blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2007年12月12日

流れを感じるので (スタッフ募集のお知らせ)

12月12日



一人でこの店を始めた頃から2、3年はすごく勢いを感じていた。

色々な雑誌で紹介していただいたり、ビッグメゾンの装花を任してもらえるようになったり急成長だったと思う。でも一人で受けられる仕事の限界まで来たところで少し落ち着いたように感じました。

決して悪い状況ではなかったが仕事が来ても受けられない時期、申し訳ない気持ちはもちろん、勢いが消えていくの感じるのは正直つらいものでした。しかし無理してもいいものは出来ません。じっと我慢して技術を磨き体制を整えました。

ヨコヤマが来て、カタヲカが来て、アッコが来て、チームとして力がついてきたと自負している。


たった5年の経験だが、仕事にも流れや予兆はあると信じています。

ここ数ヶ月、始めの頃よりも大きな流れを感じ、予兆を見ているように思う。


もう少しチームを大きくしないといけない。


アイロニーは今、フルタイムスタッフ3名、パートタイムスタッフ2名、見習いスタッフ2名で 仕事にとり組んでいます。

若い会社でこれからどんどん仕組みを作っているという段階なのでフルタイムスタッフは特に夜遅くなることが多く、加えて花を扱う職人としての技術の研磨もあるので、

この仕事と アイロニーが好きじゃないと到底やっていけない環境だと思う。

笑いを何より重視し、昼ごはん、夕方におやつタイム、遅くなるときは晩御飯も皆で一緒に食べる(オーナー払い。。)家族のような環境でもある。

花の経験よりも、キャラクターと花以外の仕事の経験を重要視している。

花のことは一から一緒に学んでいけばいいし、我々が経験してきたことは伝えられる。
明るく前向きなキャラクターと他業種での経験は得がたいものがある。

その経験やキャラクターを生かした得意な分野で力を発揮できるようなポジションについてもらい
そしてそれがチームとして機能するであろう人材を求めている。


アイロニーを限りなく大きくしようとは思っていない。

少人数(今の構想ではフルタイム5人)で質の高い仕事をして、高い報酬を得てもらいたいと考えている。

そしてそれを10年20年と長く長く続けていき、それぞれの人生を楽しめるようなゆとりを持って仕事に取り組んでもらいたいと考えています。


いきなりの転職は双方にとってもよくないので見習い制度もあります。

結婚してるのでフルタイムは無理だけれど、そんなアイロニースタッフをサポートしたいという方はパートタイムスタッフに。

これが僕の考えです。



履歴書お待ちしてます。

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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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