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2007年02月12日

LUXE CLASS

どうやらこのまま本格的に寒さを迎えることなく、冬は過ぎ去っていきそうな気配。。
僕が小さい頃は、冬の朝にはきまって水たまりには氷が張っていて、
校庭には霜が降りていた記憶がある。
そういやハナタレ小僧やシモヤケ小僧たちも近年じゃすっかり見なくなった気がするなぁ。。


季節は立春を過ぎ、これから春は日に日に近づいています。
極端に先を行くアパレル業界程ではないにしても、花業界もすっかり春。
市場などはだいたい2ヶ月くらいは先に動いています。
我々にはそろそろ、アノ壮絶な母の日の足音が聞こえてくる頃。。


アイロニーが今年始めた新たな試みのひとつが、大阪と神戸で開催する「LUXE CLASS」
十分に告知する時間もなく、見切り発車のような形でイケイケで始めちゃいましたが、
お陰さまで、1月の第一回を終え、我々も、思いのほか好評を得ることができました。

ゆくゆくは枠をもっと増やしていこう、芦屋で別会場での開催はどうか、などなど、
いろいろと今後の展開を考えてスタッフ一同、半笑いで調子に乗っています。


皆様の反応として特に好評なのは、やはりその贅沢な花材。
普段使うことはもちろん、プレゼントされることもめったにないような花たちを、
たっぷりと惜し気もなく使わせて頂いております。

このクラス、通常のアイロニーでのレッスンと比較すると、お値段は高めに設定させていただきました。
コンセプトとしては、非日常的な、贅沢で高級な時間を味わって頂けるようなクラスを目指しています。
簡単にいえば、セレブリティ。


贅沢で高級な…といえば、僕はロールスロイスの話を思い出します。

ある男が、仕事にも成功し、夢だったロールスロイスを手に入れた。
納車されてきたその車に乗ってみると、なんかカチカチ音がする…
早速修理を頼んでみると、どこも悪くないと言われて帰ってきた。
よくよく考えてみたら、それは自分の腕時計の音だった。
それくらい静かな車なんだそうだ。

ところが、今度はほんとに故障した。
修理をしてしばらく乗っていると、また故障する。
修理をしてしばらく乗っていると、また…

とうとうその男、我慢の限界に来て、販売店に怒鳴り込んだ。
すると、販売員は、涼しい顔で、こう言った…

「このお車は、ロールスロイス、我々は“贅沢”というものを売っているのです。
 確かに故障も多い。維持費も掛かります。
 けれども、それでもロールスロイスをお乗りになりたいとおっしゃっていただく、
 そんな上等なお客様の為のお車なのです。
 ですからもし、お気に召さないのであれば、違うお車を選ばれてはいかがでしょう…」

自分がその車に乗る資格がないことに気がついた男は、肩を落として帰っていくのであった…


天下のロールスならではの興味深い話ですが、LUXE CLASSはそんな事ございません。
どなたでも、お気軽に贅沢なレッスンにきていただけます。

初回体験レッスンは、10日までとさせて頂いておりますが、20日(大阪),21日(三宮)とも
若干名空きがございます。
御希望の方はお電話で、0797ー38ー8741まで。

いざ、セレブ!!

LUXE CLASSの詳細はこちら

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2007年04月13日

春風。

先日、とある有名雑誌が取材に来られました。

雑誌の取材はそれほど珍しいことではありませんが、

アイロニーでも定期購読させていただいているこの雑誌に関しては、

自然とスタッフ一同、キリッと気合いも入っていました。

 

「家庭画報」

 

いわずと知れた文化水準の高い、オトナな雑誌。

この仕事をしていなければ、なかなか手にとることはないであろうこの雑誌は、

意外と我々のような世代にも楽しめる内容で、それはおそらく、衣食住にこだわった

記事というものが、我々の生活の延長線上にあるものだからではないだろうか、と思う。

 

食、歴史、芸術や旅といったところを追求し、ある一定のレベルに達すると、

この家庭画報的な世界に辿りつけるような気がします。

我々の世代にはまだ、こんな風に人生を楽しむには少々早いようには感じますが、

将来の人生設計を考えた時、こんな歳の重ね方をしていけたら…

そんな夢を抱かせてくれるような雑誌。

 

さて、取材の方はと言いますと…

時間通りに現れたのは、とても上品な雰囲気のライターさんと

タダならぬプロっぽさを漂わすカメラマンのお二人。

受け答えの中にも、聡明な方特有の心地良さを感じつつ、これもライターさんのなせる業なのだろう、

終始和やかに取材は進んでいきました。

開店前ということで気を使って頂いたようで、手際良く、短時間で取材は無事終了。

 

そんな中、タニグチ代表は、写真の美しいことでも定評があるこの雑誌のカメラ撮影に興味津々。

最近カメラにはうるさいアキバ系花屋のタニグチも、さすがに舌を巻いていた。

 

春風のように去っていくライターさんとカメラマンを見送りつつ、

「やっぱ違うよねー、家庭画報さんは。」

と深い感銘を受け、心なしか自分達までもが少しお上品になった気がした、そんな春の朝であった。

 

今回の取材は、家庭画報の次号、5月1日発売6月号にて掲載。

主に今年から新しく始めたLUXE Classを取り上げていただく予定です。

 

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2007年05月26日

進化。

今日は久しぶりにまとまった雨…

各地の水不足も少しは解消されたのでしょうか。。。

そろそろ梅雨がやってきます。

 

観葉植物にとっては、今は育ち盛りのとてもいい季節。

植え替えの時期でもあります。

ウチの観葉達も、次々に新芽を覗かせていて、僕はとても気分がイイ。

 

ただ湿度の高い時期、みなさん部屋の換気や除湿だけはお忘れなく…

気がついたら靴箱にカビが!!なんてことにならぬように。。

我が家のカビは結構ヘコみます。

ハイ。経験者ですが何か??

 

 

先日、とある会社の取締役の方が、僕にこんな話を…

 

「我々の業界では常に前を見て、先頭を走り続けなければいけない。

 振り返ったり、立ち止まることは、負けを意味する。」

 

花屋にはあまり関係ない話のようだが、実はこの少しキザな言葉は、

我々の業界にもしっかりとあてはまるものであって、

常日頃から昆虫の如く、触覚をピンと張って、

世の中の動きを敏感に捉えながら、日々変化していかなきゃならない。

 

そしてこの“変化”とは、ダーウィンの言う“進化”でもある。

 

「強い者が生き残るのではない。

 賢い者が生き残るのではない。

 変化できる者が生き残るのだ。」

 

残念ながら我らがタモリ氏のように、

「現状維持が毎年の抱負!」という訳にはいかないようだ。

 

アイロニーではこれから夏に向け、様々なサービスを準備中。

特にもったいぶってる訳じゃないけれど、時期を見ていろいろとリリースしていきます。

くれぐれも、H.Pはこまめにチェックを!

 

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2007年06月03日

オハコ。

オハコとは…

得意の芸。得意とする物事。十八番。

もともと歌舞伎から来た言葉で、市川家が得意の歌舞伎十八番の台本を、

箱に入れて大切に保存したところから出た語、 と言われている。

 

そして我々が箱に入れるものはと言えば、当然…

 

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BOX FLOWER

価格:¥5,250

SIZE:26cm×13cm×7cm(内寸法)

 

こんなん出来ました。

もしかすると、花を持つことをチョット照れちゃう男子にとっては、

強い味方となるのでは??

 

 

クールなキミは、コイツをカワイコちゃんにプレゼント…

リボンをほどきながら、鋭い淑女ならBOXのロゴを見てドキドキ…

フタを開けた瞬間の彼女の驚きと笑顔を想像してごらん…

きっと彼女のハートはキミのもの…

うーん、マンダム。

 

そんな素敵なドッキリをしてみたい男子、

もちろん男子に限らず、カッコイイ女性の貴方も、

そしてチャールズブロンソンを知らない30歳以下の若者の貴方も、

御注文はお電話またはメールにて…

 

オンラインでの御注文は、5000円のアレンジメントをご指定の上、

備考欄に「BOX FLOWER希望」と添えて下さい。

全国発送も承ります!

 

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2007年06月10日

言葉の力。

久々に早起きをして海辺のサイクリング。

眩い朝日。輝く水面。マリンスポーツ。

野性味を失った、慣れすぎたハト…

頬をきる浜風は、梅雨を通り過ぎて夏の到来を感じさせる。

こんな朝には余計な言葉はいらない。

 

僕は仕事柄、お客様やプレスに向けてのPRや、 ブログやH.Pなどで

乏しい「ボキャブラリー」を駆使しながらも文章を書く機会が多い。

そして他人の書いた本を読んだり、研ぎ澄まされたような映画の字幕を見たりすると、

しばしば言葉や文章の偉大な力を思い知らされることになる。。

 

ちなみに僕が敬愛するトムウェイツは、

「俺の武器はボキャブラリーさ。」と言ってのけた。

さすがだ。。

 

僕が考えるに、無意識に心地良く読める、流れるような文章とは、

無駄な言葉や表現のない、極めて短くて簡潔な文章だと思う。

必要最小限でいい。

例えるなら、剣を極めた武士が刀を抜かずして相手を倒すようなイメージだ。

 

先日、雑誌ヴァンサンカンが取材に来られました。

特に雑誌のライターさんなどは、限られている字数とスペースの範囲内で、

常に、より多くの情報を詰め込むことを求められているのだから、

その文章は非常に簡潔で、細やかだ。

 

今回来られたのは、今までにも他の取材などでお世話になった方で、

明るくて気さくな、とても感じのいいライターさん。

肝心の内容は、ウチのお客様が誌面でクローズアップされることになり、

その方のお気に入りのお店として是非アイロニーに、と白羽の矢が…といういきさつ。

ありがたい限りですよ、まったく。

間違いなく、お客様は神様です。

 

さて、アイロニー掲載のヴァンサンカン8月号は、6月28日発売です。

実は我々、大阪,神戸で御好評頂いているLUXE CLASSに、

来月辺りからの新たな展開を計画中でして、

(近々皆様にも御案内出来ると思いますが…)

その内容も少々、次号の誌面にて取り上げて頂く予定です。

お楽しみに!

 

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2007年08月01日

decco。

ここ芦屋という場所は、すっかり高級住宅街をいうイメージが定着していますが、

その中でも、アイロニーがある阪神打出駅周辺歩いてみると、

実に質のいいお店たちが、肩肘張らずにいいカンジで点在していることに気付きます。

 

先日、この打出エリアの情報サイトが立ち上がりました。

その名も 「decco」

 

説明するまでもないが、「打出っ子」を語源とするこのdecco…

事の発端は、二つの出来事に起源する。

 

まず、ご近所の元気なオネエサン方が中心となって作られた、

打出の近隣のお店などを地図付で丁寧に紹介する小冊子…

「打出MAP」

 

もうひとつは、タニグチとふとした思いつきで、同世代で頑張っている若者達を集めて、

お酒でも酌み交わしながら異業種で交流を深め、この地域を活性化させて、

もっとこの地域に人や店を集めていこうという趣旨で始まった

「デッコ会」

 

この二つの動きがひとつになり、もっと広範囲にアピールして多くの人々に

この街に来てもらおうという流れが生まれ、

遂に公式サイトが立ち上がるまでに盛り上がってきた、というイキサツ。

 

打出MAPはウチのような掲載店に置かれ、ご来店されたお客様にお配りしていて、

これがなかなか好評で、MAPを片手に近所を散策する人達もよく見かけるようになりました。

 

一方のデッコ会は、ワカモノが中心なこともあって、バイタリティー溢れる集会なので、

呼び掛ければ自然と盛り上がり、 個々の商売の話のみならず、

多くの出会いを生み出していて、非常に意義のあるものになってきた気がします。

 

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写真はアイロニーの並びにある芦屋市立図書館打出分室。

村上春樹が芦屋在住の頃、よく利用していたことで有名。

打出には、このような建造物や古墳など、歴史を感じさせるスポットが多い。

住んでいる我々もよく知らない場所、まだまだあります。

 

この打出…

遊びにくるも良し。

引っ越してくるも良し。

起業,出店するも良し。

我々は、これまで以上にそんな街になっていけば、と願ってやみません。

ひとまず、サイトへどうぞ。。

 

VIVA 打出☆ decco 打出エリア情報サイト

 

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2007年09月09日

敬。

一日の中で、どの時間が一番好きかと聞かれれば、夕方と答えるように、

一年の中で、どの季節が一番好きかと聞かれれば、晩秋と答えるように、

最近、自分が心惹かれる事物を明確に、自分の頭に整理しておこうと思うようになった。

 

これは別に、プロフィールを作成して兵庫7区から出馬しようと企んでいるからではなく、

自分というものに対して少し興味が湧いてきたから、といったほうがよい。

 

そして、30余年生きてきて人生という時計の真ん中、正午の鐘の音を聞き、

午前中に大切に抱いてきた価値観を転換する必要性に駆られ、

これから下降していくのみの時計の針を慎重に心に留めながら、

この先の人生いかにあるべきかを想い、自分への戒めと共に、

ポジティブに歩んでいこうという崇高なキモチの表れである、と願いたい。

 

秋らしくそういう想いに耽っていると、人生の先輩であるウチのゴッドファーザー…

一昨年に他界した頑固ジイサンなんかは、そこは大正生まれ、

生前、口数も多くなかったので、あまり深い話もしなかったのだけれど、

どんな思いで人生を過ごし、子や孫を見守ってきたのだろうかと考えたりもする。

 

晩年はのんびり過ごしていたウチのジイサンのように静かに暮らしている、

街でお見かけするような、ご近所のご老人たちにもその昔は、

我々と同じく、ギラギラと輝く栄光や苦悩の時代があったことを思うと、

なんとも不思議な気持ちになる。

そしてただ自然に、その人の歴史に対し清々しい尊敬の念を抱くのである…

 

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コンパイ セグンド

95歳で亡くなるまで、色んな意味で生涯現役だったキューバの伝説的ミュージシャン。

彼の言葉で好きなのがひとつ…

「人生で大切なものは、花と女とロマンスだよ。」

 

 

今月17日は敬老の日。

人生の先輩を敬う気持ちは大切にしたいものです。

 

しかし日頃からアイロニーをご利用頂いているお客様はさすが…

続々と早めのご注文、誠にありがとうございます!

お客様に最高のサービスを提供させて頂くためにも是非、

差し迫ってからでは込み合いますので、お早めにご注文いただけると助かります。

ご注文は通常どおり承っておりますので、何卒、宜しくお願い申し上げます!

 

敬老の日と共に秋も本番、そしてまたウェディングのシーズンがやってきます。

シーズンを前に花時間の別冊、特別編集「ブーケ アンド 花飾り」が今月発売。

今回アイロニーブーケは3点掲載されています。

テーマはバラのデザインブーケ。

ちなみに掲載は29,44,50ページです。要チェック!

 

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2007年09月23日

どや顔。

“どや顔”

最近気に入っている言葉のひとつである。

簡単に解説すると、

「何かを見せつけるかのような、得意気な顔」

といったところだろうか。。

 

例えばバーのカウンターやなんかで、柄にもなくオヤジが若い女のコを

口説こうとする時にかいま見せるであろう、アノ顔だ。

 

そもそも自信過剰なアイロニーズは日常からこの、“どや顔”になる頻度が非常に多く、

だいたいイケコミ時なんかには、もれなくこの顔で歩いている。

そして花を抱えながら、イケコミ先の同じフロアの別の店員さん達に対して、

「お宅のお店にも、どや?」

と心の中で思いながらこの顔で歩いている。

 

しかしイケコミの途中には、アノ世界最強と評される大阪のオバチャンでさえも、

まるで16歳の少女のような眼差しでウットリこちらを眺めていたりする。

とかく花というものにはフシギな魅力があるらしい…

 

とまあ、こんな調子の我々でも、過去にはその自信過剰な、

天狗の鼻を無残に折られるような経験も多々あり、

人はそうやって打ちのめされながら強くなっていくものなのだ。たぶん。

 

そういう意味では、僕個人としては自信を持って生きている人というのは、

地位や職種にかかわらず、比較的スキなタイプの人種である。

“その人なりのささやかな自信”とでもいいますかなんといいますか。。

 

ま、要するに“どや顔”が多いほど、毎日が充実しているということは言えるようで。。

 

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打出ニュース。

遂に阪神打出駅にデッコ念願のコインパーキングが完成!

鳴尾御影線沿い、駅前のセブンイレブンの斜め向かいです。

おそらく我々の地道な駐車場誘致運動がようやく功を奏したのでしょう。

しめしめ。。

 

それにしても、駐車場ができたお陰で今まで姿をくらましていた、

知る人ぞ知る、駅前の金津山古墳がよく見えるようになった。

結構いいカンジ。

 

さて、これまで駐車場が無かった為、お客様には大変なご不便と、

近隣にお住まいの方々には多大な迷惑を、

それぞれお掛け致しておりましたが、

これからは堂々と、“どや顔”でパーキングへとご案内出来ます。

お車でお越し下さい。

しかしながら、そこはコインパーキング。。

社会のルールのもと、くれぐれも小銭だけはお忘れなく…

 

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2007年10月07日

鱗雲。

「今年はこれくらいにしといたるわい。」と言い残し、暑すぎた夏もようやく去ってゆき、

嵐のように忙しかった9月は、記憶も無いくらいあっという間に過ぎてゆき、

やけに心地良い風が吹くと思って見上げると、いつからか空には鱗雲が…

季節はまた移ろいゆく。

 

キンモクセイの香りは、僕を小学生の頃の遠い過去の記憶へといざない、

当時好きだったコの事を想いながら、一方ではカマキリやバッタを追いかけるという、

相容れない矛盾した感情の、いわばダブルスタンダードの狭間で揺らいでいた、

懐かしい少年時代を思い出す。

 

ひさびさの酔いどれ日記。

実は我々、酔いどれ一門には2人の巨匠が存在する。

ひとりは、「俺が酔ってるんじゃない。ピアノが酔ってるんだ。」と歌うトムウェイツ師匠。

そしてもうひとりが、最近「酔いどれ詩人になる前に」という自伝的小説が

あのマットディロン主演で映画化されていた、故チャールズブコウスキー師匠だ。

いわゆる吉本興業でいうところの、「三枝」「きよし」である。

 

僕が感じる、この師匠たちに共通する魅力は、ゲーテの言葉にもあるように、

「詩人が、堪えがたく醜い色々なものを憎み、 それを美しいもののように生かさぬこと。」

なるほど彼らの魅力の本質はその辺りにあるような気がする。

この言葉は、詩人でも何でもないくせに、僕の心にはしっかりインプットされているものだ。

 

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さてアイロニーでは、大きな山をひとつ越え、これから年末に向かっていきます。

この秋、新たに始まることもあり…

 

そのひとつが芦屋LUXE CLASS。

芦屋川のほとり、朝日の射し込むレストランで、優雅なひと時を過ごしてみませんか?

詳細はこちら

第一回は10月17日。

時間は朝10時から12時まで。

初回はまだ受付中、ご予約はお早めに。。

お問い合わせはお電話またはメールにて。

 

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最近変わったことといえば、臓器提供意思登録カードなるものを入手。

まあ、前から持っておかねば、とは思っていたのだけれど…

これでまた、死ぬまでに遣り残していたことをひとつ片付けられた気がして、

なんか不思議とスッキリした気分になった。これは是非ともおススメだ。

 

ちなみにこのカードは、「臓器提供したくない」という意思も自由に主張できる。

なかなか結構じゃないか。

主張や思想は人それぞれ違っていて結構だ。

そして僕は骨までスープのダシにでも使ってくれて結構だ。。。

2007年10月15日

鋼のように、ガラスの如く。

映画レジェンドオブフォールだったか、こんなブラピのセリフがあった。

「炭鉱は、男達の身体を鋼に変えた。」

これは炭鉱夫の過酷な労働であることを物語っているわけだが、

花屋もあながち遠からず、と思うことがある。

 

階段の昇降は足腰を鍛え、イケコミや毎日の水換えでは腕力はもちろん、

バランス感覚や腹筋背筋までもが、 知らず知らずのうちに鍛えられている。

その証拠としては最近、ロクにトレーニング的なこともしていないはずなのに、

「もんのすご鍛えてますよねー」的なことを、あらゆる場面でよく言われる。

日々花屋で反復する作業が、ある種“少林寺”的なことになっているということか。

そう思うと、ウチの女子たちはなかなかエライな。。(参考資料)

 

幸いなことに急激に衰えることもなく緩やかに年を重ねつつあるようで、

最近特に結構若く見られることが多いのだけれど、

やはりオトコたるものは、 顔にはその生き様が年輪のように刻まれて、

影を濃くすることが、“美徳”とされるべきではないか。

まあ大した苦労もなくここまで生きてきたのだから、仕方ない。

 

ところで、多くを手に入れた歴史上の権力者たちが最後に望んだもの、

それは“不老不死”に他ならない。

ただ僕は“不老”はともかくとして、“不死”なんてまっぴらゴメンだ。

永遠の命は決して美しくなどない。

限りがあるものだからこそ、一瞬の輝きが美しいのではないだろうか。

これは儚い花の命に美しさを感じることにも通じるものであろう。。

 

ジョンはかつてこう歌った…

Steel and Glass/鋼のように、ガラスの如く。。

 

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芦屋LUXE CLASS

芦屋川のほとり、朝日の射し込むレストランで、優雅なひと時を…

詳細はこちら

来月は11月21日です。

時間は朝10時から12時まで。

 

お正月アレンジメントレッスンのご案内

昨年開催し、ご好評頂きました年末のお正月用レッスンを、下記の日程にて行ないます。

定員20名に達し次第、締め切りとさせていただきますので、お早めにご予約下さい。

日時:12月29日(土)14:00から16:00

場所:芦屋 集・空・間 TIO…JR芦屋駅,阪神芦屋駅から徒歩8分

レッスン料:7350円

 

いずれもお問い合わせ,ご予約はお電話またはメールにて。。

 

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2007年10月30日

らしさ。

休日の朝、急にスケジュールが空いたので、ふと思い立って電車に飛び乗る。

ここんとこ得意の、“ふと思い立つ”だ。

芦屋から電車に揺られること40分あまり、更にバスに乗り継いで約15分、

停留所から、お世辞にも風情があるとは言い難い土産物屋通りの、

人の多さをかき分けて、緩やかな坂をのぼりきって顔を上げれば、そこは銀閣寺。

この日のテーマは、「歩く。」

銀閣寺から鴨川へ抜けて、三条大橋までひたすら川辺を歩いた。

夕暮れ時、あたりの家々ではちょうど夕食の支度、

ボールが見えなくなった子供達は家路に急ぐ。

鱗雲を黄金色に照らしながら西の空に日が沈み、

東の山から眩しいほどの満月があがる。

空の広い京都ならではの光景。。


鎌倉にいる知人は、思い立って京都に行ける場所に住んでいる僕をウラヤマシイという。

僕はそっくりそのまま、その言葉を知人に返したい。

人は無いものをねだる。


僕がしばしばこうやって、ひとりどこかへ行きたくなるのは、

自分らしい、健全な精神を保つ為の衝動のような気がする。

あたかも、そこに落ちている“心のかけらのようなもの”を拾い集めるが如く。


「自分らしさとは。」


先日、こんなテーマで取材を受けた。

ブランブランという、神戸阪神間で10万部配布されているフリーペーパーで、

その白羽の矢の先は、ウチのマキマキこと片岡真紀だ。


インタビュー形式で行なわれた取材は、彼女がアイロニーに転職した頃の、

自分らしさを貫きながら、苦難を乗り越えて夢を実現したあたりの、

おそらく同年代の女性には、なかなか興味深いであろうテーマだった。


取材のあと、編集の方にもお話した事なんだけれど、今の彼女があるのはきっと、

それなりの覚悟と、なりふり構わない強い意志と熱意があったからだと思うのです。

たぶん、並の根性ではやっていけてはいないんだろうなぁと感じることも多々。

そしてもちろん、打たれ強い“どM”体質もアイロニーには重要な要素ではありますが…

興味のある方は、現在神戸阪神間の主要箇所で配布中の11月号を。

遠方の方は、関西のお友達にお願いしてみては…

芦屋LUXE CLASS

芦屋川のほとり、朝日の射し込むレストランで、優雅なひと時を…

詳細はこちら

来月は11月21日(水)です。

時間は朝10時から12時まで。

 

お正月アレンジメントレッスンのご案内

昨年開催し、ご好評頂きました年末のお正月用レッスンを、下記の日程にて行ないます。

定員20名に達し次第、締め切りとさせていただきますので、お早めにご予約下さい。

日時:12月29日(土)14:00から16:00

場所:芦屋 集・空・間 TIO…JR芦屋駅,阪神芦屋駅から徒歩8分

レッスン料:7350円

 

いずれもお問い合わせ,ご予約はお電話またはメールにて。。

 

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2007年12月11日

人。

近頃、あちらこちらで東京や名古屋へ移住するという話を聞く。

結婚や転勤など、人それぞれ理由は違えど、いずれにせよ、

景気のよい都市に人や仕事が集中している、 ということを実感させられる

 

そしてその華やかさを“光”とするならば、当然“影”もあるわけで、

例えば同じ関東でも、南の藤沢や逗子などの現状はかなり深刻なようだ。

まるで20年ほど時計の針が止まったように町は寂れてしまっていて、

どこか琵琶湖の周辺の町が陥っている状況にも通ずるところがある。

 

しばしば選挙のキーワードとされるこの「格差」だが、

思えば、我々の学生時代の、 ちょうどバブルが崩壊したあたり、

あの頃には、どことなくアンチ終身雇用という風潮があって、

「これからはサラリーマンではなく、ビジネスマンであるべきだ」といった、

いわば欧米的で、弱肉強食、勝ち組を推奨するような、

今の格差社会への予兆のようなものは確かにあった。

 

つまり今の状況は、我々が望んで導かれた結果のような気がしてならない。

かつての日本は、「理想的な共産主義国家」と例えられるほどの、

一億総“中流階級”だった時代があった。

一体あの頃が良かったのか、悪かったのかは何とも言えない。

野心ある若者には今の時代のほうが、夢を持てるような気もしないでもないからだ。

今の時代、その気になれば何だって出来る。。

 

先日、東京駅構内のごくありふれたカフェで珍しく感心したことがあった。

何気にとてもいい雰囲気で活気があるので、僕はその理由を探し、

変わったグラスに注がれた黒ビールを片手に店内を観察… ある結論に辿りついた。

それはやはり、「人」である。

 

明るく若々しい店員たちが笑顔を絶やさず、常にコミュニケーションをとり、

休むことなく働いていながら、全く動きに無駄がない。

 

空いた皿を手にした男性店員がお客さんに呼び止められると、

後ろからすかさず他の女性店員が、無言で目も合わさずに、

代わりにその皿を受け取って持っていった。

 

日本一の二遊間、井端と荒木ばりの連携プレー。

この店の活気のある所以が集約されているようなワンシーンだった。

みのもんたのナレーションを入れてもいい。

 

活気のある町や店はいいものだ。

それらを因数分解していけば、最終的にはやはり、“人”に辿り着く。

いい人材がいい働きをするからこそ、そこに活気が生まれるということか。

 

オリンピック招致やワールドカップ,世界陸上,国際会議…

特に関西人は社会経済において、即効性の期待できる起爆剤を求めがちだけれど、

依然、混沌としていて社会に漂っている閉塞感を打破するカギは、

原点に立ち返って、こんな所にあるのかも知れないな。。

 

で、本題。

アイロニーでは新年の更なる飛躍に備え、 バイタリティー溢れるスタッフを募集します。

眠れる人材の中の人材、出てこいやー!!

詳しくはこちら

無題

吉田苦笑い…

 

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2008年02月17日

究極。

 
 
去年の暮、お世話になっているイケコミ先にて…
 
 
「今度オープンする阪急メンズ館に出店するので、
 
 またアイロニーさんに是非とも店内装花をお願いします…」
 
 
  
神様のようなお言葉の主は、とあるアパレル企業の重役さん。  
 
その会社は、大阪発の一流セレクトショップ、
 
ストラスブルゴを東京,名古屋と続々と展開しながら、
  
クラシコイタリアを代表する高級ブランド、
 
キートンの直営店も次々に出店している、という
 
誰がどう見てもノリにノッている会社である。
 
もちろん大阪の各ショップにはアイロニーの装花。
 
 
 
僕は今までの経験から、多くの分野の商品においては、
 
一番良いものが一番売れるものではない、と思っていて、
 
しかしその一方で、とことん良いものを追求していけば、
 
たとえ少数派であっても、必ず理解してくれる人たちがいて、
 
ビジネスとして必ず成立する、と信じている。
 
 
 
つまりビジネスで成功するには2つのタイプがあって、
 
コストをとことん下げて、不特定多数を囲みこむ量販店型と
 
品質を優先させて、特定の顧客の心を掴む専門店型とに大きく分類され、
 
ストラスブルゴやキートンといったショップは明確に後者の道を進んでいて、
 
そして花屋における我々アイロニーが目指すところも、
 
まさしくこの類のショップである。
 
 
 
これは単に敷居を上げるということではなく、
 
こだわりを持った方に、こだわったものを、
 
こだわったサービスで提供していきたい、ということなのだけれど、
 
この形態を成立させる為には、それ相応の責任が伴い、
 
なかなかの信頼と裏付けされた品質がなくてはならない。
 
 
 
異業種ではあるけれど、学ぶべきところの多い、
 
宝石箱のようなスバラシイお店たち…
 
 
 
STRASBURGO大阪店
大阪市西心斎橋1‐1‐11
06‐6243‐7842
 
Kitonヒルトンプラザ店
大阪市北区梅田1‐8‐16
06‐4796‐0351
 
Kiton阪急百貨店メンズ館店
大阪市北区角田町7‐10阪急メンズ館3F
06‐6131‐0535


 
 
 
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2008年05月03日

5月。

最近よく使うからだろうか。。
 
イケコミの途中、よく買い物カゴから飛び出している、
 
オバサンの象徴とも言えるあのお馴染みのネギの束が、
 
不覚にもオクラレルカに見えてしまった朝…
 

 
僕の住んでいる部屋は、南向きで日当たりがよくて、
 
角度の関係で、朝の窓辺は今がどの季節よりも明るい。
 
そして、アラームよりも早く自然に目が覚める朝…
 

 
気候も暖かくなり、機嫌のいい朝…
 
いつの間にか半袖でも恥ずかしくない朝…
 
気がつけば5月…
 


そして花屋にとって特別な、例の日が近づいてきています。
 
今年もまた、いいモンがデケました。
 

詳しくはこちら! 

 
そろそろ当日11日到着分のご予約が締め切りに近づいています。
 
けれども前日などのお早めのお届け日は、まだまだ空きがございます。
 
とはいえ出来るだけ日数には余裕を持ってのご予約をお願いします!
 
   
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2008年09月12日

敬の花。

 
月が明るく光り、虫の声が何処からともなく聞こえ出すと、秋である。
 
世の中の雰囲気は決して明るいとは言えないけれども、
 
心機一転、アメリカも日本もリーダーが代わる。
 
これから世の中はもっと良くなると信じたい。
 
 

 
 
9月15日は敬老の日。
 
僕には先に旅立った二人の祖父を除いて、90を越える祖母が二人いる。
 
さすがは日本女性、平均寿命は世界一だ。
 
 
 
 
僕は幼年期に一時、茨木の祖父母のところに預けられていたことがあり、
 
子供の頃はよく遊びにいったものである。
 
今は残念ながら、綺麗に整備されて昔の面影はないところだけれど、
 
当時はまだ小川や田んぼも多くて、子供にとっては楽園だった。
 
川で遊んでいた僕を、ただ黙って見守ってくれていた祖父を今でも覚えている。
 
 
 
 
 
祖父と言えばあれは去年、ふと思い立って箕面の山奥にある北摂霊園にひとり、
 
祖父の墓参りに行った時のこと。
 
墓前でしばし祖父との思い出に浸りながら、
 
「ジイチャン、また来るわな、アディオス…」
 
 
 
 
帰り道、キヨシローが歌った、「バックミラーに飛んでくイイ眺め」を感じながら、
 
本当に晴々とした気持ちで山を降りていった。
 

  
が、しかし帰路の途中、一気に青ざめることに。
 
財布がないではないか。
 
 
 
日が暮れかかり雪もちらつく中、また遥々山道を登ると、
 
祖父の墓の近くで奇跡的に財布は無事であった。
 
 
 
イッパイ食わされたな…
 
あれはきっとジイサンのイタズラに違いない。
 
どこかでアインシュタインのように舌を出して笑っているような気がした。
 
大正生まれには「アディオス」が気に入らなかったのかもしれないな…
 
 
 
今年の敬老の日は月曜です。

ご予約はお早めに、お電話、メールまたは、オンラインストアからお願いします…
 
 
 
 
8月より、ショップの2Fにて始まりました新しいレッスン。
 
どなたでも、一回からご参加いただけます。
 
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皆様の心のこもった贈り物を承ります。
 

2008年10月17日

六周年。

秋。
 
日本中が一番美しい季節。
 
まるで世の中がロンドンの空のように、どんよりと曇っているようだけれど、
 
我々にとって毎年この時期は、周年を迎えるおめでたい季節である。
 
ひとまずパッと明るくいきたいもんだな。
 
 
街中では、夏の間成長した街路樹が秋らしく色付いてきた。
 
今アイロニーの店先では、ハゴロモジャスミンが素晴らしく生い茂っている。
 
このジャスミンが来て3年くらい経っただろうか。
 
月日の流れるのは早いものだといつも実感させてくれる。
 
 
この19日、お陰さまでアイロニーは芦屋に根をおろして六周年。
 
この変化の激しいご時世に、こうして変わりなく周年を迎えられるのは、
 
日頃よりお世話になっている皆様のお陰に他なりません。
 
 
そこで、お客様への感謝の気持ちと致しましてはささやかなものではございますが、
 
18日(土)と19日(日)にご来店くださったお客様にもれなく、
 
ポストカードをプレゼントさせていただきます!
 
是非お立ち寄りくださいませ。
 

 
スタッフ一同、お待ちしております。
 


 
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2008年11月07日

イヴ。

先日、高校時代からの友人のS氏から電話に着信があった。
 
彼とはたまにメールで連絡を取っているのだが、
 
電話が掛ってくることは珍しく、これはきっと何か緊急の事態らしい。
 
 
かけ直してみると、
 
「急やねんけど今晩花束お願いできる?」
 
「どうしたん?」
 
「恥ずかしながら彼女にプロポーズすんねん…」
 
「!!」
 
 
まさに緊急事態。
 
この大役を任せてもらい、不思議な緊張感の中、ブーケを作成。
 
使命を背負ったイヴピアジェ。
 
その後受け取りに来たS氏を送り出す。
 
普段は陽気な彼だがいつもと違った、決意を固めた男の表情に見えた。
 
 
翌日、落ち着かない僕の携帯に見事な成功のメールが届いた。
 
友人の大切な日に微力ながら力になれたこと。
 
日々、この仕事をしていて喜びを感じることは多いけれど、
 
この日ほどそう強く思えた日はない。
 
 

 
 
<レッスンのご案内>
 
毎年ご好評頂いております年末のお正月アレンジのレッスンを、今年も下記の日程にて行ないます。
 
どちらのクラスも定員20名に達し次第、締め切りとさせていただきますので、お早めにご予約下さい。
 
 
レギュラーレッスン:12月28日(日)14:00から16:00  レッスン料7350円
 
リュクスレッスン:12月29日(月)14:00から16:00  レッスン料15750円
 
 
場所:芦屋 集・空・間 TIO…JR芦屋駅,阪神芦屋駅から徒歩8分
 
いずれもお問い合わせ,ご予約は店頭またはお電話またはメールにて。。
 
 
 
 
 
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