいい。

 

活気のある町や店はいいものだ。

それらを因数分解していけば、最終的にはやはり、“人”に辿り着く。

いい人材がいい働きをするからこそ、そこに活気が生まれるということか。

 

オリンピック招致やワールドカップ,世界陸上,国際会議…

特に関西人は社会経済において、即効性の期待できる起爆剤を求めがちだけれど、

依然、混沌としていて社会に漂っている閉塞感を打破するカギは、

原点に立ち返って、こんな所にあるのかも知れないな。。

 

で、本題。

アイロニーでは新年の更なる飛躍に備え、 バイタリティー溢れるスタッフを募集します。

眠れる人材の中の人材、出てこいやー!!

詳しくはこちら

無題

吉田苦笑い…

 

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2008年02月17日

究極。

 
 
去年の暮、お世話になっているイケコミ先にて…
 
 
「今度オープンする阪急メンズ館に出店するので、
 
 またアイロニーさんに是非とも店内装花をお願いします…」
 
 
  
神様のようなお言葉の主は、とあるアパレル企業の重役さん。  
 
その会社は、大阪発の一流セレクトショップ、
 
ストラスブルゴを東京,名古屋と続々と展開しながら、
  
クラシコイタリアを代表する高級ブランド、
 
キートンの直営店も次々に出店している、という
 
誰がどう見てもノリにノッている会社である。
 
もちろん大阪の各ショップにはアイロニーの装花。
 
 
 
僕は今までの経験から、多くの分野の商品においては、
 
一番良いものが一番売れるものではない、と思っていて、
 
しかしその一方で、とことん良いものを追求していけば、
 
たとえ少数派であっても、必ず理解してくれる人たちがいて、
 
ビジネスとして必ず成立する、と信じている。
 
 
 
つまりビジネスで成功するには2つのタイプがあって、
 
コストをとことん下げて、不特定多数を囲みこむ量販店型と
 
品質を優先させて、特定の顧客の心を掴む専門店型とに大きく分類され、
 
ストラスブルゴやキートンといったショップは明確に後者の道を進んでいて、
 
そして花屋における我々アイロニーが目指すところも、
 
まさしくこの類のショップである。
 
 
 
これは単に敷居を上げるということではなく、
 
こだわりを持った方に、こだわったものを、
 
こだわったサービスで提供していきたい、ということなのだけれど、
 
この形態を成立させる為には、それ相応の責任が伴い、
 
なかなかの信頼と裏付けされた品質がなくてはならない。
 
 
 
異業種ではあるけれど、学ぶべきところの多い、
 
宝石箱のようなスバラシイお店たち…
 
 
 
STRASBURGO大阪店
大阪市西心斎橋1‐1‐11
06‐6243‐7842
 
Kitonヒルトンプラザ店
大阪市北区梅田1‐8‐16
06‐4796‐0351
 
Kiton阪急百貨店メンズ館店
大阪市北区角田町7‐10阪急メンズ館3F
06‐6131‐0535


 
 
 
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2008年05月03日

5月。

最近よく使うからだろうか。。
 
イケコミの途中、よく買い物カゴから飛び出している、
 
オバサンの象徴とも言えるあのお馴染みのネギの束が、
 
不覚にもオクラレルカに見えてしまった朝…
 

 
僕の住んでいる部屋は、南向きで日当たりがよくて、
 
角度の関係で、朝の窓辺は今がどの季節よりも明るい。
 
そして、アラームよりも早く自然に目が覚める朝…
 

 
気候も暖かくなり、機嫌のいい朝…
 
いつの間にか半袖でも恥ずかしくない朝…
 
気がつけば5月…
 


そして花屋にとって特別な、例の日が近づいてきています。
 
今年もまた、いいモンがデケました。
 

詳しくはこちら! 

 
そろそろ当日11日到着分のご予約が締め切りに近づいています。
 
けれども前日などのお早めのお届け日は、まだまだ空きがございます。
 
とはいえ出来るだけ日数には余裕を持ってのご予約をお願いします!
 
   
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2008年09月12日

敬の花。

 
月が明るく光り、虫の声が何処からともなく聞こえ出すと、秋である。
 
世の中の雰囲気は決して明るいとは言えないけれども、
 
心機一転、アメリカも日本もリーダーが代わる。
 
これから世の中はもっと良くなると信じたい。
 
 

 
 
9月15日は敬老の日。
 
僕には先に旅立った二人の祖父を除いて、90を越える祖母が二人いる。
 
さすがは日本女性、平均寿命は世界一だ。
 
 
 
 
僕は幼年期に一時、茨木の祖父母のところに預けられていたことがあり、
 
子供の頃はよく遊びにいったものである。
 
今は残念ながら、綺麗に整備されて昔の面影はないところだけれど、
 
当時はまだ小川や田んぼも多くて、子供にとっては楽園だった。
 
川で遊んでいた僕を、ただ黙って見守ってくれていた祖父を今でも覚えている。
 
 
 
 
 
祖父と言えばあれは去年、ふと思い立って箕面の山奥にある北摂霊園にひとり、
 
祖父の墓参りに行った時のこと。
 
墓前でしばし祖父との思い出に浸りながら、
 
「ジイチャン、また来るわな、アディオス…」
 
 
 
 
帰り道、キヨシローが歌った、「バックミラーに飛んでくイイ眺め」を感じながら、
 
本当に晴々とした気持ちで山を降りていった。
 

  
が、しかし帰路の途中、一気に青ざめることに。
 
財布がないではないか。
 
 
 
日が暮れかかり雪もちらつく中、また遥々山道を登ると、
 
祖父の墓の近くで奇跡的に財布は無事であった。
 
 
 
イッパイ食わされたな…
 
あれはきっとジイサンのイタズラに違いない。
 
どこかでアインシュタインのように舌を出して笑っているような気がした。
 
大正生まれには「アディオス」が気に入らなかったのかもしれないな…
 
 
 
今年の敬老の日は月曜です。

ご予約はお早めに、お電話、メールまたは、オンラインストアからお願いします…
 
 
 
 
8月より、ショップの2Fにて始まりました新しいレッスン。
 
どなたでも、一回からご参加いただけます。
 
詳しくはこちら
 
 
  
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皆様の心のこもった贈り物を承ります。
 

2008年10月17日

六周年。

秋。
 
日本中が一番美しい季節。
 
まるで世の中がロンドンの空のように、どんよりと曇っているようだけれど、
 
我々にとって毎年この時期は、周年を迎えるおめでたい季節である。
 
ひとまずパッと明るくいきたいもんだな。
 
 
街中では、夏の間成長した街路樹が秋らしく色付いてきた。
 
今アイロニーの店先では、ハゴロモジャスミンが素晴らしく生い茂っている。
 
このジャスミンが来て3年くらい経っただろうか。
 
月日の流れるのは早いものだといつも実感させてくれる。
 
 
この19日、お陰さまでアイロニーは芦屋に根をおろして六周年。
 
この変化の激しいご時世に、こうして変わりなく周年を迎えられるのは、
 
日頃よりお世話になっている皆様のお陰に他なりません。
 
 
そこで、お客様への感謝の気持ちと致しましてはささやかなものではございますが、
 
18日(土)と19日(日)にご来店くださったお客様にもれなく、
 
ポストカードをプレゼントさせていただきます!
 
是非お立ち寄りくださいませ。
 

 
スタッフ一同、お待ちしております。
 


 
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2008年11月07日

イヴ。

先日、高校時代からの友人のS氏から電話に着信があった。
 
彼とはたまにメールで連絡を取っているのだが、
 
電話が掛ってくることは珍しく、これはきっと何か緊急の事態らしい。
 
 
かけ直してみると、
 
「急やねんけど今晩花束お願いできる?」
 
「どうしたん?」
 
「恥ずかしながら彼女にプロポーズすんねん…」
 
「!!」
 
 
まさに緊急事態。
 
この大役を任せてもらい、不思議な緊張感の中、ブーケを作成。
 
使命を背負ったイヴピアジェ。
 
その後受け取りに来たS氏を送り出す。
 
普段は陽気な彼だがいつもと違った、決意を固めた男の表情に見えた。
 
 
翌日、落ち着かない僕の携帯に見事な成功のメールが届いた。
 
友人の大切な日に微力ながら力になれたこと。
 
日々、この仕事をしていて喜びを感じることは多いけれど、
 
この日ほどそう強く思えた日はない。
 
 

 
 
<レッスンのご案内>
 
毎年ご好評頂いております年末のお正月アレンジのレッスンを、今年も下記の日程にて行ないます。
 
どちらのクラスも定員20名に達し次第、締め切りとさせていただきますので、お早めにご予約下さい。
 
 
レギュラーレッスン:12月28日(日)14:00から16:00  レッスン料7350円
 
リュクスレッスン:12月29日(月)14:00から16:00  レッスン料15750円
 
 
場所:芦屋 集・空・間 TIO…JR芦屋駅,阪神芦屋駅から徒歩8分
 
いずれもお問い合わせ,ご予約は店頭またはお電話またはメールにて。。
 
 
 
 
 
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2008年12月31日

年の瀬2008。

 
毎年恒例の儀式のように…
 

 
神戸ルミナリエが終わり、身内にクリスマスカードを出し、
 
KFC所属の兄夫婦からチキンが届いたかと思うと、あっという間にクリスマスは去り、
 
お正月に向けてのディスプレイ装花に走りまわり、
 
年末恒例のお正月レッスンに、今年一年間のお客様をお招きし、
 
各家庭に旅立つ、お正月用のギフトを山ほどお見送りする…
 
 
 
いよいよ今年も暮れる。
 
 
 
世の中がまるで暗闇を彷徨っているような状況ではありますが、
 
年が明け、心機一転すれば、優秀な人類のこと、世界はきっと良くなります。
 
 
 
  
やがて来る新しい季節にも、花が持つ魔法のようなパワーを借りながら、
 
アイロニーが少しでも世の中を明るく彩ることが出来ればと願います。
 
 
 
来年も引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
 
皆様、よいお年を…
 
 
 

 
 
新年は5日より営業致します。
 
 
 
 
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2009年01月15日

激動。

  
御屠蘇気分も抜けきって、世間にはやっといつもの落ち着きが戻ってきた。
 
今年の正月はさすがにお笑い好きの僕も、テレビのドンチャン騒ぎにはついていけず、
 
BS放送ばかり見ていた。
 
ゆったりと、キレイな映像で、文化教養も得られ、旅行気分も味わえる。
 
地球は美しく、世界は広く、コービーブライアントは宇宙一のプレイヤーである。
 
 
 
先日とある病院にて。
 
そこには非常に熱血なドクターがいて、彼の城である診察室は、まさに戦場で凄まじかった。
 
それでもそのドクターは、たくさんの患者たちを待合室に待たせることなく、
 
とても素早く、無駄なく、効率的で、素晴らしい動きをしていた。
 
 
 
加えて他の10人程の鍛えられた精鋭たちが、冷静かつ迅速で完璧な働きをし、
 
見事にドクターをバックアップしている。
 
子供の患者さんが多いことからも、その病院の信頼度が窺えた。
 
いいチームである。
 
 
 
きっとこんな環境を作り上げるには、長年における経験とその反省の繰り返しによって、
 
システムを構築しては改善し、幾度となく積み上げられた苦悩と努力の結晶なのだろう。
 
 
 
 
緊張感と充実感に満ち溢れた職場、そして来る人にとっては癒しの空間でもある。
  
システムや雰囲気作りといったソフトな部分を構築するのは容易ではない。
 
我々が目指すところも、まさしくこの境地ではなかろうか。
 
 
 
アイロニーの更なる発展に向けては、今年はまたいつになくいい予感がしている。
 
振り返ると去年の今頃には現在が想像出来ないほどに、激動の一年だった。
 
来年の今を思うと非常に楽しみだけれど、一体どんな新年を迎えているのだろうか。
 
 
 

<ケン☆タナカのデモ&レッスン開催決定!> 
芦屋川のほとりで、フランスの風を感じてみませんか?
 
詳細はこちら
 
 
 


 
   
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2009年02月18日

アツイ。

 
「元気ですかー!」と春一番、暖かい日が続いた先週。
 
それも束の間、真冬並みの寒の戻りで、また雪がちらついてきた。
 
過去の記憶では、3月に入ってからの大雪なんて日も珍しくない。
 
 
本格的な春の到来にはまだまだのようで、
 
さすがに冬が好きな僕にとっても、この時期には春が待ち遠しくなってくる。
 
 
 
ひと足早く、アイロニーのディスプレイや高級ブティックのイケコミ先、
 
ウチから全国に旅立つフラワーギフトには、春の花がふんだんに散りばめられている。
 
 
 
春。
 
ドアを開けたときの暖かな空気に、抜けるような青空に、
 
懐かしい草木の香りに、
 
新学期を迎えるあの頃のように、気持ちは軽くなる。
 
野菜もウマイ季節だ。
 
 
 
この微妙な季節、年間行事のようにきまって寝込むことになっている僕だか、
 
スタッフが順番に風邪を引いていく中、ロシアンルーレットのように怯えながらも、
 
今のところは何とか持ちこたえている。
 
 
インフルエンザの流行もひと段落といったところだけれど、
 
油断せず、帰宅したらまず、ウガイ&テアライを…
 
 
 
ところでアイロニーでは、今月からケンタナカがチームメイトになった。
 
彼の花に向かう姿勢には、大いなる敬意と少しのジェラシーを感じながら、
 
何とも刺激的な毎日を送っている。
 
そしてなにより、彼の加入で鮮明になったアツイ目標…
 
 
 
ケンを見ていると、彼が今まで積み重ねてきた“仕事”がわかるような気がする。
 
一年のブランクもなんのその、かつての6コンテンツのお客様が、
 
彼の帰国を心から待ち望んでいたように、次々に訪れてくる。
 
 
そのことが、あらためて花屋という職業が長年にわたって培われた、
 
信頼によって成り立っているということを、爽やかに教えてくれる。
 
 
 
作りあげる花を気に入ってくれることはもちろんだけれど、
 
技術や商品だけではなく、スタッフが魅力的で、厚い信頼のおける、
 
その人にとって特別な花屋というものが、思い描く花屋の理想像だと思う。
 
 
 
厚い信頼、アツイ目標。
 
東京進出。
 
パリ進出。
 
そしてホテルフローリストナンバーワンの称号…
 
その後はもう月にでも行くしかないな。。
 
 
 

  
アイロニーオリジナルのフラワースタンド
¥20000から
全国発送出来ます。
 
もちろんオリジナルブリキスタンドのみの販売も行っております。
直径24cm(内径18cm)/高さ70cm…¥5200
  
 
 
   
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2009年04月06日

序章。

 
雨上がりの朝、いつもより少し早く家を出て、いつもとは逆方向へ走ってみる。
 
夙川に沿って上がっていけば、桜もそろそろ見頃で、
 
湿った川沿いの風は、いつもとは違う、いつかの春の匂い。
 
 
 
普段は葉も幹も不細工だし、虫も付きやすい、決して魅力的とは言い難い桜の木だけれど、
 
この季節には一年分の輝きを放ち、日本中を華やかに彩る。
 
今頃、新宿御苑では桜吹雪が幻想的に舞っている頃だろうな…
 
 
 
1603年以降、徳川家が江戸に都を映して以降、平成の現在に至るまで、
 
東京は日本の中心であり続けている。
 
つまり、400年前、関ヶ原が決着してから決まっていた運命なわけだ。
 
そう、アイロニー東京進出の話である。
 
 
 
本格進出に向けてその足掛かりとして、4月より毎月隔週土曜日に、
 
東京にてレッスンを開催致します。(月によって週の変更あり)
 
内容は、アイロニー代表タニグチ担当のLUXE Class東京と、
 
フランスから舞い戻ってきたケンタナカ担当のParis Class東京。
 
そして大好評のアイロニーディプロマ取得コースLa Filiereの東京クラスも開講します。
 
これが華々しいアイロニー東京進出の序章である。(詳細はこちらから

 
 
 
ところでこの東京という街は僕にとって、魅力の詰まった好きな所である。
 
昔ながらの街並みには、歴史や文化と人の息づかいが感じられ、
 
京都のように夢と希望に満ち溢れた若者文化も根付いている。
 
一方、最先端の大都会は東アジアの中心として、最先端の情報が飛び交っている。
 
 
 
“関東の人は冷たい”とよく言われるが、様々な県民の集合体という側面もあるから、
 
あまり干渉しない人間関係は、適度な距離間あって結構ラクでもある。
 
もちろん下町に行けば、温かい人情にも出会える。
 
僕の好きな路地や、タモリ氏が好きな坂道も豊富に存在する。
 
ちなみに日本坂道学会副会長であるタモリ氏曰く、いい坂道の四大条件というものがあって、
 
勾配が急である,湾曲している,周りに江戸の風情がある,名前にいわれがある,だそうだ。
 
納得…
 
とにかく、話は坂道にそれてしまったが東京は魅力的な街である…
 
 
 
写真は東京でのレッスンの一コマ。
 

 
 
現在発売中のHanako Westさんにて、アイロニーが掲載中。
 
ケンタナカの特集記事が、大きく取り上げられています。
 
なかなか面白い企画なので、是非ご覧下さい。

遠方の方は関西圏の知人に頼んでお取り寄せを。。。 


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2009年04月14日

プレゼント。

 
アイロニーでは、スタッフの誕生日は必ずみんなで祝うことになっているのだけれど、
 
特に三月の後半は誕生日ラッシュで、毎日のようにケーキを食べ、プレゼントが飛び交うという、
 
なんともアットホームな日々であった。
 
 
 
こういうイベントのいいところは、プレゼントを選びながら、
 
その人の好みや受け取った時の気持ちを真剣に考え、
 
相手の立場に立って想いを巡らせる、というところにあると思う。
 
なかなか普段は出来ないことなので、スタッフ間でもいい機会である。
 
 
 
我々は日々、花という贈り物を扱っていて、
 
贈る側と受け取る側の気持ちを考えながら、それを形にするわけで、
 
我々の仕事にはこの、「人の気持ちを感じ取る能力」がとても大切な力であると信じている。
 
 
 
そしてその想いを託されて使命を背負った花たちは、我々作る側の手を離れてからも、
 
少しずつ変化しながらパワーを放ち続け、その美貌や香りで楽しませてくれる。
 
 
 
桜の季節が終わると、いよいよ本格的に母の日に向けて動き出します。
 
今年は5月10日。
 
皆様の想いをアイロニーに託してみませんか?
 
 
 
今年はアジアンタムを使った涼しげで爽やかなデザイン。 
   

 
  
 
***オーダーはこちらからお願いします***
 
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2009年04月27日

道しるべ。

 
WBC優勝の余韻というべきか、近所の公園やグラウンドでは、
 
真剣に野球の練習している子供たちの姿を見かけることが近頃多い。
 
中にはチチロー気取りの父親が、愛息子を熱血指導するという、
 
なんとも微笑ましいパターンもあるのだけれど、
 
たいていは独りで、黙々と夢に向かって近づこうと練習している。
 
 
 
努力すればイチローになれる、なんて甘いことを言うつもりはないのだけれど、
 
少年たちには是非とも自分の納得がいくまで、とことんやり尽くしてほしいと思う。
 
たとえ夢破れたとしても、その経験はきっと今後の人生に役に立ってくるはずなんだ。
 
 
 
ただ、自分の経験上大切だと思うことは、その努力の方向性を間違えないこと。
 
自分の学生時代を思い返してみると、僕の場合、運命的な監督やコーチとの出会いが、
 
向かうべき方向を軌道修正してくれて、バスケに限らず僕の人生観そのものを大きく変えた。
 
正しい方向性を示してくれるほど、心強いことはない…
 
 
 
4年ほど前、この仕事への転職を控えた時期、
 
僕が店の中の花に関する書物を物色していると、タニグチが冗談交じりにこう言った。
 
「そんなもん読むより、俺について仕事ぶりを見てる方がよっぽど勉強になるで。」
 
なかなか凡人には言えないセリフだよな…今でもそう思うけれど、
 
あれから4年、あながちあの言葉は大袈裟ではなかったように思う。
 
 
 
つまり、机の上で頭に詰め込んだ知識も大切だけれども、
 
実際に自分の目や肌で感じたりすることの方が重要で、大きい。
 
まさにブルースリー師匠の教え、“Don’t think,Feel!”である。
 
 
 
花が好きな方、花の勉強をしたい方や花を極めたい方、そして花を仕事にしたい方…
 
毎回、様々な志を持った方々がアイロニーのレッスンを受けに来られます。
 
アイロニーではそのお客様の目的に応じた、特別なプログラムをご用意しています。
 
中でもプロを目指す方や、既に花の仕事に就かれている方の為に開設した、
 
アイロニーディプロマ取得コースが、“La Filiere
 
 
 
ウチのスタッフの間でも毎回、「受けてみたい」と声が上がるほどの内容で、
 
客観的に僕から見ても、鳥肌が立つような充実したカリキュラムを、
 
講師のタニグチ&タナカの二人が、正しい方向性へみっちり丁寧にご案内致します。
 
 
 
春から初夏へ、新しいことを始めるにはいい季節。
 
プロフェッショナルの花の仕事を、肌で感じてみませんか?
 
ラフィリエの詳細はこちら。
 

 
 
スラムダンクで、ゴールネットを揺らす音が三井寿を何度でも蘇らせるように、
 
お客様からの喜びのお知らせが、我々には何よりの励みに…
 
もったいないほどのお言葉には、こちらこそ感謝。。
 

 

 
***母の日オーダーはこちらからお願いします***
 
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2009年08月14日

Lesson

 
世間はお盆真っ只中。
 
立秋を過ぎ、暦の上ではもう秋ということになっているけれど、
 
西海岸の抜ける様な青空の日には、
 
夏はまだまだこれからだと思わせてくれるほどに心強い。
 
行ったことないけど…
 
皆様、残暑お見舞い申し上げます。
 
 
 
さてアイロニーでは、また何か新たな仕事が舞い込んでくるような予感に駆られ、
 
今はここぞとばかりにチームで様々な新しいことに取り組んでいて、
 
みんなで閉店後、PCに向かって難しい顔をしている毎日。
 
 
 
そんな中、僕個人的に大きな新しい変化と言えば、来たる東京進出に向けて、
 
LUXE Classの講師を担当するようになった。
 

 
アイロニーのレッスンでは、各講師が今までに培ってきた経験だけでなく、
 
テーマや花材についてあらかじめ勉強しておく作業があって、
 
特にタニグチやケンが担当するプロコース、“ラフィリエ”では、
 
講義内容については、改めて深く突き詰めていく時間の中で、
 
我々スタッフも学習することも多々ある。
 
 
 
また我々が日々、無意識のうちにやっていたことも伝える為に
 
その事を言葉にすることで、自分自身新たに発見することもあり、
 
思わぬ生徒さんからの質問がきっかけで、こちらが気付かされることなんかも多い。
 
レッスンを通じて自分自身も成長できるなんて、ありがたい限りである。
 

 
そして新たに、毎回レッスン後に生徒さんの作品の写真をお取りして、
 
講師のコメントと共にお送りするサービスを開始。
 
写真はポストカードにしてお届けするので、毎回コレクションでき、
 
講師からのコメントでは、個々に細やかなアドバイスが出来るので評判も上々。
 
 
 
さらに今後は、季節毎に特別レッスンなども企画中ですので、追ってお知らせ致します。
 
バリエーションも豊かなレッスン内容は、こちらのサイトから。
 
   
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2009年08月25日

そのもの。

 
しばしマニアックな話にご辛抱を…
 
 
 
RCサクセションのベーシスト、小林和生は、
 
忌野清志郎や仲井戸麗市といったスターがいる中でも、
 
陰ながらバンドを支え続けて、「彼こそがRCそのもの」と言われる存在となった。
 
 
 
ミックとキースがいるストーンズには、チャーリーワッツがいて、
 
ジョンとポールがいるビートルズにいたっては、ジョージハリスンこそがまさしく、
 
ビートルズそのものだといえる。
 
ボノやエッジのいるU2ではアダムクレイトンてとこだろうか…
 
 
 
で、一体何が言いたいのかというと、ひとつのグループ内にはこういう、

地味な役回りの人物の存在が必要不可欠なわけで、

案外僕自身は、常々そういう存在でありたいと思っている。

 
 
このアイロニーでいうと、スタープレイヤーのタニグチやケンがいる中で、
 
「だけどヨコヤマってアイロニーそのものだよねー」
 
なんて言われる日がくれば、それはそれで理想のような気がするのだ。
 
 
 
そんな控え目な僕としては、東京進出は少々華々しすぎる役回りかも知れないが、
 
みんなにはこの先、軽く東京を飛び越えてパリに進出してもらわなくては困るわけだから、
 
東京でその土台をしっかり造っていきたいと思っている。
 
そう考えてみれば、この役回りもなかなか自分らしいような気がする。
 
 
 
2009年10月、いよいよアイロニー南青山店がオープンする。
 
僕自身も単身、関西から住まいを移すことになるので、
 
これからますます忙しくなりそうだけれど、
 
どっぷりと仕事漬けのトーキョーライフを存分に楽しもうと思う。
 
 
 
気付けば僕もタニグチもカタオカもケンも、すっかりいい年になったもんだ。
 
将来を見ながら今までやってきたことも、そろそろ期は熟してきて、
 
働き盛りの一番いい年齢をこのような環境で迎えられることにも感謝しながら、
 
これからの充実した日々に備えていきたい。
 
 
 
 
皆様方には、また詳細が決まりましたら改めてお知らせ致します。
 
乞うご期待!
 
 
 
 
 

 
芦屋本店,東京南青山店共に見習いスタッフ募集しております。 
 
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2009年09月10日

開店と移住。

 
先週末、東京南青山店の準備でタニグチと東京へ。
 
10月のオープンに向け、タニグチは業者さんとの打ち合わせ等々。。
 
着々と準備も進んでいて、いよいよ気持も高ぶってきた。
 
店のほうは早々には使えるようになり、東京レッスン会場もこちらに移ります。
 
そして僕はといえば店のことはお任せして、新居探しを。
 
 
 
花屋という職業柄、電車のない時間にも南青山に通勤可能な地域に限定されるという、
 
難易度の高い今回の部屋探しは、ことのほか難航を極めたのだが、
 
それでも不動産屋さんを何軒も周り、丸二日まともな食事も取らずに
 
走りまわった甲斐もあって、タイムリミットまでに何とか決定。
 
 
 
しかしそんな慌しい中でも、表参道を車に載せてきた自転車に乗って、
 
初秋の風を切って走るアノ瞬間はサイコーだったな。
 
東京は空前の自転車ブームというだけあって、みんなイイ自転車に乗っていて、
 
関西じゃほとんど見かけない僕が乗っているモールトンも、
 
短い滞在中にも何台かお見かけした。さすがトウキョウだ。。
 
 
 
さて、なんとなく気軽に考えていた東京への移住だけれど、
 
意外に大きな周りの反応を聞きながら冷静に考えてみれば、
 
結構な人生の転機ともいえるんだろうな。。
 
大した距離じゃないんだけど、そう帰ってくることもないだろうし。
 
 
 
そう考えると、今まで当たり前のように顔を合わせていた友人知人、戦友たち、
 
世話になった先輩方にも今のうちに会っておかないと、と今更ながら急に思い始めた。
 
いろんな準備に明け暮れながら、時間を作っては人に会う。
 
そんな9月になりそうだ。
 
 
 
朝晩はめっきり涼しくなってきて、今朝は何処からともなく金木犀の香り。
 
ここ数日は穏やかで抜けるような晴天が続いている。
 
また、季節が変わる…
 
 
 
 
 
 
芦屋本店,東京南青山店共に見習いスタッフ募集しております。 
 
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9月21日は敬老の日。ご予約お待ちしております。
 
ご注文はこちらから。
 
  
   
 
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2009年10月07日

南青山から。

 
朝早く表参道を通ると、毎日のように、何処かの誰かが、何かの撮影をしてる。
 
夜中まで仕事をして家路につくと、日付がかわってるというのにまだ街は明るい。
 
毎日違う道を選んで通勤することが、今の秘かな楽しみでもある。
 
  
 
東京から、南青山から、久しぶりのブログをお届けします。
 
 
 
今はとにかく、10月11日のオープンに向けて、
 
朝から晩まで準備に明け暮れる毎日。
 
ようやく店の内装工事も、あとガラスが入るのを待つだけとなり、
 
まだお見せ出来ないのが残念ですが、
  
なかなかの空間に仕上がってきました。
  
 
 
今日はカウンターのペンキ塗りを黙々としながら、
  
開店に向けて楽しみな気持ちがモクモクと湧き上がってきた。
 
 
 
南青山店では、様々な展開を考えておりますが、
 
その中でもひとつ、力を入れていきたいのがフラワースクール
  
東京では、今まで月二回土曜日にケン担当のパリクラスとタニグチ担当のリュクスクラス,
 
そして二人が講師を務めるラフィリエを開催して参りましたが、

今月から新たにレッスンの日程が増えます。
 
  
 
リュクスクラスを月4枠,レギュラークラスは月2枠ほど、ヨコヤマが担当し、
 
ラフィリエの木曜夜コースを第3,5木曜(第2,4の月もあり)19時から開設、
 
講師は内容に応じて、タニグチ、ヨコヤマが担当する予定です。
 
 
スケジュールは、まだ様子を見ながらで不定期な部分もございますが、
 
皆様のご都合に合わせて考えていきたいと思います。
 
 
 
早速ですが、10月の日程は下記のとおりです。
 
 
・リュクスクラス 13日(火),16日(金),27日(火) 19時から
 
・レギュラークラス21日(水),31日(土) 19時から
 
・ラフィリエ木曜クラス(講師ヨコヤマ)15日,29日 19時から
 
※ご予約はお電話にて、芦屋の方で受け付けております。
 
 TEL:0797ー38ー8741まで
 
 
 
ところで先日、南青山店初の見習いさんがおひとり決まりました!
 
こちらも随時募集しております。
 
 
勤務地:南青山店
 
まずは履歴書を郵送して下さい。
 
〒107ー0062 東京都港区南青山5ー3ー8ー203 
 
アイロニー南青山店 横山宛
 
 
 
 
店内の雰囲気だけちらっと…
 
まだ殺風景な空間ですが、お花があるとやはり違います。
 
 
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2009年11月04日

ご縁。

 
11月。
 
東京にやってきて、ほとんどの時間をこの南青山店で過ごして、はや一ヶ月である。
 
芦屋は雨なのにこっちは晴れてたりすると、東京って結構離れてるんだなあと、
 
改めて実感したりする。
 
 
 
僕の東京に対する印象は、実際に住みだしてからも変わらなくて、
 
本当に面白い、魅力的な街だと思うのだけれど、
 
初めの印象とひとつ違うとすれば、意外と人が温かい、ということ。
 
 
 
一般的には関西は情に厚く、関東はドライだと思われがちだけれど、
 
僕やアイロニーのまわりに集まってきてくれる人たちは、ことのほか温かい。
 
これはやはり、良い子にしている日頃の行いの賜物だろうな。。
 
 
 
とにかくありがたいことに、この一ヶ月だけでもたくさんの出会いがあって、
 
いろんなかたちで“縁”というものを感じる。
 
 
 
アイロニーを知っていて、また知らずに、ご来店いただくお客様はもちろん、
 
お世話になりっぱなしのトレンドユニオンさんご一家を始め、
 
いつもよくしてくれる個性的な面々のお隣、ユトレヒトさんご一行や、
 
大田の市場でお会いする同業者の方々まで、
 
ほんと、温かい人たちに囲まれていると感じます。
 
 
 
中でもお話しする機会が多いのは、レッスンに来ていただいている生徒さん達。
 
都内はもちろん、千葉や神奈川などなど、県外からもお越しいただいていて、
 
ありがたい限りです。
 
 
 
多くの方は、ホームページをご覧になっていて、
 
この東京進出を心待ちにされていた方々…
 
数ある教室の中から、アイロニーを選んでいただいた生徒さんたち、
 
これもまさに何かの“ご縁”…
 
 
 
アイロニーに“縁”を少しでも感じていだだけるのなら、
 
お気軽にお越しください。
 
ゆったりとリラックスできる空間で、
 
スタイリッシュな関西弁で、お待ちしております。
 
 
 

<今月の南青山店レッスンスケジュール>
 
・Regular Class/ワンレッスン6,300円/講師 横山
 
6日(金) 19時から
 
17日(火)19時から
 
20日(金)19時から
 
 
・Luxe Class/ワンレッスン15,750円/講師 谷口・横山
 
10日(火)19時から
 
13日(金)19時から
 
24日(火)19時から
 
27日(金)19時から
 
28日(土)13時から
 
  
*レギュラークラス,リュクスクラス共、11月はクリスマスリースです*
 
 
 
・Paris Class/ワンレッスン21,000円/講師 田中
 
14日(土)13時から
 
 
※全て一回から受講していただけます。
 
 

南青山店ラフィリエ木曜夜コースもご予約受付中です。
 
こちらは4名集まり次第、開講致します!
 


※全てご予約はお電話にて、芦屋本店にて受け付けております。
 
TEL:0797ー38ー8741まで


各レッスン詳細はこちら、ラフィリエサイトから。。
 
 

 
 
 
見習いスタッフも随時募集しております。
 
 
勤務地:南青山店
 
まずは履歴書をご郵送下さい。
 
〒107ー0062 東京都港区南青山5ー3ー8ー203 
 
アイロニー南青山店 横山宛
  
 
 
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2009年12月02日

感謝。

 
先週はアメリカでは感謝祭。
 
歴史的に信じ難い、感謝祭の起源とされる先住民と移民との美談は置いといて、
 
何かに感謝する日があって、また街が賑わうのであれば、
 
それはそれで結構なことではないかと思う。
 
 
 
現にこの感謝祭の11月の第四木曜日というタイミングは、
 
アメリカにおいては、経済的に大きな意味を持つと言われ、
 
ここからクリスマスにかけて、街は活気づき、消費もピークを迎えるようだ。
 
ドバイショック以降、為替も株も不安定で、先行きは不透明な情勢が続いているが、
 
とにかく賢者たちの導きで、世界中が明るい新年を迎えられることを願う…
 
 
 
さて話は前向きに…
 
 
 
“感謝”
 
 
 
東京に来てからの人との出会いや、関西にいた頃の人との繋がり、
 
そして同僚や友人から家族や親戚に至るまで…
 
そう、東京に来てからだろうか、この“感謝”の気持ちを口にすることが多くなった。
 
 
 
芦屋にいた頃よりも店に立ち、お客様やレッスンの生徒さんと接し、
  
対面する機会も増えたことで、アイロニーにお越しいただくことに対しても、
 
感謝の気持ちを、より強く感じるようになった。
 
 
 
遠い記憶の中で、僕は初めて買った花束のことをよく覚えている。
 
あれは純朴な中学生の頃。。
 
担任の先生へのお礼にと、みんなで集めた2000円を握りしめて近所のお花屋さんに行き、
 
2000円あれば結構なものが買えるんじゃないかと期待をしながら、
 
「出来るだけ大きくして下さい!」なんて、
 
今思えば無理を言って作ってもらった花束だ。
  
 
 
それからというものの、心の何処かにその貴重な2000円というものが根本にあって、
 
南青山店では5000円からお受けしている、アレンジや花束を作る時にも、
 
今でもよくその事を思い出して、決して安くはない貴重なお金を頂いていることに対して、
 
心からありがたいと思うのです。
 
 
 
激動の2009年もあと一ヶ月を切り、いよいよ一年を振り返る時期が来ました。
 
今年一年の感謝の気持ちを持ちながら、精進して参ります。
 
 
 
クリスマスや年暮のご挨拶に、お花をご入り用の際にはお気軽にお声掛け下さい。
 
お待ちしております。
 
 
 
 
 
一年の感謝の気持ちも込めまして、
 
年末恒例のお正月アレンジメントレッスンの日程も決まりました。
 
芦屋はもちろん、南青山でもやります。
 
定員がございますので、ご予約はお早目に…
 
 
 
<東京/南青山店にて>
 
リュクスクラス:27日(日)13時から
          ¥15,750/定員8名 
 
レギュラークラス:28日(月)14時から/19時から
           ¥7,350/各定員8名
 
 
<芦屋/集空間TIOにて>
 
集空間TIO 芦屋市茶屋之町7ー12
        JR, 阪神芦屋駅からそれぞれ徒歩6分
        近隣にコインパーキング有り
        お車でもお越しいただけます。
 
リュクスクラス:12月29日(火)14時から
          ¥15,750/定員20名 
 
 
レギュラークラス:12月29日(火)17時から
           ¥7,350/定員20名
 
 
 
お問い合わせは芦屋本店:0797ー38ー8741まで
 
 
 
 
<12月の南青山店レッスンスケジュール>
 
・Regular Class/ワンレッスン6,300円/講師 横山
 
 
1日(火)19時から
 
4日(金)19時から
 
15日(火)19時から

18日(金)19時から

28日(月)14時から/19時から (お正月デザイン)
 
 
  
・Luxe Class/ワンレッスン15,750円/講師 谷口・横山
 
 
8日(火)19時から
 
11日(金)19時から
 
22日(火)19時から
  
27日(土)13時から(お正月デザイン)
 
  
*レギュラークラス,リュクスクラス共、12月はクリスマスキャンドルアレンジです*
 
 
 
※全て一回から受講していただけます。
 
 
 
南青山店ラフィリエ木曜夜コースもご予約受付中です。
 
こちらは4名集まり次第、開講致します!
 


※全てご予約はお電話にて、芦屋本店にて受け付けております。
 
TEL:0797ー38ー8741まで


各レッスン詳細はこちら、ラフィリエサイトから。。
 


 
 
 
見習いスタッフも随時募集しております。
 
 
勤務地:南青山店
 
まずは履歴書をご郵送下さい。
 
〒107ー0062 東京都港区南青山5ー3ー8ー203 
 
アイロニー南青山店 横山宛
  
 
 
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2009年12月12日

郷愁。

 
<南青山店リュクスクラス お昼枠増設のお知らせ>
 
12月キャンドルアレンジレッスンのお昼枠増設致します!
 
12月16日(水)14時から / 19日(土)14時から
 

ご予約お待ちしております。→ 0797ー38ー8741(芦屋本店まで)
 
 

 
 
 
さて木枯らしが吹きだすと、いよいよそれらしい恒例行事が始まって、
 
そう、ちょうどジョンレノンの命日を過ぎたあたりから、
 
僕の中では毎年、カウントダウンが始まってく…
 
 
 
ふと古いCDを引っ張り出してきては聞いてみたり、
 
昔見た映画をなんとなくまた見たくなったりしながら、
 
一年を振り返りついでに、ついついさかのぼり過ぎながら、
 
歌や映画って、同じものでもその時々によって随分と感じ方が違うもんだな…
 
なんて物思いに耽るような、ノスタルジッ君はいかにもの年の瀬っぽさ。
 
 
 

 
 
  
寒くなってきて、頭の中はクリアに澄んできたな。
 
冬生まれの僕にとってはシーズン到来だ。

 
  
こちら東京のクリスマスイルミネーションは、
 
申し訳ないが関西のそれとはやはり一味違う。
 
不況もどこ吹く風、都内のあちこちに見どころがあって、美しくて圧倒的。。
 
表参道も連夜、たくさんの人を魅了しています。
 
 
 

 
こちらは南青山店にご依頼頂いた、記念すべき初のブーケ。
 
おめでとうございます! 
 
 
 
 
<年末お正月アレンジメントレッスン>
 
例年ご予約が集中致します。
 
定員がございますので、ご予約はお早目に…
  
 
<東京/南青山店にて>
 
リュクスクラス:27日(日)13時から
          ¥15,750/定員8名 
 
レギュラークラス:28日(月)14時から/19時から
           ¥7,350/各定員8名
 
 
<芦屋/集空間TIOにて>
 
集空間TIO 芦屋市茶屋之町7ー12
        JR, 阪神芦屋駅からそれぞれ徒歩6分
        近隣にコインパーキング有り
        お車でもお越しいただけます。
 
リュクスクラス:12月29日(火)14時から
          ¥15,750/定員20名 
 
 
レギュラークラス:12月29日(火)17時から
           ¥7,350/定員20名
 
 
 
お問い合わせは0797ー38ー8741(芦屋本店まで)
 
 
 
 
<12月の南青山店レッスンスケジュール>
 
・Regular Class/ワンレッスン6,300円/講師 横山
 
 
15日(火)19時から (キャンドルアレンジ)

18日(金)19時から (キャンドルアレンジ)

28日(月)14時から/19時から (お正月デザイン)
 
 
  
・Luxe Class/ワンレッスン15,750円/講師 横山
 
 
16日(水)14時から (キャンドルアレンジ)
 
19日(土)14時から (キャンドルアレンジ)
 
22日(火)19時から (キャンドルアレンジ)
  
27日(土)13時から(お正月デザイン)
  
 
※全て一回から受講していただけます。
 
 

※全てご予約はお電話にて、芦屋本店にて受け付けております。
 
TEL:0797ー38ー8741まで


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2010年01月18日

新春レッスン。

  
アイロニー芦屋本店では、毎年みんなでぞろぞろとお参りする西宮の十日戎。
 
ここはあの、毎年境内をダッシュして福男を決めることでお馴染みのあの神社だ。
 
今年からは東京なので行けなくなったけれど、
 
きっと芦屋のみんなは僕の分まで商売繁盛祈願をしてくれたに違いない…
 
たぶん…
 
 
 
そしてこの十日戎を過ぎるといよいよ世間も本格始動。
 
ここ数日、政界の動きにみな戦々恐々ですが、
 
景気の足を引っ張ることだけはどうぞごご遠慮願いたい。
 
 
 
それにしても極寒の毎日が続きます。
 
都内では、最低気温が氷点下に達する日も珍しくなく、
 
ちょうどセンター試験が行われるこの季節ならではの寒さ。
 
「共通一次」なんて言うと、世代がバレるよね…
 
 
 
セールも落ち着き、春ものがちらほら。
 
アイロニーでも、春ものがちらほら。
 
 

 
というわけで、新春のレッスンも当然、春です。
 
レギュラークラス,リュクスクラスともにパンジーを使った春らしいデザインです。
 
 
 
 
 
 
  
東京リュクスクラス増枠!
 
1月24日(日)14時からと19時から
2枠増枠致します。
 
ご予約は 電話 0797ー38ー8741 もしくは メール info@illony.comまでお願いします。

各レッスン詳細はこちら、ラフィリエサイトから。。
 
 
 
<1月の南青山店レッスンスケジュール>
 
・Regular Class/ワンレッスン6,300円/講師 横山
 
 
19日(火)19時から

29日(金)19時から
 
  
・Luxe Class/ワンレッスン15,750円/講師 横山
 
 
 
22日(金)19時から
 
23日(土)13時から
  
24日(日)14時から
 
24日(日)19時から
  
26日(火)19時から
 
 
※全て一回から受講していただけます。
 
 

※全てご予約はお電話にて、芦屋本店にて受け付けております。
 
TEL:0797ー38ー8741まで

 

 
 
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2010年01月25日

アンチエイジング。

この世のもの全てが、いわば一方通行の大きなひとつの流れにのみ込まれるように、
 
時間というものは音もたてずに、静かにとめどなく進み続けていく。
 
ただ、新しい日や年が巡ってくる度に僕は、そうでない錯覚に陥るのだけれど、
 
やはり当然のことながら、二度と同じ時間というものは戻ってこない。
 
 
 
だからこそ、やり直せない瞬間瞬間がとても大切で、
 
一日一日も悔いのないように、と僕はそう考えてしまう。
 
どこで切れても成立する、金太郎飴的人生がいいと以前書いたような気がするな。。
 

  
 
こういった時間の概念が、花の命には限りがある、ということと
 
通じる部分があるとしたら、花の命と同様に、時が永遠のものだったら、
 
それほどのありがたみは感じられないだろう、ということ。
 
 
 
どうしてこんな話を…
 
というのも、昨日のレッスンで、生徒さんに対して、
 
茎を短く切るのには勇気がいる、というお話をさせてもらった時の事だ。
 
短く切り過ぎると取り返しがつかない、というところから、
 
「時の流れは戻らないですからね。」と冗談半分で言ってみて、
 
ああ、そうか。なるほどなぁと。。
 
 
 
「でも怖がってないで前を向いて歩いていかないと…」などと、
  
もっともらしいことを言って、どや顔ひとつ。
 
ヒヤシンス片手に立ち向かう勇気を説いてみたり、
 
なかなかエキサイティングなレッスンだな。。
 
 

 
 
ところで時間について、我々のもう一つの関心事といえばアンチエイジング。
 
年齢との戦いだ。
 
 
 
けれども僕の独自の解釈では、アンチエイジングとは、
 
決して時間が止まってくれることを願う、後ろ向きな姿勢ではなく、
 
いかに充実した時間を過ごし、歳を積み重ねていくか、という
 
とても前向きな姿勢のことなのではないかと思う。
 
現に若々しい人というのは、見た目だけではなく、中身も生き生きとしている。
 
 
  
これから春。

何か始めるのにもいい季節です。
 
特に癒しと笑いをお求めの方、お待ちしております。
 
 
 
 
<南青山店2月のレッスンスケジュール>

Regular Class

2日(火)19:00から
5日(金)19:00から
16日(火)19:00から
19日(金)19:00から


Luxe Class

9日(火)19:00から
12日(金)19:00から
23日(火)19:00から
26日(金)19:00から
27日(土)13:00から


Paris Class

13日(土)13:00から


ご予約は電話 0797ー38ー8741 もしくは メール info@illony.comまでお願いします。
 
各レッスン詳細はこちら、ラフィリエサイトから。。
 
また、2月のテーマや詳細が決まりましたらご案内致します。

 
 
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2010年01月31日

東京レッスン。

東京に来て、南青山店をOPENして、4か月が経とうとしている。
 
関西にいた時には東京は大きくて得体の知れない存在なのだろうと思っていたが、
 
東京にいると、タニグチが行ってきたパリや、
 
テレビや映画で見るニューヨークのような街並が、
 
また大きくて得体の知れない存在に思えてくるから不思議だ。
 
世界は広いです。
 
 
 
さて、毎回のようにレッスンのお知らせをさせて頂いておりますが、
 
そのスケジュールについては、オープン当初からああでもない、こうでもないと、
 
生徒さん達やスタッフ達とも、いろいろと相談をしながら、
 
ようやくまとまり、この度、レッスン枠の大幅な変更を致します。
 
 
 
まずレギュラークラスが8枠、リュクスクラスが7枠に増設。
 
そして新たにベーシッククラスが2枠。
 
 
 
まず、レギュラークラス、リュクスクラスともに、ご要望の多かった、朝10時からの
 
レッスン(木曜)と、昼14時からのレッスン(日曜)を始めます。
 
また、通常の夜のレッスンも、お仕事帰りの方でも余裕を持ってお越し頂けるようにと
 
時間帯を考慮して、20時スタートに変更致しました。
 
 
 
新たに始めますベーシッククラスは、オーソドックスなラウンドのアレンジや花束を
 
作っていただくコースです。 
 
初心者の方はもちろん、アレンジや花束の基本をもう一度学びたいという方には
 
是非お勧めです。こちらは月2回、第1,3木曜の20時からスタート,1レッスン5250円です。
 
 

各クラスとも、定員は8名までとさせて頂いておりますので、皆様お友達とお誘い合わせの上、
 
お越しいただければと思います。 


また、アイロニーディプロマ取得コース ラフィリエの日程も土曜から変わって、
 
第2,4火曜日の20時からになります。
 
こちらもまだ空席がございますので、お問い合わせ、ご予約お待ちしております。
 

 

毎月のテーマ等、詳しいご説明はラフィリエのサイトにて

掲載させて頂いておりますが、ご不明な点などございましたら下記まで
 
お気軽にお問い合わせ下さい。 
 
 
電話 0797ー38ー8741 もしくは メール info@illony.comまで。
 
 
 
  
南青山店2月の日程は下記のとおりです。
 
 
 
Regular Class(2,16,19日は今月のみ19時からになります。)
 
2日(火)19時から    3日(水)20時から
 
5日(金)20時から   16日(火)19時から
 
17日(水)20時から  18日(木)10時から
 
19日(金)19時から  21日(日)14時から
 
 
 
Basic Class 
 
4日(木)20時から   18日(木)20時から
 
 
 
Luxe Class
 
8日(月)20時から   11日(木)10時から
 
12日(金)20時から  14日(日)14時から
 
22日(月)20時から  26日(金)20時から
 
27日(土)14時から
 
 
 
Paris Class
 
13日(土)13時から
 

 
La Filiere 
 
9日(火)20時から   23日(火)20時から
 
 
お問い合わせ,ご予約は電話 0797ー38ー8741 もしくは メール info@illony.comまで。
 
 
 
各レッスン詳細はこちら、ラフィリエサイトから。。

 
 

 
 
 
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