blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2015年11月26日

花が世界を変える

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http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/17/father-tell-son-flower_n_8587844.html



大げさな見出しだけど、これはずっと考え続けていることで、

とはいえ今までこれっぽちも、なーんにも見つかっていないことなんだけど。



例えば、ロト6キャリーオーバーで7億円!みたいなのテレビとかなんかで見たときに、

あー7億円あったら花で世界を変えるようなことをおれはできるだろうか。

花にはそれくらいの力がなんかあるはず。とか考える。

まぁぐるぐるぐるぐる考えて結局なにもでてきたことはないんだけど。



この前のパリのテロの後、多くのところで何度も見かけたこの親子の会話をみたときに、

なにか大きなヒントが隠されているような気がした。




全然話は変わるけど、

映画評論家の淀川長治さんは、生前自分の誕生日には毎年母親に花を贈っていたと何かで読んだ。

花を贈る人には、ひとそれぞれ花の贈り方ってあると思う。

スタイルというか流儀というか。




例えばさ、

「ジャングルの奥地に暮らすある部族では、

誰かに怒りや憎しみの感情をもったときには愛する人に花を贈るという風習があるらしい。

その部族では不思議と争いごとは起きないそうだ。(しらんけど)

それを聞いて、私も誰かに怒りや憎しみの感情を持ったときは一輪でも愛する人に花を贈るようにしているの。」

みたいな。

ちょっとちがうか。

でも、

怒りや憎しみのエネルギーを花贈りのエネルギーに変換する仕組みは、なんとかして作り出したほうがいい。






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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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