注目の現代美術作家、東恩納裕一による花をモチーフとしたペインティングと
アクアチント、そこからインスパイアされた8つのエッセイが収められた、秘めやかなアートブック。
造花・チェーンをモチーフに、17世紀オランダで流行したヴァニタス(静物画)と
ストリート・グラフィティから表現のヒントを得て描かれた花の作品が1冊の本になったとき、
過激さと親密さに満ちた新たな世界が立ち現れる。
コムデギャルソンブティックにある蛍光灯のシャンデリアで有名なアーティスト
東恩納裕一さんの花をテーマにした作品を集めたアートブックの出版に伴い
I’llony南青山店のおとなりユトレヒトさんで東恩納裕一展が開催されるのですが、
昨日ユトレヒトの代表江口さんと東恩納さん、今回作品集の出版元であるカワイイファクトリーの中山さんと原田さんが来店され、期間中I’llonyにも東恩納さんの作品が飾られることになりました。
花という共通点はあるものの、異色な組み合わせが、
東恩納さんの作品の一部としてのIronyになれば面白いのではと思います。
期間は 11月24日から12月6日まで。
僕自身も楽しみにしています。皆さんぜひお越しください。