blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2020年3月12日

花と下心のステキなカンケイ


先日youtubeで男の花贈り講座というシリーズをはじめたんですよね。

これね→ https://youtu.be/9fF-lzke6js

そのあと、男性からもいくつか反響があってうれしかったんですけど、

いただいた質問にこんなのがありました。

『口下手なので下心に気付いてくれる花があったらぜひ知りたい』

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

僕が花屋をはじめたきっかけはなんですか?とか、寝ずに仕事に取り組んでる原動力ってなんですか?

とかっていう質問には、

はっきりと

『下心です。』

と答えています。

下心ってある一面では

かぎりなくまっすぐで崇高な感情だと思うんですよ。

本能ですから。

もはやピュアですよね。うん。ピュア。

本来隠さなくてもいいと思うんですよね。

なるべく早めに直球で伝えたほうがいいと思います。

ただ気をつけてほしいのはですね。

あくまでピュアな本能的な感情だという部分が伝わる必要があるとおもうんですよ。

質問者や多くの人が隠したいと思う面も持ちあわせていますから。

ちょっと間違うと、下品な欲求として捉えられてしまう可能性も往々にあります。

嫌悪感を抱かれてしまうこともあるでしょう。

じゃぁなんて伝えましょうかね。

『ちょっとお腹痛いからトイレ貸してもらっていい?
あー、家上がってもそういうことじゃないから、絶対に何にもしないから。絶対に絶対に。知らんけど。』

とか昔からよくコントとかに出てくるじゃないですか。

『わー、なんだろ、あそこのキラキラしてるところ。休憩できるんだって。ちょっと寄ってみようか』

とか。

そういうのより、いっそのこと、質問者は口下手だということもありますし、

『抱かせろ』

みたいなストレートな感じのほうが

男らしくていいとおもうんすよね。

で、そういうときに下品にならないよう

上品に気持ちを伝えるというか。

ありのままをさらけだす後押しもしてくれる。

そんな万能なアイテムが、花なんですよね。

ある実験では、花を渡して『抱かせろ』と伝えた場合と

花なしで伝えた場合の、性 いや 成功率にはかなりの開きがあるという結果がでているという話を

聞いたことがあるようなないような気がするんです。

ということからも、ぜひこれをご覧の男性の皆さんも下心を感じたら、すぐに花屋に走ってください。

もしあまりに頻繁にそれを感じるような人は、もう花屋になってしまったほうがいいですね。

あっ、俺のことか。


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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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