blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2016年10月 4日

ダリア祭り

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ランジス市場はダリア祭りになってきました。

フランスのダリアは

脇枝の蕾は付いたまま流通しています。

日本の生産者と話したら、

日本だと、メインの花の生育や花持ちを考えて

脇の蕾は落としてしまうそう。


フランスのダリアが、

蕾を落とさなくても大丈夫なほど

花持ちがいいかというとそんなことはなくて、

日本のいい産地のものと比べると全然日持ちしない。

手間をかけて一本一本大事に育てる日本と

自然のままのフランス。

どちらにもいい部分があるが、

花に何を求めているかの違いには気づいておく必要がある。


ただ、ダリアの蕾はめちゃめちゃいい素材、

実もののような大人の艶もあるし、

もちろん蕾なロリ感もある。

日本のダリアの落とした蕾は短くてもいいので

箱の隅っことかに入れといてもらえないかなぁ。




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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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