blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2010年10月30日

タニグチOFFと悟りの窓

奇跡が!!!?

いつもクリックありがとうございます。







社内のgoogleカレンダーに月に一日だけ燦然と輝くこの文字。

タニグチOFF。

まぁ毎日休みみたいなもんなんですが、さすがに一児のパパともなると

ちゃんとした休みが必要なわけで、

嫁さんと息子(嫁さんのご両親には特に。。)にはよく協力してもらっているなぁと思う次第なわけで。。


昨日は今日の江ノ島ブライダルの仕入れとデザインまでをしっかり作りこんで、あとはいつもどおり東京チームに任せて、家族で京都に行ってきました。


嫁さんの実家に毎年ホームビジットで外国から若者がやってくるのですが、4.5年前に来たフランスの若者マチューがクリスマスにプレゼントを贈ってくれるので、今年はこちらからもということで京都になにか買いに行くことに。

マチューは日本がとても好きなようで、シンジツのシンにウチュウのチュウで真宙デスと漢字でも名前をもっているのです。

去年はマキの夫へとメモ書きされたプレゼントをくれました。


せっかくなので、紅葉の時期に行ってみたかった源光庵に悟りの窓からの紅葉を。


北山を借景とした枯山水の庭園はとても綺麗なのですが、子連れとなるとなかなか趣を味わうというような雰囲気でもなく、とにかくいつもと違う場所に来れてテンション高めの息子大樹のはしゃぐ顔が見れてよかったなぁと。

他の人の迷惑にならないうちに退散。


もう十分迷惑ですが。。


ちなみに悟りの窓は 禅と円通 の心を表し 円は大宇宙を表現するとか。


リース作りに悩まされているから、来たくなったのか俺。


その後嵐山の土産物屋で目的は達成しました。


そして今日は早朝からイケコミに参戦。デザインがきちんと空間に合っているかを確認します。


午後は、大事な大事なお祝いのブーケ作成。

ヨコヤマと並んで大学時代もっとも頼りにしていたチームメイトが結婚式で両親に渡すブーケを作らせてもらいました。





めでたいなぁ。


と、忙しくなってきたスタッフのみんなとは対照的にのんびりさせてもらいましたが

11月に入ると例年私の仕事が増えてきます。

今年はより強力になったスタッフのサポートに助けられて、去年よりもずっといい仕事をしますので

お楽しみに!



去年のラッカー&スノースプレー事件のようなことは二度とないだろうし安心だなぁ。。


奇跡が!!!!?

いつもクリックありがとうございます。




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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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