blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2016年4月27日

なぜおじさん(俺)はロマンチックなブーケを束ねるのか

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昨日の短期集中ディプロマレッスンに

配色と質感による花選びのクラスがあり

生徒さんそれぞれに店から花をえらんでもらって

ブーケを束ねてもらうというのがあった。

楽しそうに、そして真剣に束ねてはるのを見ていて

俺も束ねたくなって一つ束ねた。


矢車草は今まで買ったことはなかったんだけど

最近きれいなのが出ていて、ずっと束ねたいなぁと思っていた。

ピンクイブと、スカビオサ、最近日本ではあまりみかけなかった

サポナリアを合わせたら、葉物はやっぱりアジアンタムだなと、

ロマンチックなブーケを束ねていた。


ときどき、フラビュラスからアイロニーを知って

女性フローリストだと思っていました。と言われることがある。

もしくはオネェなんだわ。と思われていることもある。


これはまだまだみなさんの花とフローリストを見極める力が不足しているとおもわれる。

だいたいの花屋男子は乙女か女好きだと言われている。(谷口調べ)

愛妻家として知られる有名なイケメン外人フローリストも

きっとこっそり悪いことをしているに違いない。きっとそうだ。(憶測)


そして、女好きフローリストは女性にわぁ?をもらいたいので

ついついわれわれを忘れてブリブリなブーケを束ねてしまうのである。

アイロニブーケファンのみなさまには

そういうおじさんの下心やすけべ心も汲み取った上で

楽しんでいただくとさらにブーケ鑑賞の楽しみも広がるのではないかと思うのです。


今日もよい一日を!



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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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