blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

« 可能性 | HOME | ツイッターと筋トレ »

2010年6月21日

先生の先生は責任重大と本が作りたい話

だいたい毎週月火水曜は、南青山店勤務。

今日月曜はホタルツアーも参加してアイロニーにもすっかり溶け込んだ

見習いスタッフまっきーと二人。


まっきーが受注や写真処理などしっかり出来るようになってきたので

芦屋店のように 自分の仕事に集中できるようになってきている。


今日は 来月初めにある芦屋女子短期大学での講義内容を書き上げた。

幼児教育科の女子大生を2クラス年間2回の講義を担当することになっている。



大樹が生まれて、教育についてもすこしは気になるようになった。

あんな田舎でお受験とも無縁でバスケばっかりして大きくなっただけの自分だが


振り返ると いろいろな先生が、あの時ああいう風に接してくれたから今の自分があるなぁと思う。


そういう意味でも 幼稚園の先生になる人たちに 何かを伝えるという役割は

その先の子供たちとか、その子が大きくなったときのこととか

さらにその子が子供をもったときに。。。とついつい考えてしまうシチュエーションである。。。



ただ単に女子大に行って、先生と呼ばれて、女子大生に囲まれて、先生は彼女いるんですか?

なんていう質問を受けたり。。。


なぁーーんていう類の妄想を膨らませているわけでは決してないのである。


決して!







さておき、ラフィリエを初めてから先生の役割が増えた僕だが


最近ツイッターでとある人がなにげなく贈り物になるような写真の本をつくったらとつぶやいてくれて

それはもう昔から作りたい作りたいと思っているのだけれど

写真の力とか資金とか認知度とかいろいろなことがまだまだ足りないので我慢しているのに

そんなことをつぶやくもんだから気になって気になって仕方がない。


つくりたいつくりたい。


花ブログで1位になるくらいになったらつくれるかな。
blogmurabanner.gif
にほんブログ村



  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

>>詳しいプロフィールはこちら

FLOWBULOUS01

flowbulous01

ISSUE 1 Faraway so close

FLOWBULOUS02

flowbulous02

ISSUE 2 Conversation

FLOWBULOUS03

flowbulous03

ISSUE 3 Enchanted

photo & story Avec les fleurs

photo & story Avec les fleurs

I'llony TV

I'llony TV

SALON DU I'LLONY

SALON DU I'LLONY

2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Monthly Archives

PAGE TOP