blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2009年3月22日

リュクスクラスTOKYO



昨日21日は、記念すべきリュクスクラスTOKYOの第1回目でした。

先月よりスタートしたケンのパリクラスTOKYOとあわせ、今回の遠征では2本立てでのレッスンでした。


パリクラスとリュクスクラス、嬉しいことに両方受けてくださる方もいらっしゃいました。

リュクスクラスには、長く芦屋でのレッスンを受けていただいていて東京に引っ越されていた方も来てくださり、久々の再会でとても嬉しくなりました。

遠く離れてしまってもアイロニーのことを覚えていてくださる。

こんな嬉しいことはないです。

オープン当初より、ずっと受講してくださっている方、

東京への進出を楽しみにしてくださっていた方も、忙しいなか参加してくださって本当に嬉しい一日でした。


さてさて、内容はと申しますと、

いつもレッスン前には気合が入りまくっているケンに負けないように

今回からはさらに気持ちを引き締めて、準備にたっぷり時間をかけて挑みました。


今までは、見本は事前に作っておいて、補足として資料を用意していたのですが、

ケンがいつもしているようにデモとして作成して見ていただきながらのほうが作るものによっては伝えやすいのだなと思ったので早速そうしてみることにした。


やはり、人が見てくれている前で花を作り上げていくのは面白い。

レッスンなので、注意するべき点やポイントを説明しながら、

また、どうしてこういうデザインに至ったのかなど思考の内も少し話しながら

ゆっくりゆっくりと作っていく。


少しずつ出来上がるたびに、すぐ近くで見てくれている生徒さんたちの

感情が伝わってくるよう。

出来上がったときに、ぱぁっと明るくなった生徒さんの顔がすごく印象的でした。


こういうのってすごく楽しい。


もっと、楽しんでもらおうと思うからデザインにも、説明にもすごく力が入る。

ケンが準備にすごく時間をかけるのがわかる。

いいこと教えてもらったなぁと感謝しています。


花のほうはというと、やはり僕のが冴え冴えでみんな、もっとリュクスクラスを受ければいいのにと思いつつ、

こういう競い合いを僕とケンだけでなく、他の皆ともできるような環境づくりが
これからのアイロニーのレベルアップには欠かせないなと気づくことができたりと、

挑戦するということは、失うことよりも得るものが圧倒的に多い。


いくつになっても謙虚な気持ちで挑戦し続けたいものです。


さて、今週はリュクス芦屋と、ラフィリエ芦屋です!

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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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