blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2021年2月 1日

一部公開 【サロンメンバーのための谷口日記 vol.18】


2月1日
『希少な素材とデザインの再現性の関係』

先日インスタグラムのストーリーズでおじさん一人でいちご狩りにいってきまーす。
と投稿してイタイやつだなとか、一人とか言って
どうせ女の子にせがまれて行ってんじゃないのかと思われている谷口です。
おはようございます。

一昨日のスナックあつしプレミアムでもお話したのですが
いちごが食べたかったわけではなく、いちごの切り枝を求めて行ってきたのです。
ブーケの素材として、ベリー系っていろいろあります。
フランボワーズもパリでは実がつくものが多く流通するし、ブラックベリー、野いちご、なんかもあります。
ただ、もろ食用のイチゴって観賞用の切り花素材としては出ないんです。
でも、絶対に人気があるんですよね。

ブーケにはいってると間違いなく わぁ(はーと) がもらえます。
アイロニーが出版しているほうの写真集フラビュラスでもたしかいちごを使ったブーケが登場します。
でも、とても希少なんです。
何故か。シンプルに、食用の実を育てたほうが高く出荷できるし、流通ルートがあるからです。
では、どうやってイチゴブーケをつくったのか。
過去に手に入った経緯としては2つのパターンがあって。。
続きはオンラインサロンにて
https://www.illonyshop.com/product/1026

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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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