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ホテル装花のイメトレ

月初はいくつかのブランドブティックの定期装花のデザイン変更があるので、若干時間がかかります。

明日納品する12月デザインはなかなかの出来です。

クリスマスプレゼントは、アイロニ花の飾られたブティックへぜひ。


今日は、僕のフェイバリットブックを。


この本は、パリでホテルの装花がしたいと宣言したときに、

われらが心の拠り所であるスタッフのネエさんがプレゼントしてくれたものです。


パラスと呼ばれる、名門ホテルを集めた写真集です。

装花もたくさんのっていて、これはどこのフローリストがやってるんやろー、

とか、俺やったらここにこんなんかざるのになぁと、イメージを膨らませています。

イメージというのは大切で、しっかりビジュアル化できればできるほど具現化できるように思います。


ネエさんは今は店を離れていますが、いなくともここまでのナイスプレーが出来るところがさすがです。


この本でアイロニーの目標に一歩近づいたといっても過言ではありません。


そして、同じくらいずっと昔から気に入っているのがこれ。

ジェフリーサムは、この本に載っているジョルジュサンクのフォーシーズンズの装花で、

3年連続ホテル装花の賞を獲ったそうです。

ベストジーニスト賞といえばキムタクという感じでしょう。

俺もこんな本作りたいぜー。

と、妄想を膨らませて気分よくなって今日は帰りまーす。


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