blog du I'llony 世界一好きな花屋といってもらえるように 芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーオーナー谷口敦史のブログ

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2012年10月 7日

Nine Days A Week

IMG_8677.jpg
 
 
芦屋店と南青山店。


アイロニーのような花屋で2店舗展開するというのはなかなか難しいことだ。

ましてや遠く離れた都市に2つというのは品質を維持するのが難しい。


なので俺は南青山店のオープン以来、週の半分ずついったりきたりしてる

月火水曜日は 南青山店勤務

木金土日曜日は 芦屋店勤務 という具合に。


曜日を固定することで、クライアントは打ち合わせなどの日程を合わせてくれたりする。

お客様にも、いつならいると覚えてもらえる。


ニューヨークと日本で仕事をしてるとあるカメラマンのインタビューでも、月の前半をNY、後半を日本
と決めている理由に同じようなことが書いてあった。


週の半分で区切っているのは花という商材の性質上、週単位で動く仕事が多いからというのがひとつの理由だ。


先月まで、ずっとそうしていたんだけど、


芦屋店のスタッフ達の著しい成長があり、今は新チーム南青山店を重点的に見て行く必要があり

なんとかしようと考えて

日曜日に芦屋から青山

水曜日の夜に青山から芦屋と移動していたところを

日曜と木曜の日中に移動することにしてみた。


そうすると、日曜と木曜は どちらも少しずつではあるが

両店ではたらたくことが出来る。


そう、つまり

日月火水木曜 南青山店勤務

木金土日曜  芦屋店勤務


ということになる。


一日の少しの時間でも俺が店にいて、スタッフとコミュニケーションをとったり

指示をしたり、指導をしたり、褒めたり、ダメだししたりすると違うもんだと思う。


ipodのfecetime(テレビ電話)も活用して

この2店舗の壁を乗り越えてやるぜー。
 
 


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Auther

florist jardin du I'llony
creative director
Atsushi Taniguchi

谷口 敦史
1975年3月31日生まれ

芦屋と南青山とパリに店を構える花屋アイロニーのオーナーフローリスト。 独学ながら自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ店内装花やイベント装花などを手がける。 企業への花をつかった商品企画や広告への花写真の提供など幅広く活動。 自身の撮影による写真集FLOWBULOUS(フラビュラス)は現在ISSUE3まで発刊し累計45000部突破。

多くの人に世界一好きな花屋がある人生の豊かさを感じてもらうことを目標に邁進中

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