南青山店でアート作品の展示がある為、昨日から東京入り
ちょこっとだけですが、意外と違和感なく溶け込み、たくさんの人が来店されます。
アイロニーのような花屋は初めてという方も多く、作品だけでなくアイロニ花たちもいつもよりたくさんの人たちに見てもらえました。
新しい場所で新たな出会いがたくさんあってとても嬉しいことですが、
東京にいると、芦屋本店の存在のありがたみを感じます。。
大学を出てふらふら上京したとき、田舎の両親のありがたみを知ったあの頃のように。。
関西に母体を持つ企業や関西から転勤されている方が、
芦屋のアイロニー?!知ってる知ってる東京に出来たんやー!
と喜んでくださる方のご依頼をたくさんいただきます。
同郷というのは、何か親近感や仲間意識を感じ、寄り添いあったり応援したい、そんな風に感じていただいているのかもしれません。
そんな心強いふるさとの強みをありがたくいただいて、ストレンジャーとして東京での勝負に挑みたいと思います。
パリで勉強するというのと違い、パリで勝負するというのは、まだまだこんなもんではないでしょうから。
写真はとある有名企業の社長秘書をされてる方からの御依頼。この方も元々近くにお住まいでオープン当初から知ってくださっていたとの事でした。本当に心強いです、ありがとうございます。