自分が思っているよりもずっと
感謝感謝と日々口にしているつもりではありますが
たぶん、この言葉はいつになっても追いつくことはないのだと
わかった一日だった。
昨夜から、たくさんの励ましの言葉を頂いた。
今日は店に、ひっきりなしに知り合いやお客さんが来てくれて
僕に花を頼んでくださった。
感謝感謝といくら口にしても、決して追いつくことが出来ないのなら
僕に出来ることはこの仕事だけなので
やります。
感謝感謝と日々口にしているつもりではありますが
たぶん、この言葉はいつになっても追いつくことはないのだと
わかった一日だった。
昨夜から、たくさんの励ましの言葉を頂いた。
今日は店に、ひっきりなしに知り合いやお客さんが来てくれて
僕に花を頼んでくださった。
感謝感謝といくら口にしても、決して追いつくことが出来ないのなら
僕に出来ることはこの仕事だけなので
やります。
一部の親しい方にはお知らせしていた、新規店舗の話。
某百貨店進出の話は泡と消えました。
我がことのように喜んでくださった方には申しわけないです。
すみません。
条件の折り合いがつかないとのことでしたが
会社としての力不足だと思っています。
まだ会社と呼ぶにはハリボテです。
みんなの仕事は一流と認められたのに
俺の社長としての仕事は3流ということです。
今となっては 儲けに目がくらむところだったぜーと強がりをいいますが
本当はめちゃめちゃ悔しい。
それは雇用が増やせなかったこと。
久しぶりに、人生2度目くらいのこんな悔しい思いをして
これからが楽しみです。
ごめんなさい。
そしてこれからもよろしくお願いします。
昨日ブログでも書きましたが
本日行ってきました。占い。
易断と霊視だそうです。
株式会社の経営者は 特別料金だそうです。。。
まず名前と生年月日などを紙に書いて その後助手の女性に写真を撮られます。
そして待つ事30分。。
奥の部屋に呼ばれます。
おもむろに話し始める先生。。。
紙とペンが置いてあり 言うことを書いて帰る仕組みだと聞いていたのだが
ボイスレコーダーをセット。
今年から言うと 5月から7月にひとやま越えたね。
つらい時期だったでしょ。
もうひとつやるなら模様替えをしなさい。
8月に出会いがあってね、今月末に何かあるよ。
9月からは忙しくなるよ、
準備をするみたいだね。
情報が入ってきて 遠くに行くことが増えるね。
12月には潤っているよ。
来年の4月5月ころには
何か拠点を移したり、店がひとつ増えるかもしれないね。
そして 広告をだしたりするのか、露出がふえるね。
そして7月にまたひとつ大きなことが実を結ぶ。
9月には潤う。
おもしろいね。すごいおもしろいよ。
目だって見えるのは
とても高いタワー ランプ キャンドル 星 岩や砂 馬 竹 車輪 ひょうたん
数字は 0 1 5 7 (オーイチゴーナナって覚えやすいなぁといらんことも言ってました)
遠くにいる人が協力者だよ。
気をつけるのは 階段とか踏み台 だけだそうです。
今月末と来年5月にはかなり思い当たる節もあり、
潤うという部分もぜひ当たっていて欲しいものです。
もうちょっと盛り上がると思っていましたが、
まぁ、だから何やねんという感じです。
アイデアの基や 気をつけることは 忘れずに心に留めておこうと思います。
受付で相談したいことを書くときに
あっ、別に相談したいことないなぁ俺。。と思いました。
こんなものなのだろうか。
明日はちょっと楽しみなことがある。
なんと占いに行くのである。
嫁さんが半年ごとに予約して行っていた占いがあって、
半年ごとというのは、半年先じゃないと予約がいっぱいで
行った日の帰りに半年後の予約をしないとなかなか見てもらえないという
うらやましい仕組みの先生がいる。
今までのデータに基づくとアイロニー女子はみんな占いが大好きだということはわかった。
アイロニーだけではなく、女子は結構占いがすきなのだろう。
男はあまり行かない。
しかしながら、僕は結構重要な知識だと思っている。
霊視はともかく、四柱推命は よくは知らないけどどうやら学問というか統計学なので
多くの経営者や歴史上の人物もマツリゴトに活用していたとかなんとか聞いたことがある。
嫁さんは、もう見てもらうことも気になることもそれほどないし、
僕の人生に受ける影響が大きいので 私はいいからあなたが見てきてもらってくれと。
というわけで、明日行ってきます。
因みに 東京進出とか いろいろ言い当てている先生なので
ドキドキします。
ただ、占いなんていうのは天気予報みたいなものなので
見ておいて、傘をもっていくかいかないかを決める要素のうちのひとつなので
やりたいようになることにはかわりないのですが。。
スタッフや一部のお客様は非常に楽しみにしてくださっているのでご報告まで。
明日のブログは詳細です。
お楽しみに。
南青山店 今日のラフィリエ(ディプロマ取得コース)のテーマは
写真の重要性と撮り方
ラフィリエのサイト → http://www.la-filiere.net/
年間カリキュラムの中でも テキストのページが一番多く
たっぷりしゃべる講義です。
素人なりに培ってきた知識と経験を全部説明します。
レンズのこと、
スタイリングのこと、
構図のこと、
保存や修正、管理の仕方などなど
カメラがあると、花の楽しみは 数倍にも広がります。
あたりまえのことなのですが
その場にいない人にもその美しさを感じてもらうことが出来るし
それをずっと残しておくこともできる。
ファインダー越しに見た花はレンズの種類によって、直接みた花の見え方と少し違って
自分自身の花の見方も広げてくれる。
写真での綺麗さを知ると、
今度は実物の綺麗さももっと深くわかるようになって
綺麗に残る写真を見ると、
枯れてしまう花の美しさもより深く感じるようになる。
機械やパソコンがちょっと苦手といわず、ぜひ初めてみてください。
安価になっているし、操作もとても簡単になっています。
満席だった ラフィリエ芦屋木曜クラス にようやく空きが出来ましたので
この機会にぜひ初めてみてください!
まぁ大体人生なんてものは思い通りには行かないもので
花なんていう自然のものをつかった仕事なんだから
そもそも、思い通りということ自体、持たないように 頭がそうなっている。
なので、
しっくりはいかないけど 別になんか落ち込むようなこともない。
なにも感じないで過ごす。
でも 楽しく振舞ったり笑ったりということもないので
周りの人はなんか機嫌が悪いのかと気を使うんだろうなぁ。
こんな日もある。
でもまぁ、大きな視野でみるとやはり色々な部分で恵まれていると感じるので
やはり今日も色々なことに感謝しよう。
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女の子と広告なくなってました。。いつもありがとうございます!
今日のおやつ休憩は 芦屋店見習いスタッフなっちゃんの誕生祝い。
今日休みのイノウエとまこちゃんが
みんなからプレゼントのセレクトを任され買ってきてくれ、
となりの元町ケーキでケーキを頼んで
僕がブーケをつくる。
めちゃめちゃベタな感じですが
めちゃめちゃ大事なイベント。
こうやって、みんながみんなのことを考える。
そうしてチームになってファミリーになって。
いい花をお客様にも提供できるようになる。
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女の子と広告なくなってました。。いつもありがとうございます!
色々と英語の勉強は試しているのですが、
今までで一番調子よかったのは スティーブのなるほど英会話。
非常に簡単な英会話を聞きながすというものなのですが、
自分の中では結構続いたほうでした。。
しかしながら、そろそろスティーブのしゃべりにも飽きてきたのです。
ときどき日本語で面白いこと言おうとしてすべるのに我慢できなくなってきたのです。。
飽きるまで聞いたけど、それほど身についていないような。。。
バスケやこの仕事のように楽しんでいるうちに身につく方法を探すしかない
こらえ性のない人間だということだけが明確になってきました。。
次なる方法は 好きな映画を 英語字幕にして見続ける。
これはイケるような気がする。
気に入った映画とか、何回も何回も見るし。
しかし、最近見習いスタッフとして加入した、英語の先生をしていたサトちゃんに相談したところ
時代劇的なのだと、へんな言葉覚えますよ。とのこと。
レジェンドオブフォールのブラピのしゃべりを身につけてかっこよくなろうという作戦はついえました。
主人公がずっとしゃべっているような映画のほうがいいのか、と思い
ハイフィディリティか!とも思ったのですが、
ふられた彼女トップ5を回想するジョンキューザックのしゃべりは実はめっちゃかっこ悪いのかもしれない。。と思い却下。
ネットでそういうの向けの映画を検索すると。。
あるではないか!中学か高校のときくらいに、何度も何度も見た映画が
secret of my success
邦題は 摩天楼はバラ色に
たぶん、僕の上昇志向はこの映画によって形成されたのかもしれないというくらい
多感な時期に何度もみた映画です。けっこう台詞も覚えている
マイケルJフォックス演じるブラントリーがカンザスからNYに出てきて
いくつもの都会の洗礼をうけつつ、大会社の役員に成りすましたりしながら
成功していくという。ザ80年代なこの映画。
深みとか 考えさせられるとか 感動とか は別にない。。
こういう映画大好きだ。
実はすでにDVDはもっていたので、今朝早速みてみたが まだ面白い。
というか、今面白い。
35になっても、あんまり成長してないなぁ俺。。。
そんなわけで、しばらくこの方法で楽しく学びまーす。
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現在53位のさかちゃんブログには大田市場の珍しい花材情報多いです。
花屋と言う仕事は 飲食店などに比べると
使用頻度はかなり低い。
多くの方が 花を贈る機会は 年に数回だ。
ギフトフラワーの需要のほうが多いアイロニーでは
もっとお客様にアイロニーの花を身近に
そしてそれを時々感じてもらえるように
HPからメンバーシップサービスに登録してくれているお客様と
店頭でメンバーシップサービスに入会頂きメールアドレスを頂いた方には
ダイレクトメールを送らせてもらっています。
お薦めしたい商品とかこんな花が入ってきてて綺麗ですよとか。
でもダイレクトメールってわずらわしいことが多いじゃないですか。
買ってくれ買ってくれっていう雰囲気を感じてしまう。
この花綺麗だから、もっとお客様にもみてもらおうとか
このアレンジお薦めだから贈り物にお薦めしてみようと
思っても、結局は同じ 販売促進のダイレクトメールなわけで。
登録してくださったものの、突然届くダイレクトメールがわずらわしくて
登録解除依頼や
ダイレクトメールは送らないでください。
というお客様も結構いらっしゃいます。
すみません。。思うのと、同時に
書いて送っているスタッフは微妙に凹んだりもするんだろうなぁと。。
もちろんそれしきでへこたれるアイロニャーではありませんが。
と思っていたら、今日
1通のメールが届きました。
(抜粋させていただきます。)--------------------------------------------------
お忙しい中、平野さんらしい文章と、とっても素敵なお花たちの画像、
すごくうれしいメールでした(☆o☆)
ありがとうございます。
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小さい子供がいらっしゃる方で、なかなかお店には来れないとのことで
そうなると、なかなかPCを開いてブログチェックも出来ないのだろうと、
最近嫁さんをみていてやっと理解。
メールで届く写真なら見てもらえるのかなと思いました。
ダイレクトメールなので たくさんのお客様に 一斉送信しているわけで
(自分が受け取る側だとそういう部分もわずらわしいと感じます)
それなのに、こうして きちんとメールの返信を書いてくださるお客様に
とても嬉しくなるとともに、
こういうことをしてもらって、日々仕事に取り組んでいるので
うちのスタッフ達はそれを真似て、どんどんいい女になっていくなぁ、これは。。
そしていいところにお嫁に行ってしまうんだなぁ。。
と嬉しいような寂しいような気持ちになるのでした。
たとえ一斉送信でも不器用なうちのスタッフはしっかり気持ちを込めています。
読んでくださって本当にありがとうございます。
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現在4位の斎藤由美さんのブログは毎日みています。早く3位に戻って欲しい。
今日の南青山店は 振り替えで出勤の見習いスタッフまっきーとヨコヤマと
3人体制。
14時からパリクラスがあった。
パリクラスの生徒さん、資料請求時かお申し込み時にメールに住所が書いてあって
見ると 13年前に 単身フラフラと上京してきたときに住んでいた町だった。
懐かしいなぁと感じながら、お話しするのを楽しみにしていました。
この町には22から25まで3年住んでいたのですが、フラフラとアルバイトしながら、
バスケばかりしてたダメ人間でした。
大学リーグと比べるとそれほどレベルの高くない市のリーグで
二年連続3大会制覇とうち3大会での得点王受賞というえせ黄金期を楽しんでいる頃でした。。
1試合51得点という栄光も今は昔。。随分と自己中なプレイをして、尊大な性格をしておりました。
今は51秒ももたないと思います。
そんなことはさておき。
この町で、22歳の谷口青年は 花屋に飛び込んだのです。
仕事のあてもなく上京して、郊外のやすーい部屋を借りて
探検僕の町をしてるいると
花屋らしき店先に 要免許・男子求む。 張り紙が。
これはちょっと前に見た映画の主人公がやっていておもしろそうだと思っていた
花屋の配達のバイトではないか!
と思いすぐさま飛び込んだ。
思い描いていた配達ばかりまわっているという仕事ではなかったのですが
非常にアットホームな店で 3人の女性と
店とくっついてる家に住む店長のご両親にタニPと呼ばれかわいがってもらい
まったく花屋になるつもりもないまま花の仕事を教えてもらった。
やる気もないのでそれはそれは物覚えの悪い子だったと思うが、厳しく色々なことを教えてもらった。
そのときのことで、今でも鮮明に覚えているのが
母の日での配達のこと。
母の日はたくさんの配達があるので
前日から緻密にルートを練り上げてくれている店長のお父さんこと おとうちん を助手席に乗せて、
一日配達に出かける。 (東京ではオトンではなく おとうちん と呼ぶのさ)
ほとんどが母の日のギフトだが、なかには違うものも混じっていて、そういうのも一緒に配達した。
そのうちの一軒でどう見ても学生が住んでいるようなワンルームのアパートにお届けがあった。
建物をみて、これは母の日と違うパターンか思い、おとうちんの指示通り
荷物をもって部屋に渡しにいくと
意外なことに そこにはおばあさんが一人で暮らしていて
一瞬びっくりした。
伝票をみて名前を伝えると ぽろぽろっと泣き始めた。
よくはわからないけど、おばあちゃんを残して仕事で遠くにいっているらしい息子さんからだった。
不意をつかれたからか おばあちゃんの涙に 体が熱くなってもらい泣きしてしまった。
その後の配達のことはよく覚えていないくらい 何か強く感じて熱くなったことだけは覚えている。
そのときはそれが花の力だとは気づいていなかったけど
そのことは今でもよく覚えている。
その後は1年足らずで昼間別の夢を追いかけることになり、辞めてしまったのだが
その町に住んでいる間は 近くに身内のようにかわいがってくれる人がいるというのは
自分自身もそうだし、遠く離れた両親にとっても安心の存在だった。
その2年後、そろそろ仕事をしなければと、25になってようやく社会の仕組みを理解した谷口青年は
そのときの記憶を胸に 花屋になろうと思うのであった。
つづく。
いやいや。
パリクラスの生徒さんもときどきそこで花を買うらしく
いろいろな話が出来てうれしかった。
久しぶり会いたいなぁ。。
自分がこの仕事をするべきだと思うのは
ちょっとしんどくなるたびにこのときのことを思い出す何かがおこる。
同じような配達だったり、今日のようなことだったり。
本当に報われないことの多い仕事ではあるけど
ほんの一瞬、どんな仕事でも味わえないような瞬間が隠されている。