blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2010年11月19日

花の仕事の幸福論


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かわいこちゃん揃いのアイロニースタッフ、あいろにゃーはよく取引先の方々から

オーナーが好みで選んでいるんでしょう?かわいい子に囲まれてええなぁと言われます。


もちろん接客業ですので、第一印象はとても大切だと思います。


しかしながら、私が一番大切にしていることは 輪を大切に出来ること。


人数も増えて色々な考え方が出てきて当たりまえだし、そのぞれの生き方や自分らしくいることは

とても大切だと思います。

もちろん嘘をついたり人の道から外れるようなことをすることは意味が違いますが。。



さておき、輪の中にいるということはとても素晴らしいことで、

嬉しいこと楽しいことが2倍にも3倍にもなったり、つらいことがあっても一緒に笑い飛ばせたり。



花はそういうプラスの空気を感じます。


マイナスの空気を吸ってしまった花にはマイナスの空気が集まってくる。


だから、花の仕事で一番大切にすべきことは、自分の精神を健康に保つこと。


アイロニーの花を気に入ってくれて集まってくれるお客様が明るくはつらつとしていることは

それが出来てる証拠だと思う。


それをするために、仲間がいて、その仲間の為に行動する。

そうできることは幸せなことだ。


それが、自分を変えること、自分を殺すことと感じる人は

どこに行っても、どんな環境になっても輪がもたらす安心感や幸せを感じることはないだろう。



アイロニーに集まってくれるスタッフは、まずアイロニーに興味を持ってくれる。

ただおしゃれそうな花屋の入り口を探してるいる人は、なんとなくわかる。


そしてアイロニーに興味を持ってくれている人が、アイロニーに入ってアイロニーというのは

このスタッフ達のことかと知って、それで本当に好きなってくれる。


そういう店がいい花屋だと思う。



いつもクリックありがとうございます!





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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

>>詳しいプロフィールはこちら

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