blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2011年2月 6日

帰りはスキップで


いつもクリックでの応援ほんとにありがとうございます。





今年の1月2月は例年に比べてイベント装花がちらほらあったり、日々のギフトフラワーの需要も多い。

まぁアイロニーは小さな店なので、経済や消費の動向にはぴったり当てはまることも少ない。


例年は平穏な日々なので、普段出来ないことはこの辺りにやろうぜとなります。


というわけで、ウェディングブーケのレッスンを2月に行います。


最近はブーケのレッスンが人気で、

*非常に初歩的なラウンドブーケをつくる ベーシッククラス

*自分で花を店から選んで束ねる 花選びブーケレッスン

*旬の花をふんだんに使ってパリで流行のスタイルのブーケをつくる パリクラス

を月に何回かずつ開催しているのですが。


その中でも パリクラスで ブーケドマリエ(ウェディングブーケ)がテーマになると受講生が増えたりましす。


話を聞くと友達のウェディングブーケをつくってあげたいという方が多い。


女性にとってやはりウェディングブーケは特別なものなだと思います。


もちろん美しいデザインや色合わせのポイントなども説明しますが、

水が下がったり(くたっとしおれる)すると大変なので、

失敗しない花選びや、私たちが仕事でしてる納品の仕方などもお話しします。



プロに任せて安心というものあると思いますが、

親友が気持ちを込めてつくってくれたブーケで結婚式をあげるというのも

素晴らしい思い出になると思います。



レッスンだけではなくて、当日の花材の準備や、アドバイスなどもしていますので

遠慮なくご相談ください。



そして、そんな本番をひかえていない人も

ブーケを束ねるレッスンというのは 下処理から束ね終わるまで

ずっと花に触れてるレッスンです。

花にはいろいろな力があると思いますので、対象いびつに仕上がっても

自分が束ねたブーケというのは、他のブーケとは全然違う魅力を持っています。


まだ少し寒い日が続きますが、帰りは自分の束ねたブーケをどこに飾ろうかと

大体の人が春の気分でスキップしながら帰って行きます。


嘘ですが。



まぁそれに近い気分です。




ご予約お待ちしております。


詳しくは アイロニースクールのサイトでチェック!http://www.la-filiere.net/


いつもクリックでの応援ほんとにありがとうございます。

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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

>>詳しいプロフィールはこちら

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