blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2010年7月 9日

卒業したらどうすればいいの

今日は アイロニーディプロマ取得コース ラフィリエの振り替えレッスン。

本来の受講の日にどうしても都合がつかなかった人は、振り替えレッスンを実施しています。


DVDを見ていただいて、作成していただきます。


今日はスケジュールがあったので、振り替えレッスンを担当 マンツーマンです。


パリに行ってて受講できなかった方なのでパリの話しを聞きつつ。


しかも、今週のテーマは パリ流行のブーケマリエ 


ラフィリエ受講生から 先日企画されていた 斎藤由美さんの パリツアーに参加された人も数名いらしたので

パリ気分を壊さないように頑張りました。


あー、俺も行きたかった。。



そんな事を思いながらマンツーマンレッスンをしていると

すごく嬉しいことを言ってもらいました。
 
 



この花のレッスンが とても楽しくて ちょっと休んだらすごく寂しかった。

卒業したらどうしたらいいのでしょう。。


 

 
 



抱きしめてもいいですか?


一生留年しましょう!!

 
 




いえいえ、次のステップに進んで欲しいのです。



でも、ラフィリエの受講生には 自分で花屋をされているプロの方もいれば

趣味として花と深く関わりたいという方もいらして


今日来てくださっていた方においては、まったく一からのスタート!


でも、今ではめっちゃ綺麗なブーケを作ってくれます。 自慢です。


もともと技術はしっかりされてる方もいて、仕事の現場で ラフィリエでつかったアイデアやデザインを使えてすごく喜んでもらえたと言ってもらえることあって

それはとても嬉しい一日だったのですが、


それと同じく 数名のブーケを束ねることにそれほど慣れてなった方たちが

店で商品として出しても全然恥ずかしくない、

それどころか、うちの作成スタッフたちから歓声のあがるものを作ってくれるようになっていることは


本当に自慢以外の何でもありません。



こんな嬉しい思いをさせてくれている ラフィリエの生徒さんたち。


あなたたちの花人生がより輝くものとなるように

もっともっと自分自身とアイロニーを磨いていかねばと思います。


仕入れなどのサポートをもっと出来るようになりたいし、

デザインの提供や相談などにものりたい

レッスンを続けたい人には 次のステップのレッスンを用意していきたい。



まだまだ、やりたいことは尽きない。


いつもありがとうございます。
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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

>>詳しいプロフィールはこちら

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